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2010年6月 6日 (日)

2010年No.20 無駄話・こぼれ話19

2010No.20 無駄話・こぼれ話

19

このシリーズは後220回まで続けます。今回はチーズ特集。色々なチーズ本があるでしょうが、ここは気楽に僕の個人の独断と偏見で、個人の好みを4つほど紹介しますね。前者2つはパリの日系ワインバーで勧められて感動したチーズ。後者2つは長い長い欧州生活の中で出会った珠玉のチーズです。

☆エポワスÉpoisses de Bourgogne

エポワズとはウォッシュチーズの代表格である。熟成中は丹念に塩水とマールブドウの搾りかすから蒸留したブルゴーニュ地方地酒)で洗うことで独特の香りと旨みを凝縮させる。ランスのブルゴーニュ地方の同名の村産。エポワスの中身は穏やかな風味であるが、表皮は個性的で強い芳香を持つ。この芳香はフランスでは「神様の御御足」の香り、イギリスでは「豚の足の指の間」のそれであると表現される。

情報源:

Wikipedia:

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%9D%E3%83%AF%E3%82%B9

☆ポンレベック

四角い形のウォッシュタイプ。クリーム色でねっとりとやわらかいです。とろとろはしておらず、熟成してもちもちした感じ。においもそれ程強くなく、ウォッシュタイプでは入りやすいタイプ。修道院で考案され修道士によって作られたそう。フランス・ノルマンディ地方で作られるチーズの中では最古。

情報源:http://lovecrystal.blog27.fc2.com/blogentry-10.html

Lai-Laiのコメント

この二つは恵比寿ガーデンプレースのWine-Shopで見かけました。確かに日本では輸入物チーズは高いですが、ワインとチーズの至福の一時を味わいたければ是非試してみてください。

☆ブルードーベルニュ

フォーム ダンベールと同様クリーム色でも外側は 柔軟ねっとりしていますが 比べていえることは 更に柔らかくそしてその力強い味でしょうか。
直径20cm重さ23kgの円柱形
ブルードーベルニュは19世紀にその製造法が決められてからいまだにそのまま変化せず
脂肪分 50パーセント 
1975
年にはAOC
やはり最低28日間の熟成期間が必要です。
そしてこのチーズの男性的強い味はとても料理に使いやすいのですよ。サラダのソースに、そしてサラダならエンダイブ 胡桃 マッシュルーム等 の組み合わせは素敵。パスタのソースにも。

情報源:http://blog.goo.ne.jp/fleurdesel/e/dc14838baf7694bdbabcb0296d30f3b1

Lai-Laiのコメント:個人的にはロックフォールよりも好きです。両方とも強烈なブルーチーズですが、僕の感じでは、ブルードーベルニュのほうが上品な感じがしました。出張中のロンドン長期滞在型ホテルで、同僚とファイト一発買ってきたムートンロスチャイルドを空けて、ブルードーベルニュと共に味わった一時は人生最高のワイン人生の一瞬だった気がします。

☆フォンテンヌブロー

フォンテーヌブローは、フロマージュ・ブランをベースにしたデザートチーズ。ふわふわと柔らかいおぼろ豆腐のような食感、やさしくすっきりした酸味、チーズケーキを彷彿とさせるクリーミーさが特徴です。

情報源:http://blog.cafeglobe.com/archives/basque/2007/05/post_193.html

Lai-Laiのコメント

今回の記事で、一番試して欲しいのはこれです。インターネットで調べたら楽天市場でも買えるようです。覆われた布を剥がすとまるで豆腐のような真っ白い物体が出てくるのですが、これがクリームのような柔らかさで味は上品な濃いチーズの味なのです。それでいて日本人でも楽しめそうな控えめな味です。それ程チーズは詳しくないからかもしれませんが、僕が出会った中ではこんなタイプのチーズは珍しいです。

時々、思い切って良いワインを買うときがあったら、ちょっと奮発してチーズもそれにあうチーズを買ってみましょう。国内でも至福の一時は味わえる筈!です。

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