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2010年8月

2010年8月30日 (月)

2010年No31:2700㎞の旅 第7日;Toulouse(トゥールーズ)

2010No31:2700㎞の旅 7;Toulouse(トゥールーズ)

✍フランス最大の輸出は?

穴され彫ればどこでもゴルフ場になりそうな延々と続く緑の大地、そして永遠に食料が自足できそうな農地・・・でもフランス最大の輸出品は(当時は)航空機でした。 フランスの航空機といえばエアバス・・・そのエアバスを造っているのがこのトゥールーズだった(筈?)のです。Toulouse2

観光地としては少し地味ですが、国としては重要な街なのです。これがこの地、Toulouse

✍歴史は

ローマ人が築いたこの街。3世紀に入って聖サルナンがこの地にキリスト教を吹き込んだ。時代が下って19世紀ナポレオンが失脚したのはトゥールーズ近郊での連合軍での敗退がその決定的要因と言われる。この聖サルナンに捧げられたサン・サルナ寺院が有名です。これです。Toulouse1

✍醤油兎も角醤油

このトゥールーズにはミシュランの1☆があります。フランスにいたら先ずミシュランでしょう。という事で色々調べてゆきました。楽しみ~~。ところがこの旅行。トゥールーズについたのは7日目。毎日続くソースコテコテのフレンチ。「あぁぁぁぁぁ和食食いてぇ(石川遼君のマックのCMの気持ちが分かる)」「もうやめ、☆付止め。」でもトゥールーズには日本食屋無く、仕方なくホテルに頼んでイタリアンを予約。(スパゲティでもいいや)と。で、地図を頼りにレストランに走ってゆくと、途中に見えてきた中華料理屋。「醤油だ。醤油が欲しい」と、そこからホテルに連絡し、イタリアンをキャンセルして中華料理屋で夕食!この時食べた、チャップスイの美味かった事・・・ああ、僕ら日本人。

2010年8月21日 (土)

2010年No30:2700㎞の旅 第6日;Grotte de Lecave

2010No30:2700㎞の旅 6;Grotte de Lecave

Grotteとは?

まぁ鍾乳洞です。ここは記事は兎も角写真をお見せしたい。ここ凄く不便なところにあるんです。狭い車がすれ違えないような道を随分走りました。前回お伝えしたようにBordeauxに渋滞を引き起こした愛車プジョー405号。エンジンの回転数が低くなるとエンストする恐れがあることは確かでした。さりとて、こんな狭い道でスピードを上げる訳にはいかず、なのでいつエンジンが止まるかをドキドキしながら走ったのを覚えています。こんなところで止まったら一晩中だれも助けに来ないのでは・・・と。

✍ともあれ

たどり着きました。日本と違ってど派手な宣伝はありません。こんな感じで簡単な看板が一個ついているだけの、地味~なつくりでした。Grotte0 なのであまり期待していませんでしたが、中は途方もなく広い空間でした。狭い道を足を滑らせないようにかなり長い距離を歩きました。まぁ兎も角御覧下さい。圧巻でしたよ。フランス・・・凄いところが一杯ありますね。Grotte1 Grotte2 Grotte3

2010年8月17日 (火)

2010年No,29:写真で綴る欧州2(ロカマドール)

2010No,29:写真で綴る欧州2(ロカマドール)

✍これです。

これは是非お見せしたかった写真です。出てきてよかったっす。

✍垂直城下街

2009111日:No57で取り上げたロカマドールです。

この街は、断崖絶壁のような切り立った崖の側面に、「一番上がお城、次が教会、三段目が街」と垂直に都市が築かれているのです。お城の周りに街が広がってゆくのが城下街なら、お城の真下に街が広がるいわば「垂直城下街」です。

✍全景

これが全景。遠方から見るとこの「垂直性」が際立って見えます。

Photo

✍降りてみると

一番下迄降りてみて、お城を仰ぎ見るとこんな感じです。一番下の街は、今は街といっても略観光客向けのお店ですが、嘗ては本当に「村民」が住んでいた町なのでしょうね。

コメントは兎も角、映像をお楽しみください。

Photo_2 Photo_3 Photo_4

2010年8月10日 (火)

2010年No28:2700㎞の旅 第5日;Bordeaux市街

2010No28:2700㎞の旅 5;Bordeaux市街

✍いざ市街へ

Bordeauxはワインが有名ですが、都市としても、よい港を有し、ローマ時代から栄えた町で、観光地としても見所があります。御覧のような門(La porte Dijeaux)から入ってゆくとガロンヌ川沿いの町が広がります。Portebordeaux_2 葡萄畑とこのボルドーの市街地は棲み分けができていてジロンド川沿いには、マルゴー(Margaux)、ポーリヤック(Paulliac)、サン・ジュリアン(St.Julian)など有名な畑がこのボルドーより北の河口に向けて広がっているのです。

✍見所は

パリ・オペラ座のモデルとなったといわれる「大劇場」これです。Bordeaux どちらかというとオペラ座というより、オペラ通りの反対側にあるコメディ・フランセイズに似ている気がしますが。

著名な場所としてはCathedrale St-Andreなどがあります。Bordeaux_standre

✍後悔

この街のそば(電車なら40分)にアルカッションがあります。ここは牡蠣養殖の場所であると共に今ではリゾート地としても有名。ここは時間の関係で立ち寄れませんでしたが。ちょっと後悔。

✍負の思い出

前にも触れましたが、このころ乗っていた車は、究極のはずれ車で、しょっちゅう故障しました。

ボルドーを出て数分、平日の朝なので通勤の車がびっしり、その高速道路で突然のエンジンストップ。朝の渋滞時に更なる渋滞を演出してしまいました。コンボイのような大型トラックのクラクションを浴びながら何とか路肩に車を動かしたのを覚えています。この車7日間の旅で7回エンスト。忘れられない思い出となりましたね。

2010年8月 4日 (水)

2010年No27:2700㎞の旅 第4日;Chateau Lascombe(Bordeaux)

2010No27:2700㎞の旅 4;Chateau LascombeBordeaux

欧州出張がありましたので、緊急割込み2話を入れましたが、2700㎞の旅を続けます。

✍それは酷暑からの離脱

FRF1.00を余計に払うと新車に冷房がつきます」'95年の僕の帰国当時にコンナキャッチフレーズがはやっていました。フランスは夏涼しく、そう夏の2週間を耐えれば冷房は要らないのです。従って当時は冷房車は稀の稀。僕の車もNON冷房車だったので、この夏の旅行は大変でした。

少し車を走らせては木陰に退散。車はそのままボンネットで焼肉パーティできそうなぐらい加熱。

当時そんな言葉は知りませんでしたが「熱中症」になってもおかしくない状況でした。その暑さから僕らを救ったのが、このCave(Wine Celler)でした。

✍無名?

Chateau Lascombeは聞いた事はありませんでしたが、当時はイギリス資本となっていた老舗のChateauだったようです。Chateau_lascombe Margauxという有名な地域にある小さなChateauなので、Mouton Rothechildほど商業化されておらずゆっくりワインの製造工程が見学できました。当然ですが、Chateauの中は驚くほど涼しくここで暫く時間を過ごした事で、熱していた体も復活したのを覚えています。

✍葡萄・葡萄・葡萄

御覧のように周りは一面の「ワイン畑」ではなく「葡萄畑」。(良く間違えて言ってしまいます)Chateau_lacombe

Chateau LascombeGrand cru classeの格付けだそうですが、最後のClasseがあるかないかでは大違いで、作り手は最後の一単語をつける為に毎年努力を重ね昇格を待ちます(サラリーマンと一緒?)つまり、ここのCaveは凄い!っていうことです。中にはいると御覧のように一面の樽。Chateau_lascombe_2 ここから世界に出荷されるワインが産まれるのですね。何か納得。注意してみてみるとこのWine、日本のワインショップでも見つけることができます。

✍それはエッフェル塔で

家内の両親をエッフェル塔の中の☆付に案内した時のこと。「いい娘婿」を印象付けるべく奮発したこのレストラン。で、ええ格好シィで、恭しく差し出されたワインリストから、ワインを良く知っている振りして唯一知っている銘柄を選んだのが、このワインLascombeでした。

ソムリエさん曰く、「何故これを?」「あ、いや先日このCaveに行ったものですから(決まった!)」「でもお客様、このワインは日本から来られたかたにはちょっと味わうのが難しいのでは?」「あ、そ、そうですか?」と結局当たり障りないワイン選んで落着。「いや僕はこれが好きなので!」と突っ張るべきだったか・・なんでいう思い出のあるこのワイン、このChateauでした。

2010年8月 2日 (月)

2010年No.26 写真で綴る欧州1(アルル)

2010No.26 写真で綴る欧州1(アルル)

✍多すぎ

ブログを始めた時言われた事があります。「お前のブログ台詞多すぎ。ブログって作文じゃないぜ」って。

✍で

写真だけの記事載せます。これは既に記事に載せた場所で、後から見つかったお宝写真を紹介するものです。では、お楽しみください。台詞は少なめで・・・

1.     アルルの「ローマ競技場」

秋の農耕祭では、競技場で闘牛をやっていました。

1_2 2

2.     跳ね橋

ゴッホが描いた跳ね橋。復元されたものです。

Photo

3.     ゴッホ病院

病院の庭の花壇です。

1_3

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