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2010年3月16日 (火)

2010年No.9 ザルツカンマーグート

2010No.9 ザルツカンマーグート

Continued

同じ旅です。ノイシュバンシュタイン城を訪ねた足で、国境を越えてオーストリアへ。で、訪ねたのはザルツカンマーグート。ここの自然には圧倒されました。またWikiから入ります。先般ご案内したザルツブルグ市の東方に位置する「ザルツカンマーグートは「塩の御料地」の意味であり、かつてこの地方の価値ある塩鉱がハプスブルグ帝国の直轄地だった。」との事です。先ずご紹介したいのは、この町。ザンクト・ギルゲンです。難しいことはさて置き、ここは市庁舎前の「ヴァイオリンを弾いているモーツァルト像」が有名。どこへいっても音色が響いてきそうな町です。この辺りは。Photo_3

Wofgangsee

その程近いところにあるWofgangsee湖が寧ろ僕には印象的でしたが。さてWikipediaにまた紹介してもらいましょう。

「・・・この湖は10世紀にこの地に最初に教会を建てたという伝説のあるヴォルフガング・ローゼンスブルグにちなんでいる。」との事。

長さ10キロ、幅2キロの美しい湖。Photo_4 この地では最も有名な湖の一つです。この湖の美しさは、この一枚の絵が全てを物語っていませんか。翌日のノイスバンスタイン城訪問を控えていたので大人しく写真だけたってホテルに戻りましたが、只、その湖の美しさ、水の美しさに感激したのを覚えています。2

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コメント

実は、モスクワでチャイコフスキー音楽院のコンサートにいってから、今更ながらちょっとだけクラシックの素晴らしさに目覚めたんですよね~。。折角ヨーロッパにいるんだから、オーストリアなんかにも、もっと積極的にでかけていって、(カラオケだけじゃなくて(笑))クラシック芸術に接しておくべきでしたね~。。。ちょっと気づくのが遅かったです~。。。

Chingorin-san

あれあれ極寒のモスクワ出張に「大変だろうなぁ」っと同情していたら、ちゃっかり楽しい時間も過ごしていたわけですねhappy01

私は、自他共に認める音楽音痴ですが、欧州では音楽ではいい思いをさせてもらいました。色々ありますが、一番思い出深いのは、Earls' Courtのスタジオで、ポールマッカートニーのコンサートに行った時でしょうかねぇ。聴衆に混ざってポールと会場一体となってヘイ・ジュードを歌ったとき、この世のものとは思えない感動を感じたものです。ロンドン生活、楽しかったなぁ~。

クラシックが聞きたければ、オーストリアにも直ぐいける環境にいるのですから、どうかエンジョイしてください。僕には遠い遠い思い出になってしまいましたので。coldsweats02 ほんま、羨ましい~~o(*^▽^*)o

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