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2011年9月 9日 (金)

2011年No.18 アンティーブ(Antibes)

2011No.18 アンティーブ(Antibes

✍コート・ダ・ジュール

サントロペ、カンヌとお伝えしましたので、最後は「アンティーブ」をご紹介しましょう。

暑い夏の中にも、少しずつ秋の気配を感じます。コオロギの鳴き声、夕刻の涼しい風・・・でも、まだ暑いですね。夏の風景のご紹介も、このアンティーブが最後です。

✍ご紹介から・・・

まずWikiで歴史を見ましょうか。

「地形的に保護されている港のため、街は長期にわたり重要な貿易拠点であった。フランスが最終的に支配権を得るまで、様々な人によって統治されていた。紀元前43年、アンティーブは公式にローマ帝国に併合され、支配が500年続いた。ローマ人はアンティーブをこの地域で一番大きい街に変え、ガリアへの主要な入り口とした。水道橋や要塞壁、アンフォラは今日でも見ることができる。476年に西ローマ帝国が滅亡すると、様々な異民族がアンティーブにやって来た。その主な結果として、街の破壊と長期に渡る不安定な社会をもたらした。10世紀に領主ロドアールによって広範囲な要塞壁と城が築かれた。その後の200年、街は復興期を経験した。」・・・地中海の反対側はアラブ、よってアラブとの統治合戦が太古の昔から続けられています。

✍さて

アンティーブは港町。Antibes1

Antibe2 (水は綺麗です)

Antibes5

このヨットハーバーは地中海共通ですが、ここの最大の見所はピカソ美術館です。港を背に御覧のような銅像が見えます。

Antibe3

これが港の光景の一部を構成しています。ピカソ美術館はパリにもありますが、この情熱の画家の絵は地中海が似合いますね。Antibe4 ニースのシャガール、アンティーブのピカソ、観光地にも超一流の美術館があるのが「流石フランス」です。

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コメント

やっとポーランドからもどってきました~。コートダジュールのようにゴージャスではありませんが、ワルシャワも思ったより小洒落た街で(&たまたま天気も良く)気に入りました。帰ってきたらロンドンはすっかり秋です。LaiLaiさんの素敵な写真で「夏」の気分だけ味わってます。

Chingorin-san

お帰りなさい。

イランとかロシアとかポーランドとか、中々観光では行けない街に行けて、と~ても羨ましいです。

観光にも行けましたか?

日本はまだ32℃・・・もう嫌になる程暑いです。
いい加減にしてくれぇcrying

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