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2012年2月18日 (土)

2012年No.4 Como (Italy)

2012No.4 Como (Italy)

✍バーゲンセールの

終盤って、売れ残った売り物が秩序なく残っていますよね。ブランドも、サイズも、色も・・・。商品が溢れかえっている時には気にもしなかった商品棚の色とか、傷とかが妙に気になったりして・・・。

で何が言いたいかというと、このブログもバーゲンセール最終日状態でして・・・これから紹介する記事の場所も、これからは「特集を組んで」という感じではなく「日替わり定食」のように無秩序となりますこと、予め宣言したかったからです。

✍で、Como

Docomoではありません。Comoは「コモ湖」のある街。20092月の記事でマジョーレ湖を紹介しましたが、その時にオマケでご紹介したのが、「この世のものとも思えない最高のジェラート」を誇るこのコモ湖のジェラートです。ここで食べたジェラート(アイス)が未だに僕的には「世界最高」のアイスです。

✍その

コモをご紹介しますね。ミラノから50㎞、ローマ時代にはジュリアス・シーザーも訪ねたといわれる観光地です。

Comocomo1

お金持ちの別荘でしょうか、立派な豪邸が御覧のように並んでいます。

Comocomo2maisons

ケーブルカーか何かで登ったこの丘の上から見ると湖が一望できます。こんな感じです。この中心にドォーモが位置しています。

Comocom3

Como

ミラノのドォーモに壁面のイメージが似ているのがコモ湖のドォーモ。御覧の通り。Comodoumo2

Comodoumo1

この湖の畔で、世界最高のアイスを食べながら、こんな可愛らしい鳥の雛を愛でたりしました。

Comow

対した計画性もなく訪れたこの地ですが、それなりに楽しかったっす。

ところでコモ湖出身の著名人というと「ボルタさん」・・・さぁ誰でしょう? 電池の100ボルトのボルト(V はこのボルタさんの名前に因んでいるそうです。このコモ湖出身の物理学者は「ボルタ電池」を発明した方だそうです。街の広場には銅像もあり、ボルタ博物館もこの地にあります。ここは時間不足で訪ねられませんでしたが。ご参考まで。

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コメント

コモですか。スイスとイタリアの国境付近の街ですね。

約20年前、ドイツで語学学校に行っていた頃、はるばる1000キロ近いの道のりをドライブしてミラノまで行く途中で通りました。早くミラノに着きたくて、高速道路でただ通り過ぎてしまいました。
そんなにおいしいGelatoがあるなら、ちょっと寄り道すればよかった・・・

それにしてもスイスからイタリアに入ると、道路標識が急に不親切になって、道に迷いました。当時はナビもなかったし。今は楽ですねぇ。夜でも目的地に確実に着けますから。car

Hunaudieres-san

そうですか? スルーは残念でしたね。是非2009年2月の「ベラ島」の記事もお読みください。

お金持ちが奥様にプレゼントした「島」・・・全くもって羨ましい話ですが。こちとら「島」どころか「鳥」すらプレゼントしたことないので。

イタリアのジェラートとスパゲッティは最高ですね。
イタリアのお肉料理も最高なのですが、旅行に行くとついスパゲッティばかり食べてしまったのが今思うと残念です。

今日も美味しいワイン&フランス田舎料理、、、ご馳走さまでした~  今度はシドニーで???

Chingorin-san

そうですね。シドニーの世界遺産を探しておきます。

出来れば週末にご一緒ください。71番目の世界遺産をGetしたいです。

季節は秋なんですよね、5月だと

 

そういえば、今思い出しました。
コモの街で染めた糸で織ったネクタイを1本持っています。北イタリアって、染色で結構有名と聞きました。ミッソーニとベネトンも確かそうじゃなかったでしたっけ。

Hunaudieres-san

ベネトンが北イタリアだってのは、全然知りませんでした。
博識ですね。

そういえばスコットランドの「キルト」の織物の機械を見た時、子供が感動して、その場から離れなかったのを覚えています。

欧州・・・本当に楽しいですねぇ。


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