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2010年11月

2010年11月29日 (月)

2010年 No.44写真で綴る欧州旅行No.7(ナンシー:スタニスラス広場)

2010 No.44写真で綴る欧州旅行No.7(ナンシー:スタニスラス広場)

✍それはナンシー

この街に何しーに行ったかというと(親爺ギャグ)、スタニスラス広場のキンキラ門を見に行ったのです。まぁ、地球の歩き方によれば他にも色々見所はあるようですが、兎も角も、否が応でも眼につくのは「スタニスラスの門」(僕の命名ではキンキラ門)です。これが強烈過ぎて他をあまり覚えていないし、物置から発掘(?)されたアルバムにも、門しか写っていません。

このナンシーは世界遺産ですので、2010No.13 でご紹介させて頂いていますので、今回は写真の掲載に留めますが、そんな訳で「写真で綴る」のコーナーはキンキラ門一色で占めたいと思います。こんな感じです。Photo_2

✍スタニスラス広場

詳しい説明は以下、Wikipediaの記事を参照してください。「この広場はルイ15世の義父にあたるロレーヌ公スタニスラスが国王を称えてつくらせたものである。1751年から1755年にかけて工事が行われ、国王広場と名づけられた。106m×124mのこの広場を実際に設計したのはエマニュエル・エレである。広場は市庁舎、凱旋門、ナンシー美術館などに囲まれているが、6箇所にロココ様式の美しい金属細工で彩られた鉄柵がある。これは金具師ジャン・ラムールが手がけたものである。」と、言うわけで「ルイ15世賞賛なので、世界遺産?」なのです。Photo_3

✍雑感

御覧戴いたように、フランスは時々、「どこで何をどう間違えちゃったの?」っていうような「金キラキン」が目立つ時があります。フランスは、特にパリは、「シックなそれでいて落ち着いた色合いの街並み」が魅力なのですが。。。で、以下、独断と偏見で選んだ、フランスキンキラキンBest3をご紹介します。

第3位:アレキサンダー3世橋

パリ万博の為、1900年に建てられたアンバリッドとグラン・パレを結ぶためにセーヌ河にかかっている橋で唯一のキンキラ橋。橋全体ではなく、橋の端の銅像が超キンキラです。只、何ででしょうかねぇ、このキンキラを街の華やかさが吸収してしまうというか・・・浮いていないんですよね、全然

第2位:ジャンヌ・ダルク像

ルーアンで「ジャンヌダルク博物館」を訪ねた時、英語のパンフレットに「Jean of Arc was…

という紹介があり、「Jean of Arc」って誰や?と一瞬戸惑ったのですが、「Jeanne d’Arc(ジャンヌダルク)」を英語訳してしまうと「Jean of Arc」となるわけで・・・名前も訳さないといけないのでしょうかねぇ・・・ともかくルーブル美術館の外れ、チュールリ公園の始まりに当たる交差点に、その像は立っています。馬上で凛々しく剣を構えるジャンヌダルク・・これがぞっとするほど「金」なのです。全身金、馬まで金・・・「そこまでせずとも・・・」

第1位:アンバリッド

ナポレオンが永眠するアンバリッド。まぁナポレオンのお墓なので、納得ですが、これも塔の天辺が金ピカ。偉く目立ちます、天気のいい日とか・・。尤もアラブの王様のお墓だったら建物全部が金ピカだったかもしれず、それにくらべれば質素か?Photo_4

以上、どうでもいい金ピカBest3 でした・・・本当にどうでもいいですね。スイマセン。

2010年11月21日 (日)

2010 No.43:世界遺産No.65 中国蘇州(留園)

2010 No.43:世界遺産No.65 中国蘇州(留園

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✍割込み

Province1週間と称して、本当に自身の記録の為に地味な観光地をお伝えしていましたが(ゴメンナサイ)、もし僕に編集者がいたら、そろそろ「連載打ち切り」を迫られてもおかしくないくらい地味な記事の連続でしたので、ここらで起死回生の世界遺産企画を割り込ませます。

✍アジアのベニス

驚いた事に、今つけたテレビの「THE世界遺産」で丁度、中国特集をやっていて、先週末自分が居た世界がTVの中で紹介されていて、一人大興奮してしまいました。「ここここ、俺が行ったとこ」。家族は無関心でしたが・・・。

上海から車で1時間ぐらいのところに蘇州という町があります。これは「アジアのベニス」といわれる程、水路に町を囲まれた古都なのですが、その中に歴史上の偉人が多数の庭園を造り、それが揃って世界遺産・・・つまり街全体が世界遺産なのです。水路はこんな感じ。Photo_7

蘇州市(そしゅうし)は、中華人民共和国江蘇省東南部に位置する地級市。古くから絹織物で発展した国家歴史文化名城であり、上海市に隣接する地の利があり、現在も省の経済的中心である。

✍留園

「リンリンランラン留園。留園行って幸せ食べよぅ♪」というCMを留園ときいて思いつく人は40代以上の人に限定されてしまうのでしょうね(因みに出張仲間は全員知っていましたが(^^;))その留園とは多分なんの関係もないのでしょうが、ここに存在するのです。Wikipediaによれば、「蘇州古典園林」として、拙政園、留園、獅子林など多数の庭園が世界遺産として認定されています。今回僕らが訪れた留園については以下説明があります。

留園-明代に創園された庭園であるが清代の1875~1909年に改築されてから留園と呼ばれるようになった。総面積は約20000㎡で東園と中園、西園と北園の4つに主に分けられる。

✍蘇州便利帳からの抜粋によれば:

留園は蘇州城の西にあり、拙政園と並び中国四大庭園のひとつ。明代万歴年間に太朴寺少卿徐秦時の私家庭園の東園として建設された(西園は現在寺院)。清代の嘉慶年代に改修、園主の劉恕名の姓にちなんで劉園、のちに留園と呼ばれるようになった。
敷地面積は約2ha。蘇州で2番目に大きい庭園。留園は蘇州にある各名園の長所を取り入れられており、東、中、西、北の4つの部分に分かれている。

色々幅広くあるのですが、このショットが一番有名。西湖から採ってきた石が、ど真ん中に飾られており、TVでもここが取り上げられていましたよ。3_3

✍アジアの「ピサの斜塔」

ここは世界遺産ではないのですが、ついでに。この虎丘(Tiger Hill)。ガイドさんの説明によれば、この丘の入り口の黄色い門が「虎の顔」で、「虎の尻尾」がこの斜塔なんだそうです。で、虎の口にあたる門の出入り口の両側に「虎の目」に当たる丸い窓がついているのですが、どうみてもこの間の抜けた門のデザインは「虎」ではなく「ピカチュー」だったので、これはついカメラを引っ込めてしまいました。

斜塔はこれです。既に補強が済んでいてこれ以上の傾きは防がれていましたが、十分傾いていました。1000年前の塔なので人は登れません。Photo_8

✍オマケ

これは寒山寺といって蘇州では有名なお寺だそうです。

Photo_9

2010年11月 4日 (木)

2010 No.42:プロバンスの1週間No.5(ゴルド)

2010 No.42:プロバンスの1週間No.5(ゴルド

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✍脇道

プロバンスには無名な街が沢山あります。日本では殆ど知られていないけど、一度行ったら忘れられない街があります。例えばこのゴルド。先日ロカマドールをご紹介しましたが、ロカマドールが「垂直の街」なら、ここは言わば「円錐の街」。丘の上に「古城」を戴きその断崖に沿って家々が重なりあっている・・・・と地球の歩き方にチョコっと載っている記事を頼りに訪ねたわけです。載っているのは文章だけ、写真なし。従ってこの地に来て初めてその光景を眼にした訳ですが、これがなんとも印象的な街でした。Photo_3

✍分譲住宅?

まぁ見ようによっては日本の分譲住宅に似ているような・・・只、この家々は歴史のある家々です。

✍城は

この城は12世紀の要塞の後に建てられたそうで、日本で言えば「城下街」でしょうか?この場所はアビニオンからそう遠くない場所にあるのですが、バスだけしか公共交通手段がないうえに

本数も少ないとの事で、やっぱり車でないと行きづらい街ではあります。

なんか、でも不思議な魅力のある街です。お城はこんな感じで、かなり堂々としていました。

✍旅

に出ます。来週から10日間、上海に出張にゆきますので、暫くお休みです。また新ネタ仕入れて復活しますね。

Photo_5

Photo_4

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