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2010年6月17日 (木)

2010年No.21 2700㌔の旅 第2日(ラ・ロッシェル)

2010No.21 2700㌔の旅 第2日(ラ・ロッシェル)

✍薀蓄

ラ・ロッシェルっと聞いて日本のフレンチレストランを思い浮かべた貴方はかなりのフレンチ通

ですね。そう’A la Cuisine!’で有名な「料理の鉄人」という番組で活躍したフレンチの鉄人サカイさんのお店です。僕の知る限りそれは、渋谷東邦生命ビルにあります。何故この名前をつけたか、サカイさんに聞いた事はありませんが。(当たり前だろう面識ないんだから)

✍で本題

旅行第1日目を経て、車を駆って南に120キロ。訪れたラ・ロッシェルはビスケー湾の入り口にある港湾都市ですが、Wikipediaの記事を読んでみて今頃改めて感動したりしました。観光地だけでなく、歴史的にも重たい町なのですね。これです。

Wikipediaより:

・・・・近世に入ると、プロテスタントの牙城となった。そのため、16世紀後半のグノー戦争においてもカトリック勢力の激しい攻撃を受けたが、この際は守りきった。しかし、ルイ13治下、16259月に宰相リシュリューによる攻撃が行われた。当時プロテスタントであったイングランドはこの攻撃に驚き、ラ・ロシェルを救うために大艦隊を派遣した。そのため、リシュリューは再び兵を整えて「ラ・ロシェルの包囲」を断行し、16278月14から162811月1に及ぶ包囲戦を経て、同市を陥落させた。アレクサンドル・デュマの小説『三銃士』では、主人公ダルタニャンと三銃士がこの戦いに参加している。

✍そうなんだ

僕は三銃士が好きです。特にフランスの俳優ディバルデュの演じた「三銃士」は好きだったので、ラ・ロッシェルが三銃士と関係しているのを知っていたらもう少し、景色のみならず歴史の感動に浸れたかも・・・。でも、ここは景色だけでも凄いんです。

✍景観

ここは港町で、港には無数の船が係留しています。イメージはこんな感じ。絵心を誘いませんか?この船、水面、そしてぽっかり浮かんだ真っ白な雲。

インターネットでラ・ロッシェルで検索したら驚く程沢山ヒットしたのですが、有名な場所なのですね。港の入り口に聳えるサン・ニコラ塔とランテルヌ塔が有名で、幾多の戦乱でその役目を果たしたそうですが、地球の歩き方によれば、この塔にかつて暴れた「巨人を縛りつけた」という言い伝えがあるそうです。2 この港のCaféに佇んで港を眺めているとなんか風景の中に自分が溶け込んで行くのを感じたりします。僕が一番好きな旅行の感覚の一つです。

ここは是非一度訪ねてみてください。フランスの味わいを深める事請け合いの町です。

Photo

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