無料ブログはココログ
2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

« 2011年No.11:写真で綴る欧州No.12 Zermatt | トップページ | 2011No.13 インスブルック »

2011年6月 2日 (木)

2011No.12 世界遺産No69:ヴュルツブルグのレジデンツ

2011No.12 世界遺産No69:ヴュルツブルグのレジデンツ

✍:

Inventaire

フランス語ではInventaire(アンバンテール)、英語ではInventory Checkかな。もう、終わりかなぁなんて過去の写真の「棚卸し」をしてみました。そしたら埋もれていた世界遺産を発見!それが世界遺産No.69:ヴュルツブルグでした。

まずはWikipediaからの紹介です。「ヴュルツブルクのレジデンツ(独:Würzburger Residenzは、ドイツヴュルツブルクにある大司教の宮殿。バロック建築様式を代表するヨーロッパでも屈指の宮殿であり、バルタザール・ノイマン

の設計により、18世紀に建てられた。

建物内には、様々な部屋があるが、中でも有名なのは、「階段の間」であり、柱の無い広大な吹き抜けに、画家ティエポロの描いた、世界で一番大きいフレスコ天井一枚画がある。この吹き抜けは当時としては常識外れの設計で、「設計ミス」、「絶対に崩れる」などと酷評されたが、ノイマンは「砲弾を打ち込まれても崩れない」と反論。第二次世界大戦の空襲でここだけ天井が残った事でノイマンの言は証明された。その頑丈さの秘密は建材に軽くて丈夫で耐火性がある凝灰岩

を使ったからである。また、レジデンツの裏にはホーフ庭園がひろがる。」っとな。

この宮殿は一説によると、フランスのヴェルサイユ宮殿を意識して、対応意欲を燃やして建てられたとか・・・。外観はオーストラリアのシェーンブレン宮殿にちっと似たような、そうでもないような。1 いつも細々と写真にコメントを付けているのですが、この回はあまりコメント無く、よって各写真の意味がよく分かりませんがResidenzの内観を少しご紹介します。

確実なのはこれ。階段の間のフレスコ画・・・世界で一番大きいので、当然写真には全体は写らず一部だけですが・・・。3 それと、うる覚えですが、あまりにも彫刻が緻密すぎて、彫刻家が精神病になったと確か説明を受けたこの壁面彫刻です。2

5

✍極寒

確かクリスマスだったんです、この旅行。ローテンブルグと同じ時に回ったんです。その寒さを語る写真がこれ。4 普通、噴水って凍りますか?しかもこんなに。噴水も草花も、それで釘が打てるんじゃないかというほど、カチンカチンに凍っておりました。「ヴュルツブルグ=氷」といえるほど寒い思い出が写真の角から角まで染み付いておりました。

« 2011年No.11:写真で綴る欧州No.12 Zermatt | トップページ | 2011No.13 インスブルック »

世界遺産紹介」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/510455/40227129

この記事へのトラックバック一覧です: 2011No.12 世界遺産No69:ヴュルツブルグのレジデンツ:

« 2011年No.11:写真で綴る欧州No.12 Zermatt | トップページ | 2011No.13 インスブルック »