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2011年1月 3日 (月)

2011年No.1世界遺産No.66 リオン(Lyon)

2011No.1世界遺産No.66 リオン(Lyon

✍まずWikiから

ローマ帝国ガリア属州の植民市ルグドゥヌムとして古代から栄えた物資の集散地であり、中世には市の立つ町としてヨーロッパでも有数の交易地として栄えた。また織物の産地としても知られる。旧市街はユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されている。」・・・でも、「これ!」という観光対象物は紹介されていません。で、当時の写真にも街並みだけが残っています。こんな感じ。

Lyon

Lyon_2

✍ちょっと面白い

Wikiにはこんな記事が出ていました。「Lyonといえば食の街。これはフランスにちょっと生活した人なら知っている事ですが、以下の都市伝説のような話があります。>>>「食通の街リヨン」、場末のブラッスリーに至るまで、他都市のそれと較べて食の質は高い。レストランガイドとして有名なギド・ミシュラン Guide Michelin の三つ星がリヨン市内にひとつもないことを、リヨンっ子はとても不満に思っている(同誌の採点基準には、客室の雰囲気・豪華さやトイレの設備・広さ等も入っている)。味だけならば、他都市の三つ星レストランを凌駕する店は複数ある。(そのためもあってリヨンっ子はギド・ミシュラン不信で、ゴ・ミヨー Guide Gault Millau の方を高く評価している。」・・そうなんですね。意外や意外。街中には三ツ星なしなのです。

✍オマケ

でも街の周辺には星付きゴロゴロ。番外編XIX:珠玉のレストランXVIII’08/10/23)で紹介したPaul BocuseLyon郊外にあります。この記事を書いた時には写真がなかったので、ここでは発見された写真を紹介します。

➣外観:遠くから見ると、一見中華。Paul_bocuse 「皇帝酒家」とかの看板がついていそうなこの緑と赤の建物。これがなんとPaul Bocuse。ほら正面をみるとこんな感じ。写っている人物をPaul Bocuseの「ナプキンリング」で覆いましたが・・・。このナプキン・リングにも「ちっちゃなPaul」が印刷されております。Lyon_3

➣そして:近づくと巨大なPaulが壁で迎えてくれます。Pau_bocuse  これぞ3星のサービス?あるいは只の目立ちたがり?・・20世紀最大フランス料理界の巨匠。やる事が並外れております、はい。

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