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2010年12月19日 (日)

2010年No.47 写真で綴る欧州旅行No.8 (ルーアン)

2010No.47 写真で綴る欧州旅行8(ルーアン)

✍運・不運

歴史的建造物には、「修理」がつきもので、多くの観光客がカバーのかけられた観光名所を前にして「眉をひそめ」、落胆させられます。私の過ごした8年のパリでも、かの「凱旋門」がありのまま見れたのって半分ぐらいの期間ではないでしょうか。後はどこかにカバーがかかっていてシャンデリゼ通りからうつるシンメトリックな美しさに「水を差す」事が多かったですね。

で、このルーアンのノートルダム大聖堂も、この時はお色直し中でした。何度も通い何枚も写真に収めた筈なのですが、他にいい写真もなく、一方で面白いのでこの写真を載せます。Photo

✍流石フランス

日本と違いお化粧直しにも工夫が。御覧の様に、カバーにも色とりどりの模様が付されたカバーが使われていて、これはこれで映像的には楽しいかもしれません。何の柄もないカバーに、「安全第一」の文字とお辞儀をしている人形のついたプレートが無機的に付けられている日本とは大分感じが違っています。そういえばシャンデリゼの「ルイ・ヴィトン」など、改装工事のときには、建物のカバーそのものが「巨体なヴィトン・バッグ」の形にデザインされ、それは面白い眼を引く企画でした。遊び心があります、この国。

✍ルーアンといえば

ジャンヌ・ダルクでしょう。ここにはジャンヌ・ダルクが火炙りになった場所の巨大な十字架

とその片割れには「ジャンヌ・ダルク教会」があります。1979年に建てられた女性らしい近代的な教会で、16世紀のステンドグラスも飾られていて綺麗でしたよ。Photo_2

✍時計台

それとルーアンといえば必ず載っている写真がこの時計台です。時計台は14世紀、門は16世紀のものです。Photo_3

歴史の詰まったルーアンです。

✍オマケ

マクドナルドです。マクドナルドは周りの景色に完全に同化して、木枠作りのデザインです。

これぞマックの生命力です。Photo_4

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旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

メリークリスマス!!!
いつも勉強させてもらって有難うございます。この時計台もいかにもヨーロッパっぽくでいいですね~。こちらはまだまだ寒い日が続いていますが、どうやら(ロンドンの)雪はおさまった様子です。
2011年も引き続き素晴らしい記事&写真を期待しております。

Chingorin-san

メリクリです。欧州の寒波は大変だったみたいですね。日本にいると日々のニュースではあまり騒がれませんが。

さて、この世界遺産&その他の記事、過去の旅行の記事でもう4年も続いているだけでも想定以上ですが、流石に来年前半には力尽きる予定ですが、それまではお付き合いください。

Chingorin-sanのコメントが楽しみで記事書き続けてます。来年もお付き合い願います。happy01

よいお年を。

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