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2010年6月 1日 (火)

2010年No.19 2700㌔の旅第一日ポワチエ

2010No.19 2700㌔の旅第一日ポワチエ

✍始めます。

いやいや。宝くじに当たった人はこんな気分なのかもしれません。予定していなかった写真が一杯あってどれからご報告していいのか・・と言う訳で1991年初めてのフランス大旅行を時系列でシリーズでお伝えしたいと思います。

✍それは夏

フランスの夏は暑くはないのですが、25度~30度で安定しています。湿度もなく素晴らしい気候です。なのに、この旅行のスタートは悪かったです。寒いのです。雨なのです。で、ポワチエではあまりに寒いので、Monoplix(日本でいえば西友ぐらい?)に入って安い毛糸のセータを買いました。突然の雨で、折りたたみ傘を買ったのですが、これがとても長持ち。今でもまだ使っとります。さてさてMonoplixで傘を買って出てきたら雨は止んで薄日が・・・これがフランスの天気です。だからフランス人は多少の小雨では傘をささないのです。_

✍先ず場所の薀蓄

過去に一度ポアチエを紹介したことがありますが、世界史で名高いトゥール=ポワチエの戦い

で、西ゴート王国を征服したウマイヤ朝のイスラム政権がピレネーを越えてフランク王国に攻め入ったが、フランク王国のカール・マルテルがこのイスラム軍を駆逐したのがこのトゥールとポワチエの間だった訳でおそらくポアチエはこの時、一回だけ山川世界史教材で取り上げられる町です。ここでカールが負けていたらその後のフランスは数百年変わっていたかも・・・。

✍見所

ここは街も地味ですが、凄い有名な見所もありませんが、玄人好みの見所はあります。以下2つほどご案内します。

   NotreDame la Grande : ノートルダム・ラ・グランドはローマンスタイルの教会で、この教会のファサードはこの時代の代表的宗教芸術で彫刻されている難しい事は分かりませんが、この教会の塔の頂上はまるで松ぼっくりのような形で、これが印象的、で、これしか覚えていません。こんな感じ。__

   Batpistiere St-Jean:この礼拝堂は、小さくて何も知らなければ間違えなく通りすぎますね。ガイドブック見ながらたどり着いても「え、これ、本当に?」というような小さな礼拝堂なのですが、これがフランスで最も古い「由緒ある」礼拝堂だそうです。我が家は何でも「最も○○(古い・大きい・高い)」が好きなのでこれは嬉しい景色でした。__2

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コメント

これから何がでてくるのか楽しみです。
ところで先日のトロカデロの家の写真にはなぜか感動してしまいました。

おお、YJさん。お久しぶりです。今でもパリにちょくちょく行かれていますか?

是非パリ情報をお伝えください。パリ情報サイトブログを立ち上げては??lovely

あの家はPassy駅から徒歩2分のところにあって、少し歩くとエッフェル塔が目の前にバ~ンと現れる場所でした。部屋は築80年でしたが、風呂場と食堂がリノベされたばっかりで、どこかのホテルみたいに綺麗でしたよ。

懐かしくなってきてしまった

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