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2010年7月18日 (日)

2010年No.24割込No1.Cambridge

2010No.24割込

No1.Cambridge

✍出張

久しぶりに出張で欧州にゆきましたので、2700㌔の旅はお休みして2回ほど割り込み記事を書きます。イギリス滞在6年、結構色々訪問しましたが、子供が小さかった事もあって機動性がわるく、訪ねられなかった著名な場所がいくつかあります。例えば、ネス湖・St.Michael’s Mount(イギリス版モンサンミッシェル)・ハドリアヌス帝の長城(イギリス版万里の長城)・アイルランド等など。それに加えて残念だったのがこのCambridgeOxford3回は行ったのに、この電車で40分のこの地は足を踏み入れた事なく、後悔の残る町。この大学の出身者とは少なく見積もっても4人とは仕事したことあるのに。で、今回、出張で訪問した機会に、このブログでコメントをくれるChingorin-sanのお誘いで初めて足を踏み入れました。感動!(涙)Cambridge

GAP

ただ、どうも違和感あるんですよね。東京大学も早稲田大学も、あちこちにキャンパスはあるけど大学としては一個。ところがイギリスの大学は、例えばケンブリッジも「XXXカレッジ」とか称して色んな大学が集まってその集合体がケンブリッジ大学となっているようでして、例えばかのアイザックニュートンが出たトリニティカレッジなど、ここにも31のカレッジがあるそうで。構成はよくわかりませんが、ともかくこのトリニティカレッジにはニュートンの銅像もシンボルとして植えられたリンゴの木もありました。Photo_2 Photo_3

✍それより

その構成よりもなによりも嘗てから僕が気になっていたのが、この優雅なボートでの「ケンブリッジクルーズ」。街の中を流れる浅くて狭い川を、ムキムキマッスルの若いイケメンお兄さん(例外あり)が物干し竿のような長い棒を巧みに操ってクルーズしてくれるのです。こんな感じ。Photo_4

この日は同行してくれた「スーパー晴れ女様」の功徳で物凄い晴天と照りつける太陽(これがイギリス?って感じの)の中、優雅に一時間弱の旅を堪能しました。観光シーズン到来で、この川もボートのラッシュアワー。あちらこちらでちっちゃな衝突があり、僕らの傍の橋の反対側では、「ドボン」と水しぶきがあがったのでおそらく誰か落ちたのでしょう。観光客で船を借り切って自分で船頭やっている危なっかしい方々もいたので・・。この町に入ると「イケメン客引き」が勧めてくれるので、素直に従ってこの「ムキムキイケメン遊覧」は試してみてください。

✍トリニティカレッジ

ニュートンが卒業したカレッジはやはり必見。重厚な外観の入り口を入ると著名な卒業生の彫像が飾れられています。僕の狭い知識の為、知っている人は2人だけでしたが。でもやっぱり歴史を感じる学校でした。凄い!

✍今日も

高いところ好きの僕は大体高いところに登ります。「なんとかと煙りは・・・」と言われてもいいのです。眺めは素晴らしかったですよ。お決まりの高い所訪問を終え、息子が少しでも利口になればと祈りつつ8£のケンブリッジT-Shirtを買って悦にいる僕を飲み込んで、今日もケンブリッジはバイトの学生と無数の観光客でごったがえしながら、21世紀後半のノーベル賞候補?を育み、成長させておりました。

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旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

いや~公私ともに本当にお世話になりました。この日は、とてもロンドンとは思えない暑さでしたが、これ以上ない天気に恵まれて(かつ、スーパー晴”美女”様も一緒で)楽しかったですね~。カレッジが3時15分にしまってしまったのだけが残念でしたが、(勉強不足でしたすみません)。次回のご来訪をクビを長くして待ってま~すsun


Chingorin-san

いや~。何から何までお世話になりましたね。有難うございました。強烈な忘れられない思い出になりました。イギリスはやっぱり僕の故郷の1つです。

来年こそは家族でロンドンに行くぞと改めて意を強くした機会でした。

Wimbledonの嘗ての行き着けのワインバーでワイン片手にW杯の決勝を見た時、時間が10年戻ったような不思議な感覚に陥りました。

思い出の一杯詰まった、そして訪ねる度に思い出の増えてゆくロンドン最高!!! です。

これからもこのブログへの情報提供を宜しくお願いします。

追伸:スーパー晴れ’美女’様に宜しくお伝えください。

どうも~、スーパー晴れ女です♪
ものすごく暑かったけどやはり旅は
天気がよければより輝きますよね!
楽しい1日でした。閉まっていたカレッジの件は
近々リベンジに行きます!
またロンドンに来た時にはどこか見学に行きましょう。
どうもありがとうございました!

これはスーパー晴れ美女様

色々有難うございました。
「日常的にロンドン」(皆さまもこのブログのリンクから入って見て見て下さい)の写真は素晴らしいですね。これでもか.....という位、画面から飛び出す程素晴らしい写真が溢れていました。

イギリスで、あれ程の「晴れ」に恵まれた記憶なく、
(湖水地方もストーンヘンジも雨でした)、今回のケンブリッジ訪問は強烈なインパクトある思い出になりました。

また近いうちに今度は家族でロンドンに行きたいと思っております。

また近いうちにお眼にかかりたいです。

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