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2011年12月12日 (月)

2011年No.26:写真で綴る欧州旅行No.16(珠玉のレストラン(新着編2):幻の3☆ルカカルトン)

2011No.26:写真で綴る欧州旅行No.16(珠玉のレストラン(新着編2):幻の3☆ルカカルトン)

2番目に分りやすい・・・

場所にあるミシュラン☆レストランでしょうね。1番目は勿論ジュール・ベルヌ・・・これは言わずと知れたエッフェル塔の中のレストラン。パリ中から見えるし・・・。で2番目はこのルカカルトン。何故ならそれは彼の有名なマドレーヌ寺院の斜め前にあるから。タクシーの運ちゃんに「マドレーヌ寺院迄」と言えば連れて行ってくれるので、そこでおりてコンコルド広場よりの角を見ると御覧の「ど派手」な建物が眼に入ります。これが嘗ての3☆ルカカルトン。

✍何故幻か?

ミシュランで☆が落ちたり、剥奪された店は数知れず・・・でも、ここは「☆に縛られず自由に料理を作りたい」と自分で「や~めた」と☆を辞退してしまったレストラン。それがルカカルトンです。ヌーヴェル・キュイジーヌの鬼才といわれたアラン・サンドランスAlain Senderens,)がオーナーシェフを勤める老舗の3☆でした。いまは今秋ブラッセリーとしてうまれかわり「Senderens」ですので、もう存在しない3☆・・まさに「幻の3☆」です。

✍で、食事は

「多分」素晴らしかったのです、物凄く。いや、間違いなく美味しかったのです。ただ、ここを振り返ると頭の中によみがえるのは、「白ワイン」なんです。僕は自他共に認める赤ワイン派。でもこの時の白ワインの味は忘れられません。深みのある味わい、ボキャ貧で美味く表現出来ないのですが、「ニス」のようなアクの強い香り・・・。勿論、感動して記録してかえりましたよ。3☆ぐらいだと、「ちょっとこのワインのラベル剥がしておいてくれる?」なんて言えないので、何かに記録して後生大事に持って帰り、持って帰って大切にしまっておいて、そのあとどこかにいってしまったのだよ。で、そのワインの名前分らず・・・これも幻。その後色々なワインを味わった結果、一番近いのはpouilly fume(ピュイ・フュメ)かなぁ?

ここでは「デギュスタシオン」というコースを注文すると、メニュー(前菜、魚、お肉、チーズ・・・、デザート)の各々に一番会うワインもセットでサーブされるのです。その魚に併せて出てきた城ワインがただものではなかったのです。

ともかく、全てが幻でした。

今となっては幻のお店の写真はこれです。

Lucas_carton2

Lucas_carton1

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