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2010年9月14日 (火)

2010年No34:世界遺産No.64 ギリシャ・オリンピア

Change the air

2700km

のフランス旅行にお付き合い戴きましたが、この後は過去にご紹介したポーとかフォア・グラで有名なリモージュと続くのですが、無名な街を続けてご紹介してきたので、ここで気分を変えて久しぶりの世界遺産ご紹介です。

✍忍耐の勝利

「いつか、きっといつか、必ず・・・」と耐え忍んできた甲斐あって、今日ギリシャの世界遺産を写真入りでご紹介できます。そう行方不明のアルバムからギリシャ写真がザックザック発掘されたので。(尤も我慢出来ずに一寸記事を書いてしまいましたが)

✍北島も、真央ちゃんも

ここから始まったのです。この小さい学校の校庭のような場所から。これです。3 この小さい場所で、ギリシャの小さい都市国家の融和と結束を高める為に開かれたのがオリンピックの原点だそうで・・・その精神は今でも引き継がれてますよね。

✍選手入場

「さぁ皆さん、紺碧の青い空の下、ギリシャ各都市国家選手団入場です。」といって旗手を先頭にして入場してきたかは知る由もありませんが、このアーチの下をくぐって選手が入ってきたのでしょうか?Photo この場に立ってみるとオリンポスの神々のようないでたちのムキムキマンの古代の選手が力を競っている映像が浮かび上がってくるようです。

ここに遺跡として残っている柱を見ると、ここに建物があり、この貴賓席でアテネのアクロポリスの王達が座してワインでも飲みながら応援をしたのでしょう。2 そんな光景を思い描きながらのオリンピア訪問でした。

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