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2011年12月 3日 (土)

2011年No.25:New York:秋のセントラル・パークとメトロポリタン美術館

2011No.25:New York:秋のセントラル・パークとメトロポリタン美術館

✍もう少し・・・:

早く掲載したら、日本の秋とご一緒に楽しんで戴けたのでしょうが、12月になって寒くなってしまいましたね。New York1日からはロックフェラーセンターの22㍍のクリスマスツリーが飾られた話題で持ちきりで、秋の気配はもうないようです。

✍でも:

あまりにも美しかったので、やはり掲載します。マンハッタン島の北側に広がるセントラル・パーク。色々な映画のロケ地にもなっており、前々回New Yorkの記事を載せた時は、公園内のジョン・レノンのImagineの記念プレートとかもご紹介しました。ニューヨーカーがジョギングしている姿がなんとも格好よく、公園の背後に見える高層ビルとのコントラストがニューヨークへの憧れを掻き立てますね。パリのブーローニュの森でも、木々の隙間に街並みが見えますが、それは6階建てぐらいのトラディショナルな古風なパリの家々で大分趣が違いますね。これは余談ですが。

✍ともかく:

御覧下さい。

New_york_central_park_2

視界全部が黄金に輝く木々。嘗て、マルコポーロが日本の「麦藁葺きの屋根の農家の家々」をみて、「ジパングは黄金の国」と大勘違いをしたのもうなずけます。大都会の傍らにこんな広大な公園を残しているところに懐の広さを感じます。兎に角広いです。一度はこの街に暮らし、週末にこの公園でジョギングをしてみたいと感じます。さて、公園の端には、「不思議の国のアリス」のアリスの銅像が飾られていました。

New_york_central_park_alies

✍そして美術館:この公園の傍らに彼の有名なメトロポリタン美術館があります。この重厚な建物の中には、アメリカが国力を挙げて集めてきたギリシャ・ローマ、あるいは中世ヨーロッパの歴史的な遺産が所狭しと展示されています。でも、大英博物館や、ルーブル美術館を見てきているので、ここで特に眼を引いたのは、アメリカ建国後の画家の作品や、アフリカ文化を紹介しているコーナーでした。みなパチパチ撮影しており、職員さんもなにも言わないので、失礼して何枚か撮影してきました。これなんて、アフリカの家の屋根をそのまま再現している不思議な展示物でした。

New_york_metropolitan

✍外からみると・・:

今回は仕事の場所がニュージャージ側だったので、今回はNJ側からのマンハッタンの美しさを堪能しました。お楽しみください。

New_york_nj

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コメント

秋のNYも素敵ですね~。でも、NJからの写真にワールドトレードセンタービルが写らないことには、未だに違和感を感じてしまいます。。。いずれにしても、11月出張できなくて、本当に残念でした~。。。

Chingorin-san

そうですね。本当に在欧州最後のご出張にご一緒できず、残念でした。

そろそろ帰国体勢ですね?
心残りのないように、行きたい所にゆき、買いたいものを買っておいてください。

我が家でも今でも、「アイルランドは行きたかった、ブタヘペストも行って置きたかった」という話題になりますので。。・

ところで、World Trade Centerですが、NJへの異動で、WTC脇の駅からNJに行ったのですが、新しいビルもかなり出来つつありました。

NYも変わりつつあります。

ご帰国首を長くしてお待ち申し上げております。

帰国しても、コメントはくださいね。

このブログも越年が厳しいかもしれませんが・・・。

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