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2010年3月29日 (月)

2010年No.10 ルーアンのノートルダム大聖堂

2010No.10 ルーアンのノートルダム大聖堂

✍一寸

今日は一寸アカデミックに。Wikipediaでノートルダム大聖堂で検索したら面白い事が分かりました。

ノートルダムに献堂された主なカテドラル(大聖堂、司教座聖堂

フランス [編集]

ノートルダム・ド・パリ」という呼称でも知られ、ヴィクトル・ユーゴー小説の名前にもなっている。また、ユネスコ世界文化遺産パリのセーヌ河岸」の一部。

ランスにある歴代フランス王の戴冠式が行われた大聖堂。「ランスのノートルダム大聖堂、サン=レミ旧大修道院、トー宮殿」として、ほか二つの建造物とともにユネスコの世界文化遺産に登録されている。

シャルトルの青」と呼ばれるステンドグラスが有名。「シャルトル大聖堂」の名で、ユネスコの世界文化遺産に登録されている。

アミアン大聖堂」の名で、ユネスコの世界文化遺産に登録されている。また、世界文化遺産「フランスのサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路」の一部としても登録されている。

北仏の都市ルーアンにある大聖堂で、世界遺産未登録ではあるが、シャルトル、アミアンとともに北フランス三大大聖堂と呼ばれる。

精巧な天文時計が有名な大聖堂。世界文化遺産「ストラスブールのグラン・ディル」に含まれている。

アヴィニョンドン岩壁公園に隣接する大聖堂。世界文化遺産「アヴィニョン歴史地区」に含まれる。

ル・ピュイ=アン=ヴレにある大聖堂。サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路のうち、ル・ピュイの道の起点となった。世界文化遺産「フランスのサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路」の一部として登録されている。

·         確かストラスブールもUpした気がするのですが、それは兎も角、ノートルダム大聖堂はかなり世界遺産となっているのですね。そのうち5件は過去に記事を掲載している事を想うと、良くもまぁ色々周りました。さて、その中で今日の記事の対象であるルーアンは、僕の一押しの観光地ですが、世界遺産未登録なのですね。う~ん、基準が良く分からない。Wikipediaによれば、「シャルトル、アミアンと共に北フランス三大大聖堂と呼ばれる」そうです。

こんなサイトが見つかりました。宜しければアクセスしてみてください。

http://tanie2.web.infoseek.co.jp/franc/rouan/rouan.htm

✍距離

確かに世界遺産ではありませんが、あのジャンヌ・ダルクが火刑に処された記念の碑もあり、とてもこじんまりとした女性っぽい「ジャンヌダルク教会」もあり、ルーアンは僕は好きです。個人的には、パリのノートルダム大聖堂に次ぐ重みを感じますが。パリから2時間弱ぐらいの場所にあるこの地は何度も旅行者を連れて案内したのですが、ここの記事を書いていて気づいたこと一つ。それは「距離認識」

日本で100キロといったら、車の運転ではちょっと身構える距離ですよね。まず一泊圏内か。渋滞とか考えると日帰りの決断はつらいですかねぇ。が、フランスでは100キロの表示を見ると「もう直ぐつくね」と話し合う距離なのです。それは、①時速140キロが普通の道路事情②交通渋滞リスクの少なさなのですね。ルーアンからパリに向う間に120キロ位の地点に大きな金属のモニュメントがあります。このモニュメントが現れると「あ、あった。もう直ぐパリだね」なんていう会話をしたものです。その為、車での旅行の機動性が全然違います。それは帰国してみて、本当に感じますね。海外にいるとむしょうに旅行に行きたくなるのは、「簡単に旅行に行ける」事なのですね。何か漸くそんな事が分かりました。

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