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2010年4月11日 (日)

2010年No.11無駄話・こぼれ話16

2010No.11無駄話・こぼれ話

16

✍二大事件

欧州生活中に新しく起こった事。それはEuro-Disneyの誕生とEuro-Tunnelの開通。ちょっと今日はこの話をします。

Euro-Disney

出来たのです。パリ郊外に。RERという郊外電車の終点。僕は実は日本のディズニーランドに行った事がないのです。なので比較は出来ないのですが、ディズニーランドはもっと盛り上がっているべきものなのでは・・。何か静かだったんです。お客さんもそうだけど、お店の人がもっと盛り上げるべきでは。お店の人が静かなんです。というか盛り下がってます。ディズニーランドは陽気なイタリア人の棲むミラノあたりに造るべきだったのでは。・・・と思わざるをえませんでした。それから6年経って機会あって子供連れで再度行った時は、かなり様変わりしていて、「っぽく」なっていましたが。まぁ外観だけ載せときます。Eurodisney1_3 Eurodisney2_3

でも、子供はトラウマです。初めて行った時には帰りのレストランのリゾットに食べてあったたし、2度目の時は乗り物酔いはしたし・・・そんな訳でディズニーランドというと息子は顔をしかめるので、我が家は結果としてディズニーランド東京に行った事がないのです。一生行かない珍しい日本人になるかも・・。

Euro-Tunnel

20分の楽しい体験でした。Euro-TunnelではTGVという新幹線が通るトンネルと車が通るトンネルがあります。車のトンネルは車がトンネルを走るのではなく、「車を載せた電車」がトンネルを走るのです。「電車の中には食堂や喫茶があって自由に歩きまわれる」事を想像していましたが、ついているのはトイレだけ。乗客は自分の車に乗ったまま横断するのです。それもその筈で乗車時間は20分・・喫茶や食堂で寛ぐ時間はないのです。で、パリに到着して列車から降りて高速に入ると、その時はもう車は右側通行なのです。車線の逆転は結構大変です。曲がり角に来るために家内に「右、右」っと右車線に入るように促してもらったものです。それでもカレーとパリで間違えて左車線を走りましたが。ところでEuro-Tunnelは列車に車を積むので時間がかかります。そしてその為に時々遅れが出ます。30分遅れると後日、「無料乗車券」が送られてきます。これはラッキー。僕の知り合いの知り合いで、この乗車券使って毎回只で往復している人がいましたが、それぐらい遅れは恒常的になっていたそうで、この電車、採算取れているんでしょうか?

でも車運転が好きな僕らにはこのTunnelは大変役に立ちました。ロンドンからドイツの温泉にも行ったし、ベルギーのブルージュにも行きました。色々な思い出がこのトンネルには詰まっています。

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コメント

そうですか~。。もぐりの私は、ユーロトンネル(車の通れる方)も、ユーロディズニーランドも、未だに未経験です。少なくともディス二ーランドの方は、誰か一緒にいってくれる女性でもいない限り、無理そうですが(寂)。

Chingorin-san

もぐりの私は・・・ときたので、トンネルもぐって大陸に行くのが得意です。という話の流れを想定したのですが、意外や意外、まだトンネル利用なしなのですね?

ロンドンマダムの間では、車でドーバー迄行ってトンネルでドーバー向かいのカレーまでいってそこのカラフールで美味しいフランスの食材(チーズ、ワイン、野菜とか)を調達してくるのが流行っていましたよ、当時は。

そうしたお気軽日帰り旅行を企画して、地道にディズニーランドにご一緒してくれる人を探してはいかがでしょう?(o^-^o)完全に余計なお世話ですが。

確かにディズニーランドにオジサン(失礼!)一人旅は辛いですよね。coldsweats01

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