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2012年1月

2012年1月21日 (土)

2012年No.3 写真で綴るアジア旅行1-タイ1

2012No.3 写真で綴るアジア旅行1-タイ1

✍最近:

最近アジア出張が多い事・・ネタ切れが近い事・・そうはいっても記録に残したい写真が多い事・・これら条件が重なって「写真で綴るアジア旅行シリーズ」を始めます。

✍バンコック:

過去、世界遺産縛りで「アユタヤ」をご紹介しましたが、驚いた事に仏教文化の「宝箱」であるバンコックには世界遺産がないので、ご紹介の機会を逃していました。最後に「華々しく」ご紹介したいと思います。

✍ワット・アルン:

地球の歩き方の記載によれば「トンプリー王朝のタークシン王がエメラルド仏を祀る王室寺院とするよう命じた」ことで有名な寺院。Bangkokwat_arun3_3

チャオプラヤー川からみえるこの大仏塔は、三島由紀夫の「暁の寺」の題材ともなっているそうです。川と一体化している感じ・・・いいですね。

Bangkokwat_arun1_3

✍ところで

「チャオプラヤー川から見える・・・」にちょっと拘ってみたいです。そう、川から見るとこんな感じですが、その川というのがなんとも面白く、御覧のように水面には不思議な植物が浮遊しております。ズームアップするとこんな感じ。こんな浮遊物に包まれながら観光船で川下りをする感じがいかにも「タイ」です。

Bangkok_2

✍戻ってワット・アルン

この塔には御覧のような彫刻でキンキラキンに飾られています、これがまたタイ。

Bangkokwat_arun2

✍キンキラキン特集

欧州でキンキラキンTop3を過去にご紹介したことがあったけど、アジアのキンキラキンは次回No.2でご紹介します。

2012年1月 9日 (月)

2012年No.2:世界遺産No.70:ルクセンブルグ大公国

2012No.2:世界遺産No.70:ルクセンブルグ大公国

✍遂に

当面最後の世界遺産ご紹介となります。丁度区切りよく70番目の世界遺産紹介となります。

国内での世界遺産なら、日光とか、醍醐寺とか、まだ幾つかありますが、一応海外縛りという事ご紹介してきたので、その意味では、多分、これが最後でしょう。

✍それが

ルクセンブルグです。正式にはルクセンブルグ大公国。その古い街並みと要塞群が1994年に世界遺産に登録されています。選定の基準は、世界遺産基準の以下に合致したからとの事です。「人類の歴史上重要な時代を例証する、ある形式の建造物、建築物群、技術の集積、または景観の顕著な例。」この街、街の真ん中に深い谷があり、その谷にとても印象的な橋がかけられていますが、この辺りが世界遺産に登録されているエリアです。我々が訪問したのは秋真っ只中。街中が紅葉に彩られていてとても美しかったです。息を呑むほど。

この「自然と、自然に護られた要塞が素晴らしい」のでしょうね、見る人が見ると。

Photo

Ii

Iiii

✍でも、可愛い

この街は会社の同僚が勤務していた事がきっかけで訪れた街でしたが、この街に着くと、お茶目なその先輩は、車で小さな建物の前に連れていってくれました。4階建てぐらいの小さな建物。

Photo_2

「これ何だと思う?」との質問・・・答えは「これは外務省」。「これは?」・・・「これは国会議事堂」と言う訳で、独立国とは言いながら、小さな国なので建物もとてもこじんまりしていて、国会議事堂というよりは、どこかの区役所みたいな感じでしたね。なんとも不思議な感じでした。

2012年1月 2日 (月)

2012年No1. 謹賀新年

2012 No1.謹賀新年

✍皆さん:

明けましておめでとうございます。

本年が皆さまにとって明るい希望ある一年となることをお祈りいたします。

✍ところで:

このブログを始めたのは20061228日。世界遺産を記録に残そうと始めたブログでしたので、世界遺産訪問のストックが無くなったら終わり・・長く続いて2年?と思って始めたブログでしたが、色々な方に温かいコメントを沢山戴いたので段々と気合が入ってきて、世界遺産でない観光地なんぞも紹介し、その後、海外出張もボチボチはいり、その度に意地汚く世界遺産訪問を繰り返し、気がつけば、この正月で5年を経過します。皆さま本当に有難うございます。

✍でも・・・

流石にネタ切れで今年の夏まではもたないかもしれません。まぁ第二の人生が始まって気楽な海外旅行が始まったらまた新しい訪問地をご紹介できるかもしれませんので、ちょっとだけ期待して待っていてください。

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