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2012年6月 2日 (土)

2012年No.12 写真で綴るアジア旅行4-シドニー

2012No.12 写真で綴るアジア旅行4-シドニー

✍すこし強引ですが・・・

シドニーはオセアニアです。断じてアジアではありません。それはよ~く分っておりますが、

私の会社でも、よく「アジア-オセアニア」と一括りにして扱うので勘弁してください。

➣シドニーの印象:

◇体のでかい人は多いけど、アメリカ人程派手な感じがせず、イギリスっぽい街並みでも、アジア人の数が多く、さりとて間違えなくアジアの一部ではない空間・・正に「オセアニア」独自の文化圏が成立していました。で、物価は高いです。

◇地元派遣の方曰く、「そこらじゅうに天然資源がまだ眠っていてそれを掘り起こすだけで経済が潤う国。いや山をちょっと削れば石炭が出てくるので、「掘り起こす」迄もないという恵まれた世界。

◇相続税がないので、金持ちは何代経っても金持ち。そうでない人も、資源立国でそれなりに金持ち・・なので残業なし。人と競わない・競う必要がない環境。大らかなのでしょうね。そして5時には一斉に退社。この大らかさゆえに日本の老人をして「老後に暮らしたい国の上位」に入るのでしょうかね。

◇みんなパ~と帰宅してしまう結果、日本の居酒屋街のような場所が、オフィスの周りにないのです。会社はオペラハウスの傍で、周りは観光地。よって観光地価格。僅かな出張旅費の範囲で生活できる街ではなく、水面がキラキラ光る港周りにびっちりならんだちょっと高級そうなレストランを横目に見ながら、定食なら割と安い日本食屋で丼物食べたり、ピザの安いイタリアンの席を競い合ったりしていました。

✍ともかく

見所紹介しますね。言わずとしれたオペラハウスは堂々の世界遺産ですので、次回ご紹介するとして、それ以外からご紹介しますが、地球の歩き方の名所&旧跡で紹介されている場所は、オペラハウスから徒歩圏内でかなりカバーされます。例えば以下

◇王立植物園:薔薇園、ハーブ園などが綺麗な公園でした。薔薇園をめでるにはちょっと季節的に遅かったかも。そう、シドニーは南半球・・よって今秋です。

1

◇セントメアリー大聖堂:1928年に再建された建物で、聖堂の長さは107m、尖塔の高さは74.6mで南半球最大級のゴシック建築だそうです。

Photo

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◇シドニータワー・アイ

これです。王宮植物園とかドメインとか呼ばれる緑の公園を散歩していると、ハイドパークにつきますが、そこに聳えたっているのが、このシドニータワーアイです。260mの高さからの遮るもののない港の景色は最高。「何とかと煙は高い所に登りたがる」と過去にも言ってますが、ここでも当然登りました。そこからの景観をお楽しみください。

Photo_2

思えば、エッフェル塔(フランス)、コロンブスの塔(スペイン)、森ビル(中国)、エンパイアステートビル(米国)、シュテファン大聖堂(オーストリア)と一体どれだけの数の塔に登った事か。

1_3

◇シドニー・ルナパーク:年寄りが一人でぶらつくにはあまりにも場違いな家族連れ用空間ですので、港からの写真だけで満足することにしました。この人を小馬鹿にしたような門が、あな珍しや。

Photo_3

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旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

ライライさんこんばんは!

すっかりごぶさたしてしまいましたが、やっぱりライライさんのブログはおもしろい&私のような鎖国人間には本当に勉強になりますよ!

昨晩もご来店ありがとうございました。
またお待ちしておりまーす!

リヨン

Lyon-san

コメント有難うございます。

シドニーも素敵な街ですが、やっぱりこの時期になると、郊外のオープンカフェーで生ビールのみながらフレンチステーキ食べるパリの生活が懐かしくなります。

そんな訳でして、また絶品のフランスの田舎料理を食べに、Lyonに伺いますね。

小生、赤道までは行った事があるのですが、南半球はありません。シドニーって綺麗そうですね。老後はオーストラリアかなぁ。

Hunadierers-san

シドニーは綺麗な町です。物価は高いですよ。

でも「金持ち、喧嘩せず」で、景気はいいし、みんなのどかで、争いもなさそうですよ。

老後には良いかも。。。でもHudadieres-sanは「生涯ドイツ」なんでしょ。

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