無料ブログはココログ
2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

« 2010年No.11無駄話・こぼれ話16 | トップページ | 2010年No.13 世界遺産No.62 ナンシーのスタニスラス広場 »

2010年4月16日 (金)

2010年No.12 ドーバ城

2010No.12 ドーバ城

✍戻ります

あちこち回ってきたのでイギリスに一寸戻ります。ドーバー海峡で有名なドーバー。ここに来ると、天気のいい日は対岸のフランスが見える・・・という話を楽しみに来て見ました。この地は親を連れてカンタベリーに来た時に立ち寄った場所です。

✍先ずは

Wiki

「ドーバーは千年にわたって重要な港であった。1992年に青銅器時代の浸水したボートが深さ6mのところから発見され、これは発見された最古の海洋航行船の一つであり、これは炭素測定から紀元前1550年のものとされる。フランス式の青銅の斧を含む「ラングドン湾の財宝」は1974年にドーバー海岸で発見され、それらは沈没船が残したものかもしれない。・・・もっと早い時期でなくとも海峡間での貿易は青銅器時代には既に行われていた事をしめしている。」

さてドーバー城とは・・・・「アングロサクソン人の時代にはドーバーには城塞が築かれた、それはドーバー城の最初の基礎の一部となった。」え、結局ドーバー城が何時誰に造られたかは良く分かりません。只ここに来ると「城」には要塞の意味があったことが良く分かります。ここに陣を設ければ、この海峡をわたる船の前に聳え立ち、立ちはだかる存在だったのでしょうね。

✍長い

前置きが長いですね。お見せしましょう。これがドーバー城です。普通お城の周りってそれなりの飾りつけとかがあるのですが、ここはあまりにもシンプル。こんな感じです。Photo_2

ここにくればフランス対岸が見えると聞いていたのですが、残念ですがこの日は曇りでしたので見えませんでした。ところでセブンシスターズでご紹介しましたが、この辺りは海辺が切り立った壁になっていてその壁は見事な白色なのです。御覧下さい。Photo_3

« 2010年No.11無駄話・こぼれ話16 | トップページ | 2010年No.13 世界遺産No.62 ナンシーのスタニスラス広場 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

最近、今更ながらイギリスのお城めぐり頑張ってるんですけど、まだドーバー城はいけてません。イースターにカンタベリーまでいったんで寄ればよかったです~。。。。。

Chingorin-san

そうですよね。イギリスも北のほうにもお城は多いですからね。ドーバー城は中身あんまりないし、優先順位は高くしないでいいと思いますが。でも対岸にフランスが見れたら感動かも・・・。

ところで北にある「ハドリアヌスウォール」に行かれましたか?僕は行けなかったので、是非、「誰か」を誘って行ってきて教えてくださいな。

万里の長城(中国)はいったことがあるんですが、ハドリアヌスはまだなんです。いった人はみんな感動したといってますね~。でも、車がないんで、「誰か」につれてってもらわないと、、、ああ、情けない・・

Chingorin-san

では、車つき「誰か」を探さねば・・・happy01

・イギリスはまだまだ行きたいところはあったのですが。イギリス版モンサン・ミッシェルとか。
ネス湖とか・・・。

どうか行けるうちに行っておいてください。車つき「誰か」さんと・・・( ^ω^ )

どうも、英国の遺跡廃墟(城、修道院)マニアのYUMMYです☆
ドーヴァーには計3回、行ってます。
まさにUKの城って感じでお気に入りの場所の1つです。
やはり華美な城より要塞系の城に萌えます~。

英国版モン・サン・ミッシェル、この前行ってきましたよ。
ブログにアップしてるのでよかったら見て下さいね~。

YUMMYさん

お久しぶりです。
流石ですね。ドーバー城ですか?
対岸にフランス見えましたか?

イギリス版モンサンミッシェルは結構不便な場所でしたよね?凄いですね。端から端まで・・・ですね。

確かハドリアヌスウォールもUpしていませんでしたっけ?

またブログちょくちょくお邪魔させて戴きます。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/510455/34245831

この記事へのトラックバック一覧です: 2010年No.12 ドーバ城:

« 2010年No.11無駄話・こぼれ話16 | トップページ | 2010年No.13 世界遺産No.62 ナンシーのスタニスラス広場 »