無料ブログはココログ
2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

« 2011年No.6:サン・フランシスコ | トップページ | 2011年No.8 写真で綴る欧州旅行No.11(番外編:New York) »

2011年4月11日 (月)

2011年No7:Hollywood

2011No7:Hollywood

✍:短かっ

サン・フランシスコ滞在は実質たった1日、短か。到着翌日こそ丸々1日過ごしましたが、翌日昼にはもう次の出張先ロス・アンゼルスへ。観光旅行ならこんな勿体無いことはしないでしょう。アメリカは大きい、という話は前回しましたが、東西の移動は流石アメリカ大陸、NY=> SF6時間もかかりましたが、南北の移動であるサンフラン-ロスは、同じカリフォルニア州ですし、1時間ちょっと、東京-福岡ぐらいですかね。

✍:ロス・アンゼルス

ここも30年ぶりです。30年前に感動したのは、高速道路の車線の多さ。片側5車線ぐらいの厭きれるほど広い道路。渋滞の都内しか知らない僕が。「空いていますねぇ、道路」と地元の知り合いに話すと「え、これ凄く混んでるほうなんですよ、これでも」との答え。今回はかなり渋滞している高速道路を目撃しましたが・・・・。

✍:でも

今回お伝えしたいのはハリウッド(Hollywood)です。結局、週末のない滞在でしたので、観光地には行けず、最終日の夜にHollywoodにちょっとよりました。「欧州なら任せておけ~」っていう感じですが、アメリカは何にも分からず、現地勤務経験のある同僚の出張者から聞いて、「Hollywoodなら電車で20分ぐらいですよ。」といわれたので、思いって行ってみました。

にも拘らず、「HollywoodってLas Vegasの近く」と思っていたら、これは全然勘違いでした。

✍:見える

ロス・アンゼルスの滞在ホテルのラウンジから何となく窓の外を見ていたら「あれ」が見えました。そうあれです。山の頂上に掲げられた「Hollywood」の文字です。なる程近いですね。

Hollywood

Hollywoodといえば、「アカデミー賞でトップスターがリムジンから降りてくる映像、取り囲むマスコミ・フラッシュ・・颯爽と歩くレッドカーペット。」というイメージでしたが、現地

は観光客こそ沢山いましたが、それだけ!って感じでしたね。少し拍子抜け。で、一番感激したのは、例の「トップスターの手形」でしたね。駅をおりて向ってゆくと、先ずこれが見えてきます。Hollywood_2 それは「グローマンズ・チャイニーズ・シアター」:Wikipediaによれば「チャイニーズ・シアター一帯は南カリフォルニアでも最も人々が訪れる観光名所であり、ハリウッド映画の歴史に満ち、2つのアカデミー賞授与式が行われている他、映画の初演が行われる中心地にもなっている。とくにチャイニーズ・シアターの前庭に横たわる、ハリウッドで崇敬される俳優や女優のサインや足型などが刻まれたブロックタイルは有名である。」

✍あるわ、あるわ

サイン、足型は多数ありますが、何かの秩序を持って並んでいる訳ではないようで、お目当ての俳優さんの手形・足型を見つけるのは結構手間でした。Hollywood_3 Hollywood2 観光客が一杯いるので。「一杯いるところが著名人の手形」なのですが、そうすると人が多すぎて写真がとれず・・。同僚の顔が「腹減った。早く食いたい」と訴えていたので、ゆっくり探すのは諦め、目に付いた著名人を写して来ました。

    ジョン・ウェイン ②ヒュー・ジャックマン(X-Manの主人公)③ポール・ニューマン等

④エルトン・ジョン等

マイケルジャクソンの星型の前は常に圧倒的な数の観光客に囲まれてその根強い人気を示しておりました。

その後、フードコートでピザなどを食べて帰ってきました。

いつか、レッドカーペットを歩くトップスターを間近で見てみたいものです。

« 2011年No.6:サン・フランシスコ | トップページ | 2011年No.8 写真で綴る欧州旅行No.11(番外編:New York) »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

私も同じくぜ〜〜〜んぶ行きましたよ、観光スポット(笑)
ロスで思い出深いのは、プリティウーマンの舞台になったホテルのティールーム、おきらく旅のざっくりスタイルで入ったらガラガラ空いていたのに一番奥の外から見えない席に通された。
「あー、みっともないって思われたんだ」

人間、見た目が大切なのね。

ぽんたさん

そう、見た目なんです。

昔、ロンドンのRitz-Hotelにお茶しに行った時、思いつきで入ったので、僕だけポロシャツだったのですが、「お客様、そのようなカジュアルなお洋服では、ちょっと。宜しかったらブレザーお貸ししますが」

と言われたので、僕だけ一人帰る訳いかず「あ、すいません、御願いします」と御願いしたら、持ってきてくれたのは、大柄の英人向けと思われる「SLサイズのブレザー」で、子供が大人の洋服着たみたいで、偉く恥ずかしい思いをしました。

エルメスとか行く時も、どんなちっちゃなものでもいいから、エルメスの物をみに付けてゆけ・・・と言われたこともありますし。

なんか、寂しい話ですが・・・それが世間というもので。内面の美は中々輝かないもので。coldsweats02

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/510455/39565499

この記事へのトラックバック一覧です: 2011年No7:Hollywood:

« 2011年No.6:サン・フランシスコ | トップページ | 2011年No.8 写真で綴る欧州旅行No.11(番外編:New York) »