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2011年6月

2011年6月19日 (日)

2011No.13 インスブルック

2011No.13 インスブルック

✍いよいよ:ご紹介できる写真もないかなぁ~。後は自分自身の記録の為に地味な観光地を列挙しようかなぁと思って写真を見直していたら、あぁぁぁこれが残っていましたね。それが、そう「インスブルック」。チロルの州都だそうです。梅雨があければ節電が脅威の猛暑がきますので、涼しいチロルを味わってください。

Where?

まず「国」。それはオーストリアです。欧州生活をするまでは「チロル」という地名は、「チローリアーン♪」というスティック型チーズしかしりませんでした。まして自分がそこに行くなどとは・・・。それともう一つ。青池保子の「エロイカより愛をこめて」という泥棒貴族の漫画で、泥棒が逃亡するときこの町で暴れまわるのですが、その舞台を自分が観光するなんて、ちょっと前まで夢にも思いませんでしたね。

Wikiる;

Wikiる(ググると同じくこんな造語、もうあるのでしょうか)とこうでした。『イン川沿いに位置する。インスブルックという地名自体が、「イン(川)の橋」という意味になる。ドイツに至るためのアールベルク峠、イタリアに至るためのブレンナー峠に近いため、交易上の中継都市として重要な役割を果たした。1239に都市特権を得た。14世紀よりハプスブルク家の支配下に入る。マクシミリアン1の治世時には都が置かれ、各地から商人が往来する繁栄をした。Photo

✍街並み;

こんな感じです。パリという街は、建物が全て単色。同じ色です。そんな街に長く住んでいるとこの街並みは在り得ないです。3軒ならんだビルが全部違う色合い・・・これが、オーストリアなんですねぇ。3

✍屋根;

色々見所はあるのでしょうが、一個選ぶなら、多分これ。市街に黄金の小屋根と呼ばれるバルコニーがあり、マクシミリアン1世がチロル公国を継承後、6年目の1496にこの建物を完成させ、バルコニーから祭りを見物した。Photo_2 この屋根には2,657枚の金の瓦が使用され、当時のチロルの富と繁栄の象徴となった。・・・2,657枚の金の瓦!これは凄い!と思って凄い期待していったのですが、その小ささにちょっとガッカリ・・でも確かに全部金でした。

✍で、教会

ここの凄い教会は「ヤコブ大聖堂」。

こんな感じで、フランスの教会とは異文化でしたね。天井画も大分違います。4 6

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✍街並みII

これは欧州共通:広場に広がるオープンカフェ・・。パラソルの花が咲いています。8

最後に僕の大好きなショットと共にお別れします。

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2011年6月 2日 (木)

2011No.12 世界遺産No69:ヴュルツブルグのレジデンツ

2011No.12 世界遺産No69:ヴュルツブルグのレジデンツ

✍:

Inventaire

フランス語ではInventaire(アンバンテール)、英語ではInventory Checkかな。もう、終わりかなぁなんて過去の写真の「棚卸し」をしてみました。そしたら埋もれていた世界遺産を発見!それが世界遺産No.69:ヴュルツブルグでした。

まずはWikipediaからの紹介です。「ヴュルツブルクのレジデンツ(独:Würzburger Residenzは、ドイツヴュルツブルクにある大司教の宮殿。バロック建築様式を代表するヨーロッパでも屈指の宮殿であり、バルタザール・ノイマン

の設計により、18世紀に建てられた。

建物内には、様々な部屋があるが、中でも有名なのは、「階段の間」であり、柱の無い広大な吹き抜けに、画家ティエポロの描いた、世界で一番大きいフレスコ天井一枚画がある。この吹き抜けは当時としては常識外れの設計で、「設計ミス」、「絶対に崩れる」などと酷評されたが、ノイマンは「砲弾を打ち込まれても崩れない」と反論。第二次世界大戦の空襲でここだけ天井が残った事でノイマンの言は証明された。その頑丈さの秘密は建材に軽くて丈夫で耐火性がある凝灰岩

を使ったからである。また、レジデンツの裏にはホーフ庭園がひろがる。」っとな。

この宮殿は一説によると、フランスのヴェルサイユ宮殿を意識して、対応意欲を燃やして建てられたとか・・・。外観はオーストラリアのシェーンブレン宮殿にちっと似たような、そうでもないような。1 いつも細々と写真にコメントを付けているのですが、この回はあまりコメント無く、よって各写真の意味がよく分かりませんがResidenzの内観を少しご紹介します。

確実なのはこれ。階段の間のフレスコ画・・・世界で一番大きいので、当然写真には全体は写らず一部だけですが・・・。3 それと、うる覚えですが、あまりにも彫刻が緻密すぎて、彫刻家が精神病になったと確か説明を受けたこの壁面彫刻です。2

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✍極寒

確かクリスマスだったんです、この旅行。ローテンブルグと同じ時に回ったんです。その寒さを語る写真がこれ。4 普通、噴水って凍りますか?しかもこんなに。噴水も草花も、それで釘が打てるんじゃないかというほど、カチンカチンに凍っておりました。「ヴュルツブルグ=氷」といえるほど寒い思い出が写真の角から角まで染み付いておりました。

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