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2010年10月26日 (火)

2010年No.40プロバンスの1週間No.4(マルセイユ)

2010No.40プロバンスの1週間No.4(マルセイユ

)

✍メジャー

です。ここは。なぜならフランス第二の商業都市。地球の歩き方によれば、歴史は古く紀元前600年にフォカイア人(誰?)によって造られた街で、ギリシャ・ローマを通じて重要な港だったそう。Photo

✍見慣れた

筈でした、港町は。なんたって横浜生まれですし、僕。でもここの海辺はなんか元気でした。大きな町なんだけど、なんか田舎の漁村のような自然の香りのする活気があって。目の前で水揚げしたばかりの魚が、まさにピチピチ跳ねていてそれをお客さんが買っていました。Photo_2 忘れられないのはタコ。Photo_3 Photo_4 この生簀のピチピチ魚に蛸が一匹混ざっていて、何度もニョロリンコと逃げ出そうとするのですが、その度にお店の人がお客さんと話をしながら蛸を見もせずに、そのたびに蛸を掴んでは元にもどしていました。何だか店員さんと蛸の一体感がSHOWのようで笑っちゃいました。

✍その港を。。。

港を見下ろして聳え立っているのがノートルダム・ド・ラ・ギャルド寺院。塔の上の金色のマリア様が朝日に輝く。Photo_5 この光景を見ると思い出す、痛恨の思い出。

✍逃した2

この旅行、マルセイユ迄は電車に車を載せてきて、僕らは別途マルセイユまで夜行列車で。朝、到着したら別途届けられたマイカーをピックして、そこから運転開始。とってもらくらく便利システムですよ。マルセイユ迄一緒に来た会社の同僚とここで別れ、改めてニースの2☆レストランで合流の約束。う~ん、ドラマチック。ところがここからニース迄ジェットコースターのような山道を走ってきたらすっかり車酔い。携帯の無かったこの時代・・態々店まで行って、お店の前で待ち合わせた仲間に「御免、ちょっと車に酔って気分悪いんで、僕らは遠慮します」こうして僕らの前から珠玉のミシュランの2☆が消えてゆきました。

✍基本

で、結局、ホテルに戻って、パリから車に積んできた電子ジャー(わざわざ持ってきたのです)でご飯を炊いて、お店で買った「鰯かなんかの缶詰」を食べたのを覚えています。こういう思い出って忘れないですよね、今でも覚えてます。

✍でも更に

凄~い思い出がこの街にはあります。それは、・・・次回に回します。

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