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2011年11月 6日 (日)

2011年No.23:写真で綴る欧州No.16:珠玉のレストラン(新着編1)La Tour D’Argent

2011No.23:写真で綴る欧州No.16:珠玉のレストラン(新着編1La Tour D’Argent

✍珠玉のレストランとは?

本ブログで最初の頃にご紹介したフランスレストラン集でしたが、改めて棚卸しをしたところ幾つかご紹介漏れていた店を発見!!!。それを今回からご紹介してゆきます。

La Tour d’Argent

恐らく日本では最も有名なフレンチ・レストランではないでしょうか?

嘗てはミシュランの3☆でした。僕がフランスにいた時だったか星が落ちて大騒ぎ。しかも、「日本の観光客が沢山来て品位が落ちたのが理由」と言われて日本人がプンプン。以下は僕と僕の上司の体験をちょっと披露します。

✍ロケーション

場所は、それだけで3☆がつく程の場所。セーヌ河を見下ろし間近にノートルダム寺院が見下ろせる秀逸のロケーションで、料理の味だけでなく、サービスやロケーションが評価要素になるミシュランでは高い点を貰っても当然ということでしょうか。御覧のビルの確か最上階がこのおみせです。このビルの川向にある寿司屋によく通った僕らは、滅多に行けないこのお店を羨望のまなざしで眺めながら寿司をつまんだものです。

Tour_dargent

✍親日派?

中に入ると入り口に御覧のような天皇陛下が来られたときの写真と、その「食した鴨の通番」が飾られています。Tour_dargent_2

ん?そうなのです。このお店、実は鴨料理で有名でして、食べた鴨の番号を貰える(当時は)のです。僕らも貰いましたが、番号貰っても別に嬉しくないですが・・・。

✍扱い

僕らが行くとある一角に案内されました。見るとその席の周りは日本人ばかり。まるで観光客用のコーナーがあるようであまり良い感じしませんでした。オーナーさんが客席を回って挨拶をするのが有名なのですが、その時は「僕らは観光客じゃないわい!地元住人じゃい」と分ってもらうべく必死でフランス語で会話したのが何か懐かしいです。

✍で、味

    僕らの場合:家内が前菜で頼んだのはアスパラ。で、出てきたのはアスパラ。当たり前なのですが、「アスパラだけ」なのです。茹でたアスパラが皿の真ん中に材木のように積み上げられて出てきました。ビネガーのドレッシングが確か横に添えられてはいましたが、「ミシュラン☆付きでこれはないだろう?」というのが強烈な印象で、お陰で自分が何を食べたか覚えていません。鴨料理は流石に素材がいいのか美味しかったと思います。「思います」というのはあまり印象がないからです。こちらは結構凝った料理だったような・・・。

    上司の場合:以下、上司の奥様談:「鴨料理注文したら美味しくなかったので、これは変だわ、今回だけ変だったのだろうと思って次行った時(支店長婦人なので何度でも行けるところが僕らとの違い!)同じメニューを注文したらやっぱり美味しくなかったのよねぇ。そんな店なのねぇ、ガッカリ」(あくまで個人の感想です:通販番組でよくみる注釈)

✍でも

フランス料理の顔の一つであることは間違えありません。只時代は流れ、僕らが棲んでいたころは、ジュエル・ロブションが最高シェフで、その後はアラン・デュカスが最高と称せられており、

この店が語られることは少なくなったようですが。

✍歴史は

以下のカードをお読みください。写真をクリックすると拡大されるはずです。

Tour_dargent_3

Tour_dargent2

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コメント

僕じゃ、一生いけそうもないお店ですが、、、また勉強させてもらいました~!!!

Chingorin-san


いえいえ、行けますよ。ユーロスターにのれば2時間でcoldsweats01

是非、欧州の思い出に、「あの方」とご一緒に如何ですか?

「散在」するなら、やはりここでしょうbleah

是非、最高の欧州の思い出を!!!

私は日本のニューオータニのしか行ったことがないです。パリで「あそこが有名なあの・・・」と場所だけ教えてもらった記憶はありますが、なにしろ初パリだったときでしたので・・・  で、日本のお話に戻りますが、友人が結婚披露宴をここを借り切ってやっちゃったので、おかげで番号付きの鴨を食べられたわけです。感想は、塩をうんとふって焼いただけの足はおいしかったけれど、他の部分は自分がお金を払ってないで言うのはなんですが『わさびとお醤油をくれ』と言った魯山人の気持ちが分かりました。

おぉぉぉ ぽんたさん

お帰りなさい。
やっぱり、そうですか。不思議ですよね。そういう印象の方、多いです。

コンコルド広場のラーセール(ご一緒したところ)の方が僕は好きでしたね。

レストランの天井が採光の為に突然自動的に開いた時は、思わずマジンガーZのように発進したくなりましたが。

また是非コメントください。尤もそろそろこのブログも幕引きですが・・・・。


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