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2010年11月21日 (日)

2010 No.43:世界遺産No.65 中国蘇州(留園)

2010 No.43:世界遺産No.65 中国蘇州(留園

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✍割込み

Province1週間と称して、本当に自身の記録の為に地味な観光地をお伝えしていましたが(ゴメンナサイ)、もし僕に編集者がいたら、そろそろ「連載打ち切り」を迫られてもおかしくないくらい地味な記事の連続でしたので、ここらで起死回生の世界遺産企画を割り込ませます。

✍アジアのベニス

驚いた事に、今つけたテレビの「THE世界遺産」で丁度、中国特集をやっていて、先週末自分が居た世界がTVの中で紹介されていて、一人大興奮してしまいました。「ここここ、俺が行ったとこ」。家族は無関心でしたが・・・。

上海から車で1時間ぐらいのところに蘇州という町があります。これは「アジアのベニス」といわれる程、水路に町を囲まれた古都なのですが、その中に歴史上の偉人が多数の庭園を造り、それが揃って世界遺産・・・つまり街全体が世界遺産なのです。水路はこんな感じ。Photo_7

蘇州市(そしゅうし)は、中華人民共和国江蘇省東南部に位置する地級市。古くから絹織物で発展した国家歴史文化名城であり、上海市に隣接する地の利があり、現在も省の経済的中心である。

✍留園

「リンリンランラン留園。留園行って幸せ食べよぅ♪」というCMを留園ときいて思いつく人は40代以上の人に限定されてしまうのでしょうね(因みに出張仲間は全員知っていましたが(^^;))その留園とは多分なんの関係もないのでしょうが、ここに存在するのです。Wikipediaによれば、「蘇州古典園林」として、拙政園、留園、獅子林など多数の庭園が世界遺産として認定されています。今回僕らが訪れた留園については以下説明があります。

留園-明代に創園された庭園であるが清代の1875~1909年に改築されてから留園と呼ばれるようになった。総面積は約20000㎡で東園と中園、西園と北園の4つに主に分けられる。

✍蘇州便利帳からの抜粋によれば:

留園は蘇州城の西にあり、拙政園と並び中国四大庭園のひとつ。明代万歴年間に太朴寺少卿徐秦時の私家庭園の東園として建設された(西園は現在寺院)。清代の嘉慶年代に改修、園主の劉恕名の姓にちなんで劉園、のちに留園と呼ばれるようになった。
敷地面積は約2ha。蘇州で2番目に大きい庭園。留園は蘇州にある各名園の長所を取り入れられており、東、中、西、北の4つの部分に分かれている。

色々幅広くあるのですが、このショットが一番有名。西湖から採ってきた石が、ど真ん中に飾られており、TVでもここが取り上げられていましたよ。3_3

✍アジアの「ピサの斜塔」

ここは世界遺産ではないのですが、ついでに。この虎丘(Tiger Hill)。ガイドさんの説明によれば、この丘の入り口の黄色い門が「虎の顔」で、「虎の尻尾」がこの斜塔なんだそうです。で、虎の口にあたる門の出入り口の両側に「虎の目」に当たる丸い窓がついているのですが、どうみてもこの間の抜けた門のデザインは「虎」ではなく「ピカチュー」だったので、これはついカメラを引っ込めてしまいました。

斜塔はこれです。既に補強が済んでいてこれ以上の傾きは防がれていましたが、十分傾いていました。1000年前の塔なので人は登れません。Photo_8

✍オマケ

これは寒山寺といって蘇州では有名なお寺だそうです。

Photo_9

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コメント

お帰りなさい!!!ご無事でなによりです。このタイミングで中国ご出張はちょっと心配してたんですが、たっぷり楽しまれたようで何よりです。蘇州の庭園とか水路&ゴンドラとか寒山寺とか、昔訪ねた覚えがあり懐かしいです。上海の街はあっという間に変わってしまうみたいですが、こういう古都は変わらぬ風情を残してるんですかね~。観光地化が進みすぎてなければいいんですけど、、、、

Chingorin-san

そうでしたか? 蘇州は行かれたのですね。僕も何度もこの地にゆく計画を立て、そのたび、「週末の打ち合わせ」とかに邪魔されて断念していました。なので今回、世界遺産の宝庫にゆけて嬉しいです。

反日感情は上海ではあまり感じませんでしたが、観光地以外の撮影は控えました。こんなおちこぼれ社員でも、逮捕されれば「出張中の大手企業のエリート社員が・・・・」と生まれて初めてエリート扱いされたのでしょうが(^^;)

前回デパートで「Celine」の偽者で「Caline」というブランドを見て大笑いしましたが、今回「Shiseido」の偽者で「Checedo」という化粧品の看板を見つけ、思わずカメラを構えて、同僚に「変なものとるなよ、時節柄」
とたしなめられました・・・・そんなこんなで無事戻りました。

今後とも宜しく御願いします。happy01

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