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2012年5月 3日 (木)

2012年No10:世界遺産No.72カイロ旧市街

2012年No10:世界遺産No.72カイロ旧市街

 ✍:盲点

カイロといえばピラミッド。ピラミッドといえば僕が人生で絶対に行きたい世界遺産Top4の一つ。(因みに残り3つは、万里の長城、グランドキャニオン、タージマハールです)ということでかなり前にそのピラミッドをご紹介して満足していたのですが、先日ご紹介したように散髪屋さんで、「世界遺産紹介」の本をパラパラ見ていて気がついたのですが、何と何と「カイロ旧市街」も世界遺産だったんですね。というわけで、今回はカイロ旧市街をご紹介します。

✍:モハメドアリ・モスク

  以下はAB-ROADからの抜粋です。

カイロのイスラーム地区の要塞シタデルの中にあるモスク。別名アラバスター・モスク。19世紀半ば、当時オスマントルコの支配下にあったエジプトの近代化の基礎を築いたモハメド・アリによって建てられた。このモスクはイスタンブールのモスクを模して造られたため、巨大なドーム、2本の高いミナレットが特徴的。巨大な外観は街中からも望むことができる。きらめくシャンデリア、幻想的なステンドグラスなど贅を尽くした内装も豪華。中庭にはモハメド・アリが当時のフランス国王にルクソール神殿のオベリスクを1本贈ったお返しである時計台がある。ちなみにこのオベリスクはパリのコンコルド広場に現在も立っている。

・・・そうなんですねぇ、パリのコンコルド広場のオベリスクは、ナポレオンがどっかから盗んできたぐらいの知識しかなかったので、改めてアラブ-フランスの繋がりを知りました。

✍:外観は

御覧の通り。

Photo_7

上記記載にあるように、イスタンブールでみたモスクにそっくり。当時のアルバムには「イスタンブールのブルーモスクに似ていたけれど、照明はこちらのほうがちゃんとしていたようです。イスタンブールはたしか裸電球でした。」と書かれていました。こちらのモスクの内装はこんな感じで、照明は緻密なガラス細工でした。

___3

この時、息子は確か5歳。モスクの中に入って興奮気味の両親をよそに、モスクの中でず~と「ガンダム人形」で遊んでました。コメントでも「モスクにて。どこでも関心の的はガンダム人形。少しは観光しちょくれ!」と。まぁ、5歳だし、仕方ないんですけどねぇ。

✍:旧市街地

カイロの街並みの写真をご紹介します。御覧の様にとてもごみごみした感じです。街中を走っていても、バイクやら自転車やら、古い日本の車やらがゴチャゴチャに走っています。

Photo_8

ご参考までにイスタンブールのモスクの写真を載せておきますね。

___4

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コメント

こんにちは
GWは如何お過ごしでしょうか。
ピラミッドは、ドイツにいる間にぜひ見に行きたいです。エジプトが落ち着いてからでしょうが。

Hunaudiers-san

そ~なんですよね。エジプトっていつもなんかどたばたしていて、訪問するタイミングが見つからないんです。

過去、行こうと思う度に内乱があったり、ルクソールでテロがあったりと・・・ここで思い切って行ったのが3度目の正直でした。

欧州に行っている間に行ってください。

日本からだと流石にちょっと「遠い」です。

世界遺産一杯(勿論”お仕事”も一杯)の、豪州出張、お疲れ様でした!!Lai-Laiさんの懐の深さに改めて感激しました。
アップ楽しみにしてま~す!!!

Chingorin-san

初登板ご出張本当にお疲れでした。
メルボルン迄行かれて大変でしたね。傍で見るのも痛々しいほどお忙しそうでしたので、あまり声もかけられませんでした。

ゆっくり酒を酌み交わせなかったので、これから時間差打ち上げを企画しましょう。

世界遺産3連発!請うご期待であります。


こんにちは!
エジプト、行きたいと思うのになかなかいけないままなんですよねぇ・・・。
今度こそ、って思うけどいつ実現するやら。

おおおおおお Yummy-san

お久しぶりです。コメント、えらく嬉しいです。

エジプト是非行ってください。

日本からだと、それはもう遠~いっすよ。

欧州の日々は遠く、本当に自分が欧州にいたのか、はたまた夢だったのか 疑わしくなるぐらいです。

欧州の日々、素晴らしい日々、エンジョイしてください。

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