無料ブログはココログ
2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

« 2010年No.32 写真で綴る欧州3(アビニオン) | トップページ | 2010年No34:世界遺産No.64 ギリシャ・オリンピア »

2010年9月11日 (土)

2010年No33:2700㎞の旅 第8日;ルルド(神宿る街)

2010

No33:2700㎞の旅 第8;ルルド(神宿る街)

✍その名は

ベルナデット・スーピル。14歳の彼女の前に、聖母マリアが現れたのは1858年。マリアの名ずるまま洞窟近くのある場所を掘るとそこから泉が湧き出た。これがルルドの泉。疑いの目に晒されたスーピルですが、彼女に泉を掘るよう勧めた人(つまりは聖母マリア)の名を、彼女が知りうる筈のない罪の御宿りQUE SOY ERA IMMACULADA COUNCEPCIOU)という名を語ったことから、教会に奇跡を認められたとの事(Wikipediaより)。奇跡として教会に認められた事から、多くの方が訪れこの泉の水を飲み、そして実際に病気が治るという奇跡が起こり、この為、この地は「カトリック最大の聖地」となったのです。

✍マサビエルの洞窟

これは聖ベルナデットに捧げられたシュペリウール寺院の北側にあります。その寺院はこれ。2

この泉にはマリア様の像が飾られ、その傍らの泉から湧き出す奇跡の水を、この日も救いを求め訪ねてきた無数の信者さんが、マリア様の形をした水筒にを汲んでいました。観光気分で来ていたことを反省。Photo

✍全景

この傍らにある城塞、これです。Photo_2 この城塞から眺めた「神宿る街」全景はこんな感じです。Photo_3

中央に緑の広場のようなものが見えますが、実はこの下にも「ピオ10世寺院」と呼ばれる地下礼拝堂があります。この礼拝堂は体育館並みの広さで、ローマのあのサン・ピエトロ寺院に次ぐ世界2番目の大きさとの事(地球の歩き方より)。

凜と澄んだピレネーの空気に包まれた神々しい街でした。

« 2010年No.32 写真で綴る欧州3(アビニオン) | トップページ | 2010年No34:世界遺産No.64 ギリシャ・オリンピア »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/510455/36665496

この記事へのトラックバック一覧です: 2010年No33:2700㎞の旅 第8日;ルルド(神宿る街):

« 2010年No.32 写真で綴る欧州3(アビニオン) | トップページ | 2010年No34:世界遺産No.64 ギリシャ・オリンピア »