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2010年10月21日 (木)

2010年No.39 プロバンスの1週間No.3(Nimes:ニーム)

2010No.39 プロバンスの1週間No.3(Nimes:ニーム)

✍う、マイナー

マイナーです。しゃぁないんです。プロバンスってそんなマイナーな街の集合体というか・・・粒々が地味だから個々の町じゃなくて「プロバンスという地域名で売っている」訳で・・・。

でもこの地名覚えておいて、どこかで薀蓄垂れられたら、貴方も立派なプロバンスお宅。

✍なので

記事控えめにして写真を紹介します。先ずは地名の由来から・・・泉の精ネマウスス(Nemausus)に由来するのです。正しくはNîmes(iにお帽子がつきます)。あまり由来っぽくないですが。

名前の通り泉の周りに出来た街。そうここは「フランス最古のローマ都市」・・・その意味では、実は「メジャーな観光地」のです。

✍実は宝庫

見所ザクザクのニーム。先ずはこれ古代闘技場。Photo BC1世紀のもの。21000人を収容したとの事。

サイズ133㍍*101㍍と結構大きい闘技場です。Photo_2 そしてメゾン・カレ。ここには「ローマ時代の遺物を展示されている」と地球の歩き方には紹介されていたが、僕らが行った時は「もぬけの殻」でした。(そういえば「もぬけ」って何?)これは形はギリシャのパンテノン神殿のミニチュアでした。Photo_3

✍若かったから

地図を見て決めたのです。街の北のはずれの「マーニュの塔」。直線距離にして3km。よし、歩こう。でも地図は二次元。実際は三次元の上り坂。若かったから体力に任せてダラダラ30分ぐらいのぼりました。これがマーニュの塔。Photo_4 BC1世紀に建てられたという塔。日本で紀元1Cに建造されたもので観光客が登れる所ってありましたっけ?「正倉院」だって観光客が土足で登ったら新聞記事ものですよね。ここ登れます。で、登りました。  過去にもお伝えしましたよね!・・・コロンブスの塔、サグラダ・ファミリア、エッフェル塔・・・「塔があったらとにかく登る」のです(何とかと煙は・・・です)。でもその努力はきっと報われるのです。そこからの美しい景観をお楽しみください。ほら中央に競技場。これが徒歩の基点でした。Photo_5

この景色を見ると思うのです、「あぁ、プロバンスだなぁ」

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