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2012年4月 1日 (日)

2012年No.8 Fecamp(フェカン)

2012No.8 Fecamp(フェカン)

✍いきなりですが

フランス語基礎知識。「発音」:フランス語では最後の子音は発音しないのが普通です。よってFecamp (正しくはF é campAccent付きです)はフェカンプではなく、フェカン。タクシーに乗って「プリーズ・ゴー・ツー・フェカンプ」と言っても多分通じないでしょう。お気をつけて。

✍どこ?

2つ前の記事でEtretat(これも、エトルタットでなく、エトルタ)をご紹介しましたが、その帰りに立ち寄ったのです。「ル・アーブルの北約40㎞にある。Fécanという名の進化は、『ヴァルモン(Valmont)の川』を意味する語源、FISCANNUからなされた。歴史的には、ガリア時代にオッピドゥムが、現在のコミューン南東部にあるコート・デュ・カナダ(カナダ海岸)と呼ばれる場所につくられた。紀元前1世紀頃建てられた遺構を現在も見ることができる。ローマ時代、エトルタからフェカンに至る道は、現在のフォン=ピトロン地区を通っていた。現在のD940道路はこのローマ道をなぞっている。」との事です。恐らく僕もその道を走ったんだと思います。

✍知識不足

なんていう知識は殆どなく訪ねたので、訪れた場所はここだけ。Palais Bénédictine【パレ・ベネディクティン】Travel.JPの説明を引用します。::

Fecampbenedictine1

Fecampbenedictine2

フェカン:ベネディクト博物館。19世紀ワイン商ル・グランの屋敷。リキュール・ベネディクティンは30種類近くの薬草を使ったリキュールで1510年フェカンの修道院僧が造り始めた。その後フランス革命時に製造が途絶えたが1863年フェカンのワイン商ル・グランが製造法を再発見し製造再開した。

ということで、全然覚えていないのですが、僕らも中を歩き回って、こんな樽のある製造所を見たいたようです。いや、本当に記憶ないんですが。

Fecampbenedictine3

アルバムは、太平洋に沈む夕日で締めくくっていました。

Fecampbenedictine4

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コメント

ライライさん

久々のコメントです!
ようやくPC治りましたー!ご無沙汰してしまいました。

いいですねリキュール・ベネディクティン!

なかなか値が張りますがうちのお店にも今度置きたいですね。

最後の夕日もプロ顔負けの写真ですね。
いつも癒しの写真をありがとうございます!

リヨン

リヨンさん

PC治りましたか!良かったですね。お帰りなさい。

是非、リキュール、お店に並べてください。飲みに行きます。久しぶりの、本当に久しぶりのコメント・・・嬉しかったっす。

また異業種交流会やりましょう!

昨年のイースター休暇でエトルタまで行きましたが、そのときフェカンのことは知らず、リキュールの製造所へも行かずじまいでした。

リキュールの名前わかります?

おお、Hunaudierers-san

コメント戴けたという事は、少し落ち着いてきたのでしょうか?
引越しが落ち着くまでは色々大変でしょうね。

是非、暇つぶしにでも、ブログを訪問して気分転換してください。

リキュールは、リキュール・ベネディクティンというそうです。フランスを訪ねたら是非味見してください。

これからも長い長い欧州生活・・・重ね重ね羨ましい!!です。

リキュールの名前ありがとうございます。
またノルマンディーに行ったら探してみます。

地中海もいいですが、北の海もいいですね。んー、うまい魚介類が食べたい。

Hudaudiers-san

ノルマンディの海、いいですよ。オンフルールがお勧めです。

海辺で蕎麦粉のクレープ食べて、シードルを楽しむ。魚介類も美味いし・・・最高です。

欧州生活楽しんでください。そしてコメント一杯ください。

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