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2011年4月

2011年4月26日 (火)

2011年No.8 写真で綴る欧州旅行No.11(番外編:New York)

2011No.8 写真で綴る欧州旅行No.11(番外編:New York)

NY

欧州の写真をご紹介しておりましたが、まぁ気分転換で今日はNew Yorkをご紹介します。

New Yorkはご紹介しましたし、皆様よくご存知でしょうから、今日は少し捻ってマニアック路線で写真をご紹介してみますね。

✍野球好きには・・・

たまらない筈です。ミッキィ・マントル。知っている人は知っているYankeesの名手です。Cafe_3

ミッキィ・マントルのCaféがあります。所謂Sports Caféですが、結構本格的でYankeesの選手のユニフォームが飾られています。野球のみならず、スポーツ選手のユニフォームや、優勝した時の写真とか、色々飾られています。従業員はみな彼の背番号7の制服を着ています。

サイン入りのボールなんかも飾られてます。Ball_2

✍それから

Stardustって知ってますか? NYの普通のレストランなんですが、ここの面白いのはこれ。

Stardust1_2

日本では、レストランの従業員は「陰の人」で、「目立たず控えめに」存在するものですが、

ここは逆。さっきまで「ハイ、ハイネッケン2杯ね。かしこまりました」なんて注文とっていた人が、次の瞬間、喝采をあびて歌を歌っているのです。そうここは「従業員カラオケの店」というか、おそらく歌を志した方が、ついでに従業員している感じです。歌は上手いです。本当に・・・。例えばこのオジサン。Stardust すっかりエンターテイナーになっています。この歌を聴きにきたと思われる熱狂的ファンが結構一杯いました。

NYは奥が深いです。NY好きな人が多いのが、何かわかりました。

2011年4月11日 (月)

2011年No7:Hollywood

2011No7:Hollywood

✍:短かっ

サン・フランシスコ滞在は実質たった1日、短か。到着翌日こそ丸々1日過ごしましたが、翌日昼にはもう次の出張先ロス・アンゼルスへ。観光旅行ならこんな勿体無いことはしないでしょう。アメリカは大きい、という話は前回しましたが、東西の移動は流石アメリカ大陸、NY=> SF6時間もかかりましたが、南北の移動であるサンフラン-ロスは、同じカリフォルニア州ですし、1時間ちょっと、東京-福岡ぐらいですかね。

✍:ロス・アンゼルス

ここも30年ぶりです。30年前に感動したのは、高速道路の車線の多さ。片側5車線ぐらいの厭きれるほど広い道路。渋滞の都内しか知らない僕が。「空いていますねぇ、道路」と地元の知り合いに話すと「え、これ凄く混んでるほうなんですよ、これでも」との答え。今回はかなり渋滞している高速道路を目撃しましたが・・・・。

✍:でも

今回お伝えしたいのはハリウッド(Hollywood)です。結局、週末のない滞在でしたので、観光地には行けず、最終日の夜にHollywoodにちょっとよりました。「欧州なら任せておけ~」っていう感じですが、アメリカは何にも分からず、現地勤務経験のある同僚の出張者から聞いて、「Hollywoodなら電車で20分ぐらいですよ。」といわれたので、思いって行ってみました。

にも拘らず、「HollywoodってLas Vegasの近く」と思っていたら、これは全然勘違いでした。

✍:見える

ロス・アンゼルスの滞在ホテルのラウンジから何となく窓の外を見ていたら「あれ」が見えました。そうあれです。山の頂上に掲げられた「Hollywood」の文字です。なる程近いですね。

Hollywood

Hollywoodといえば、「アカデミー賞でトップスターがリムジンから降りてくる映像、取り囲むマスコミ・フラッシュ・・颯爽と歩くレッドカーペット。」というイメージでしたが、現地

は観光客こそ沢山いましたが、それだけ!って感じでしたね。少し拍子抜け。で、一番感激したのは、例の「トップスターの手形」でしたね。駅をおりて向ってゆくと、先ずこれが見えてきます。Hollywood_2 それは「グローマンズ・チャイニーズ・シアター」:Wikipediaによれば「チャイニーズ・シアター一帯は南カリフォルニアでも最も人々が訪れる観光名所であり、ハリウッド映画の歴史に満ち、2つのアカデミー賞授与式が行われている他、映画の初演が行われる中心地にもなっている。とくにチャイニーズ・シアターの前庭に横たわる、ハリウッドで崇敬される俳優や女優のサインや足型などが刻まれたブロックタイルは有名である。」

✍あるわ、あるわ

サイン、足型は多数ありますが、何かの秩序を持って並んでいる訳ではないようで、お目当ての俳優さんの手形・足型を見つけるのは結構手間でした。Hollywood_3 Hollywood2 観光客が一杯いるので。「一杯いるところが著名人の手形」なのですが、そうすると人が多すぎて写真がとれず・・。同僚の顔が「腹減った。早く食いたい」と訴えていたので、ゆっくり探すのは諦め、目に付いた著名人を写して来ました。

    ジョン・ウェイン ②ヒュー・ジャックマン(X-Manの主人公)③ポール・ニューマン等

④エルトン・ジョン等

マイケルジャクソンの星型の前は常に圧倒的な数の観光客に囲まれてその根強い人気を示しておりました。

その後、フードコートでピザなどを食べて帰ってきました。

いつか、レッドカーペットを歩くトップスターを間近で見てみたいものです。

2011年4月 6日 (水)

2011年No.6:サン・フランシスコ

2011No.6:サン・フランシスコ

今回もひょんなことからアメリカ出張が入りまして・・・ちっと記事をUPします。

✍驚いたのは:

あれはまだ大学4年の頃・・初めての海外旅行。最初に感動した海外の光景はGolden Bridgeでした。そして一番驚いたのは、「大きさ」。といっても街の大きさとか、ハンバーバーの大きさではなく、それは・・・「松ぼっくり」の大きさ。どこかの公園で拾った松ぼっくり。メロンを一回り小さくしたぐらいの大きさありました、松ぼっくりが。でかい、アメリカは全てがでかい。感動!

✍ウン十年ぶり

それからウン十年ぶりにサンフランシスコにやってきました。と言ってもWeekday2日間の滞在ですので、仕事が終わってからの1時間のお散歩だけでしたが。でもウン十年ぶりに名所を駆け足で回ってちっと感激。

✍感激No.1:フィッシャーマンズワーフ

観光客向けの港町;この看板をウン十年前に確かに見たのです。この場所に立ったんです。確かここで食事をしたのだと思います。長い海外生活に慣れた今では特段驚きませんが、当時は無数にならんだ船に感激したものでした。Fisher_manswhalf

✍感激No.2

Golden Gate Bridge

当時は目の前にGolden Gate Bridgeが見えたのです。延々と続く真っ赤な橋が。これは圧巻でした。今回は遠くに望む橋を眺める事しか出来ませんでしたが。これです。Golden_gate

✍感激No.3;花の坂

これが一番面白かったかも。SFは坂の町。それを象徴するのがこの坂。箱根の九十九折のミニチュア版のように、短い距離で坂道が右に左にと九十九折になっていて、季節の良いときはその坂に綺麗な花が咲き誇る光景は見事です。今回は花は咲いていませんでしたが。Photo

✍感激

No.4:Cable Car

SFといえば一番有名なのがこのケーブルカー。Cable_car_2 そのせいで乗り場は長蛇の列で即刻断念。坂道を歩いて登りましたが、体中から汗ばむほど疲れました。「老い」をちっと感じたりして。

結局、この旅ではチャイナ・タウンの中華で食事は〆めましたが。

とまれウン十年ぶりのSFは今回も優しく迎えてくれましたです。

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