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2011年5月 7日 (土)

2011年No.10: サンクルー公園

2011No.10 サンクルー公園

✍自然繋がり:

La Roseraieで薔薇を紹介しました。自然繋がりで今日は公園をご紹介します。そこはパリの郊外、郊外も郊外、パリの隣でございます。パリにはセーヌ河が横切っているのですが、その川向がサンクルー。サンクルーで最も?有名なのは「セーブル焼き」。まぁ「柿右衛門」とか「七宝焼」の類です。セーヌ河の川向には「セーブル焼博物館」があり、そこはおそらくフランスで1,2を争う焼き物展示場です。

✍セーブル焼って?:

パリで土産物のお皿とかを買われた方、それがやたら黒い背景に金で縁取りしてあるようなものだったら、そうそれは「セーブル焼き」です。ところで、この博物館を訪ねましたが、そこには「柿右衛門」や「七宝焼」、「九谷焼」といった日本の焼き物が多々飾られていました。何か1万キロを離れた文化の共通性を感じたりしました。考えてみれば、日本の浮世絵が、ゴッホに強烈な印象を与えたり(彼は自分で着物を着た女性の浮世絵風の絵を描いています)、モネがその自宅に多数の日本画を飾っていたり、日仏はお互い文化に影響を及ぼしあっていた訳で、文化の共通性は驚く事ではありませんが。

✍その周りに:

その美術館の周りに広がる公園が、今日お伝えする広大なサンクルー公園です。実はこの公園の反対側に僕のパリ最初の住いがあったのです。街の名前はVille d’Avrayといいます。無名なこの街で唯一有名なのは、昔日本で一世を風靡したしたリチャード・クレーダーマンが棲んでいた街でした。さて、この公園は兎も角広く、御覧の様に延々と広がる公園です。Photo 秋にはこの木々が紅葉してまっ黄色になります。遠くから見ると公園が黄金に輝いているように見えますよ。

✍でも:

この時期、写真は51日のメーデーの散歩の時だったので、公園は延々の新緑。2 透き通るような緑の中にちらほらと白い花が見えます。これマロニエの花なんでしょうか?3

パリというと、パリの中にある「ブーローニュの森」とか「バンセンヌの森」が有名ですが、郊外にはこんな広大な森が広がっているんですね。パリは自然との距離がとても近い街です。

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