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2011年5月

2011年5月22日 (日)

2011年No.11:写真で綴る欧州No.12 Zermatt

2011No.11:写真で綴る欧州No.12 

Zermatt

Zermatt

いやぁ、今日は暑かったですね。今年は計画停電とか節電とかで暑くなりそうですねぇ。で一足早く涼しい写真をお届けしますね。それはZermattです。過去に少し紹介したので、今回は写真だけですが。さて、このZermatt2_2 いかにもスイス。こんな街並みが延々と続きます。3_2 そしてこの長~い角笛。スイスですねぇ。

✍緊張の一瞬

昨日の到着は夕方でしたが、山には雲が覆っていました。でも辛抱強くまって少し雲がかかったままのマッターホルンをとりあえず一枚、チーズフォンデューを食して就寝。で、翌朝の朝カーテンの隙間から差し込む日差し。「あ、晴れていそうだ」とカーテンを開ける緊張の一瞬。窓をあけたそこには何にも遮るものもない完璧なマッターホルンが広がっていました。これです。1_2

朝食もマッターホルンを見ながら・・。夢、まさに夢のような瞬間です。レストランに飾られたら花壇の合間からみたマッターホルン。気に入っている一枚です。4

✍欧州で一番

僕は「●●で一番の・・・」という観光地が好きです。で、この日はKlein Matterhornに昇ったのです。ここは何が一番かというと「欧州一高い展望台」なのです。3883㍍のこの場所からはマッターホルンが真横に見えます。あの聳えるマッターホルンを横から見る感じ・・不思議です。頂上はこんな感じです。富士山より高いこの場所・・じっとしていても息切れするほど空気が薄いです。まぁ暑くなってきたので雪の世界で涼んでください。6klein_matterhorn

2011年5月 7日 (土)

2011年No.10: サンクルー公園

2011No.10 サンクルー公園

✍自然繋がり:

La Roseraieで薔薇を紹介しました。自然繋がりで今日は公園をご紹介します。そこはパリの郊外、郊外も郊外、パリの隣でございます。パリにはセーヌ河が横切っているのですが、その川向がサンクルー。サンクルーで最も?有名なのは「セーブル焼き」。まぁ「柿右衛門」とか「七宝焼」の類です。セーヌ河の川向には「セーブル焼博物館」があり、そこはおそらくフランスで1,2を争う焼き物展示場です。

✍セーブル焼って?:

パリで土産物のお皿とかを買われた方、それがやたら黒い背景に金で縁取りしてあるようなものだったら、そうそれは「セーブル焼き」です。ところで、この博物館を訪ねましたが、そこには「柿右衛門」や「七宝焼」、「九谷焼」といった日本の焼き物が多々飾られていました。何か1万キロを離れた文化の共通性を感じたりしました。考えてみれば、日本の浮世絵が、ゴッホに強烈な印象を与えたり(彼は自分で着物を着た女性の浮世絵風の絵を描いています)、モネがその自宅に多数の日本画を飾っていたり、日仏はお互い文化に影響を及ぼしあっていた訳で、文化の共通性は驚く事ではありませんが。

✍その周りに:

その美術館の周りに広がる公園が、今日お伝えする広大なサンクルー公園です。実はこの公園の反対側に僕のパリ最初の住いがあったのです。街の名前はVille d’Avrayといいます。無名なこの街で唯一有名なのは、昔日本で一世を風靡したしたリチャード・クレーダーマンが棲んでいた街でした。さて、この公園は兎も角広く、御覧の様に延々と広がる公園です。Photo 秋にはこの木々が紅葉してまっ黄色になります。遠くから見ると公園が黄金に輝いているように見えますよ。

✍でも:

この時期、写真は51日のメーデーの散歩の時だったので、公園は延々の新緑。2 透き通るような緑の中にちらほらと白い花が見えます。これマロニエの花なんでしょうか?3

パリというと、パリの中にある「ブーローニュの森」とか「バンセンヌの森」が有名ですが、郊外にはこんな広大な森が広がっているんですね。パリは自然との距離がとても近い街です。

2011年5月 3日 (火)

2011年No.9:La Roseraie

2011No.9

La Roseraie

✍季節物

漸く春って感じになりましたね。なるべく季節に相応しい場所がないかなぁと探していて、この季節に相応しい記事を見つけました。今日はパリ郊外に広がる「薔薇園」です。名前はL’Hay-les-RosesというParc et Jardins(庭園公園)です。この季節は、つつじ、藤、そして薔薇でしょうか?

WikipediaURLを載せておきますね:

http://en.wikipedia.org/wiki/L'Ha%C3%BF-les-RosesLa_roseraie_2

✍もし

貴方が初夏の季節にパリにいて、「オルセーもルーブルもエッフェル塔ももう見たし、天気も良いし郊外にでも繰り出してみるか」とういう場合、ここはいいかも・・・。場所は

Val-de Marne

パリの南、パリ中央から8.5キロのところです。車だととっても簡単に行けるのですが。電車だと少し不便かもしれませんね。パリの郊外電車(RER-B線)の Bourg-la-Reine駅で、ここからL’Hey-les-Rosesの街まで1.7㌔だそうです。まぁ、最寄駅からタクシーでしょうかね。La_rosserie2_2

ここに来て見ると、一面が薔薇、そして薔薇、この季節のためにある場所なのでしょうね?「この季節以外は葉っぱだけ?それでもお客さんくるの?」なんて余計な心配したりします。

✍御覧の様に

でもこの初夏の季節は見事の一言、一面の薔薇。薔薇のトンネルを通り、色とりどりの薔薇にカメラを構え、「その季節を写真に切り出す」事が出来ると思います。La_rosserie3_2 何ででしょうかねぇ?薔薇園なんて世界中どこでもあるのに、フランスの薔薇園は、なんとなく気品があるような気がしたりします。文書は兎も角、写真をお楽しみくださいませ。La_rosserie4_2

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