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2011年8月18日 (木)

2011年No.17-写真で綴る欧州旅行No.14 Clelsher Schlucht

2011

No.17-写真で綴る欧州旅行No.14 Clelsher Schlucht

✍今日も・・・

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℃越えの今年一番の猛暑。且つ昨日車が故障し、この暑さでは外出も出来ず、よって気持ちだけでも涼しくとこの記事を載せます。実は'08年に8月ユングフラウの記事を書いた時に少し触れたのですが、写真をご紹介します。

✍地図にだまされた話

ユングフラウヨッホに行った帰り、ガイドブックをみたらこの地名が出ていたのです。目の前に氷河が見られる場所が直ぐ近くにあるというので、帰国前にちょっと寄ってみようということになったのです。

遠くに見えるこの雪山に引かれて・・・。2

で、つきました。でも目の前にあるのは只の岩山と、なんとも心細い梯子。切符売り場の方に聞くと「あの梯子を30分ぐらいのぼるとつきますよ。」と事も無げな回答。Photo

いったいどれだけ登ればいいのかわからず、10歳の息子に登りきれるかを心配しながらも、登山を決意。

✍全然見えない・・・

垂直に登ったのは最初だけでした。この梯子、くだりの人すれ違った時など、かなり不安でした。登りはこれだけでしたが、でも延々と続く梯子のような橋をいつつくともなく歩いたのです。御覧の様に・・・。

3

そして角を曲がったある瞬間、目の前にこの氷河の先端が見えてきました。本当に目の前に氷河が下りてきていました。数年前には更に目の前迄迫ってきていたそうです。

4

✍御覧の通り・・

これが先端です。5

氷河ですが、砕けた岩のカケラに覆われていて綺麗な氷の色が見えないのですが、断面は御覧の様に青く光る氷が見て取れます。氷河は岩肌の合間を流れ落ちてきているのが良く分かりました。

その昔訪ねたスイスでも「中緯度ではもっとも低い高さまで降りてきている氷河」を見ましたが、氷河迄はかなり距離があり、今回のほうが感動でした。

なによりも息子が、部隊の隊長のように、先頭をきって登っている姿をみて息子の成長が嬉しかったこの一時でした。

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コメント

近様
いつもお世話になっております。
ブログ最高におもしろいですね!
写真もとても綺麗で実際に足を運んだような気分になりました。

また貴重な経験談等聞かせて下さい。

お待ちしております。


おっ、おおおお!Lyonさん

ようこそお待ちしておりました。

お店で本場フレンチを食べていると、心の底からパリに戻りたくなります。そんな気分になるお店ですよね。happy01

是非、また伺います。気持ちだけでもパリにワープしたいので。good

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