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2012年4月

2012年4月15日 (日)

2012年No.9:写真で綴るアジア旅行3-香港

2012No.9:写真で綴るアジア旅行3-香港

✍:ここも

嘗てご紹介した香港です。香港は3度ほど訪ねていますが、前回は出張時の写真をご紹介しましたが、今回はその前に父親を連れて行った時の写真からご紹介します。この時は主として買い物。それも父親の趣味で、お買い物といっても安い偽ブランド物を売っている場所に行って「値切り」を楽しむ買い物です。

✍:で、Ladies’ Street

偽ブランドといえばここ。御覧の様に延々と屋台が続いています。

Hongkongladies_street2_2

偽者のコーチ、ルイ・ヴィトンのお財布とか1000円位で売っています。そんな店を次々と冷やかして歩きました。父親は英語が堪能なので、久しぶりの英語の会話を、こうした屋台の売り子さんと楽しんでいました。それにしても、御覧のように、ニモの人形やらナンやらが鈴なりに飾られています。これが延々と続いていてこれは圧巻。

Hongkongladies_street1_2

買い物する気がなくても、この通りは訪ねてみる甲斐はありますよ。

✍:街並みは

香港は地震がないといわれています。その為か、こんな華奢なビルがそこらじゅうに林立しています。

Hongkongbuildings_2

耐震構造をあまり意識しなくていいせいか、形も自由で、楽しいですよ。対岸からみるビル街は何度訪問しても感動的であります。

Hongkong_2

2012年4月 1日 (日)

2012年No.8 Fecamp(フェカン)

2012No.8 Fecamp(フェカン)

✍いきなりですが

フランス語基礎知識。「発音」:フランス語では最後の子音は発音しないのが普通です。よってFecamp (正しくはF é campAccent付きです)はフェカンプではなく、フェカン。タクシーに乗って「プリーズ・ゴー・ツー・フェカンプ」と言っても多分通じないでしょう。お気をつけて。

✍どこ?

2つ前の記事でEtretat(これも、エトルタットでなく、エトルタ)をご紹介しましたが、その帰りに立ち寄ったのです。「ル・アーブルの北約40㎞にある。Fécanという名の進化は、『ヴァルモン(Valmont)の川』を意味する語源、FISCANNUからなされた。歴史的には、ガリア時代にオッピドゥムが、現在のコミューン南東部にあるコート・デュ・カナダ(カナダ海岸)と呼ばれる場所につくられた。紀元前1世紀頃建てられた遺構を現在も見ることができる。ローマ時代、エトルタからフェカンに至る道は、現在のフォン=ピトロン地区を通っていた。現在のD940道路はこのローマ道をなぞっている。」との事です。恐らく僕もその道を走ったんだと思います。

✍知識不足

なんていう知識は殆どなく訪ねたので、訪れた場所はここだけ。Palais Bénédictine【パレ・ベネディクティン】Travel.JPの説明を引用します。::

Fecampbenedictine1

Fecampbenedictine2

フェカン:ベネディクト博物館。19世紀ワイン商ル・グランの屋敷。リキュール・ベネディクティンは30種類近くの薬草を使ったリキュールで1510年フェカンの修道院僧が造り始めた。その後フランス革命時に製造が途絶えたが1863年フェカンのワイン商ル・グランが製造法を再発見し製造再開した。

ということで、全然覚えていないのですが、僕らも中を歩き回って、こんな樽のある製造所を見たいたようです。いや、本当に記憶ないんですが。

Fecampbenedictine3

アルバムは、太平洋に沈む夕日で締めくくっていました。

Fecampbenedictine4

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