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2012年5月

2012年5月30日 (水)

2012年No.11 世界遺産No.73:Blue Mountain(Australia)

2012No.11 世界遺産No.73:Blue MountainAustralia

✍終りそうで・・・

20071228日から始めたこのブログ・・ついにもう終わりか、と思うと有難い事に海外出張が入り、それで世界遺産の収集が続いているのです。今でも。

今回も、これで終わりと思っていたら、突然入ったシドニー出張。全く想像していなかったのでノーケアーの街でしたが、調べてみたら結構世界遺産あるんですねぇ、ここ。

香港なんて一つも世界遺産ないのですが、ここは郊外を含めると3箇所もあるんです。

今回は、シドニー郊外の自然遺産。Blue-Mountainです。僕も聞いた事もなかったので、ご存じない方もおられるかと思いますので、久しぶりに「地球の歩き方」から抜粋すると・・

「シドニーの西約70㌔に、南北4,000㌔に渡って連なるGreat Dividing Range(大分水嶺山脈)がある。この一部がブルーマウンテイン国立公園。海抜1000mほどの山脈にいくつもの滝や渓谷があり、シドニー近郊の景勝地として親しまれている。景勝ポイントとして奇岩スリーシスターズなどがある」ということです。

Blue?

変だと思いませんか?「何故,ブルー?グリーンじゃなく」、それは、この一体のユーカリ(コアラの好物)の林から発散される油分が霧状になって漂う為・・・「青く見える」そうな。(ガイドさん曰く)

✍そろそろ

前置きはともかく、撮り立てホカホカの写真お見せしましょう。僕のヒアリングが正しければ、

ここは世界で2番目に長い谷だそうで・・・一番目は言わずとして「グランド・キャニオン」

だそうです。ただ、谷だけだと映像的に「売り」がないので・・・選ばれたのがこの「スリーシスターズ」なのでしょう。只「三連の岩」なんですけどね。ともかくも御覧下さい。

3systersup_2

スリーシスターズと、その先に何キロも続く峡谷を。敢えて言えば、「木々の生え茂るグランドキャニオン」とでもいいますか・・・。

Bluemountain1_2

✍文化

 ブルーマウンテインは大自然ですが、ちゃんとこうした「人類の文化」ケーブルカーが走っています。

Bmoperacablecar_2

ここから見えるのは、Water-Fall

Waterfall_2

我々オジサマ探検隊は、こうした文化に毒されず、自分の足で滝の源まで行って見ました。源流はこんな感じでございましたよ。

Waterfall2_2

その後、腰痛に暫く悩まされましたが。

2012年5月 3日 (木)

2012年No10:世界遺産No.72カイロ旧市街

2012年No10:世界遺産No.72カイロ旧市街

 ✍:盲点

カイロといえばピラミッド。ピラミッドといえば僕が人生で絶対に行きたい世界遺産Top4の一つ。(因みに残り3つは、万里の長城、グランドキャニオン、タージマハールです)ということでかなり前にそのピラミッドをご紹介して満足していたのですが、先日ご紹介したように散髪屋さんで、「世界遺産紹介」の本をパラパラ見ていて気がついたのですが、何と何と「カイロ旧市街」も世界遺産だったんですね。というわけで、今回はカイロ旧市街をご紹介します。

✍:モハメドアリ・モスク

  以下はAB-ROADからの抜粋です。

カイロのイスラーム地区の要塞シタデルの中にあるモスク。別名アラバスター・モスク。19世紀半ば、当時オスマントルコの支配下にあったエジプトの近代化の基礎を築いたモハメド・アリによって建てられた。このモスクはイスタンブールのモスクを模して造られたため、巨大なドーム、2本の高いミナレットが特徴的。巨大な外観は街中からも望むことができる。きらめくシャンデリア、幻想的なステンドグラスなど贅を尽くした内装も豪華。中庭にはモハメド・アリが当時のフランス国王にルクソール神殿のオベリスクを1本贈ったお返しである時計台がある。ちなみにこのオベリスクはパリのコンコルド広場に現在も立っている。

・・・そうなんですねぇ、パリのコンコルド広場のオベリスクは、ナポレオンがどっかから盗んできたぐらいの知識しかなかったので、改めてアラブ-フランスの繋がりを知りました。

✍:外観は

御覧の通り。

Photo_7

上記記載にあるように、イスタンブールでみたモスクにそっくり。当時のアルバムには「イスタンブールのブルーモスクに似ていたけれど、照明はこちらのほうがちゃんとしていたようです。イスタンブールはたしか裸電球でした。」と書かれていました。こちらのモスクの内装はこんな感じで、照明は緻密なガラス細工でした。

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この時、息子は確か5歳。モスクの中に入って興奮気味の両親をよそに、モスクの中でず~と「ガンダム人形」で遊んでました。コメントでも「モスクにて。どこでも関心の的はガンダム人形。少しは観光しちょくれ!」と。まぁ、5歳だし、仕方ないんですけどねぇ。

✍:旧市街地

カイロの街並みの写真をご紹介します。御覧の様にとてもごみごみした感じです。街中を走っていても、バイクやら自転車やら、古い日本の車やらがゴチャゴチャに走っています。

Photo_8

ご参考までにイスタンブールのモスクの写真を載せておきますね。

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