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2010年10月 1日 (金)

2010年No.36 プロバンスの1週間No.1 Aix-en-Province(エクサンプロバンス)

2010No.36 プロバンスの1週間No.1 Aix-en-Province(エクサンプロバンス)

✍プロバンスの12ヶ月

というエッセイが僕らがフランスに居た時に大ブレイクしました。「猫も杓子もプロバンス詣」で、僕らがプロバンスに旅行した時には、日本のツアーが溢れかえっていました。そんなプロバンスの写真も発掘されましたので、暫くお伝えしたいです。

✍アンパン

アンパン・・の話しましたっけか?過去に触れたかもしれませんが、「話の流れ」でもう一度。

日本語でアンパンという発音をしたら、中に餡子が入っていてパンに胡麻とかをまぶしたパンですが・・フランスでアンパンといえば。

✍プロバンス12ヶ月のおっかけと遭遇

あれはどこだったか良く覚えていないのですが、多分アルルかどこかのトイレだと思います。その遭遇は。観光バスで押しかけてきたと思われる、在る日本の中年女性(「おばちゃん」というと家内に怒られます最近)が自動販売機でジュースを買おうとしていました。お金を入れても入れても戻ってしまう。機械にはアンパンの張り紙が。アンパン(en pane)とはそう「故障」の事。「あ、それ故障してますよ」と助け舟を出した途端、「あ、あんた日本人?」それからは質問の嵐。「この辺でどこがええん?どこが面白いん?ここ、ここなんてどうかね?」と怒涛のより。(やっぱり日本のおばさんだ!しかもこてこて関西の)56分後開放されましたか、いやいや凄いっす。

✍漸く本題

ところで、タイトルのエクサン・プロバンスは、「プロバンスでもっともプロバンスらしい場所」と地球の歩き方に書いてあったようななかったような・・只、このひたすら一直線の目抜き通りのそこここに湧き出す泉を見ながら歩いていると、癒しのオーラを感じます。なにか不思議な力のある街です。街の写真を少し載せます。Aixenprovince_2

Aixenprovice 

✍が

寧ろお伝えしたいのはこれ。かのセザンヌのアトリエです。郊外の一戸建ての2階屋に彼の使ったキャンパスやらがデッサンやらが今も保存されていて、その場に立てば当時の創作活動に思いを馳せる事が出来ます。(中は撮影禁止だったと思うので外観と、Muzee Cezanneと書かれた門を載せます)Aixenprovice_cezanne

Aixenprovice_cezanne2

この街で生まれ、この街で息を引取った画家の生き様を垣間見れた思いでした。

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