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2012年6月 9日 (土)

2012年No.13:世界遺産No.74:オペラハウス(シドニー)-No,1

2012No.13:世界遺産No.74:オペラハウス(シドニー

)-No,1

✍まずご説明:

いつもようにWikipedaによると:

『シドニー・オペラハウスはシドニー湾に突き出すように建つ、20世紀を代表する建築物のひとつ。ヨットの帆が膨らんだように見える独創的で複雑なデザインは、オーストラリアのシンボル的存在として世界中に知れ渡っている。デザインコンペでは世界32カ国から233件の応募があり、デンマークの建築家ヨーン・ウッツォンの設計案が採用された。複雑な構造を持つ建物は幾多の困難を乗り越え、竣工から14年もの月日を費やして完成した。』世界遺産になった基準は、以下に当て嵌まったからとの事:【人類の創造的才能を現す傑作である。(文化遺産(i))】

✍裏話:

All About オーストラリア」のサイトには以下の話も載ってました。

『世界中から応募のあった233件の中から、実際に採用されたデザインは「応募基準に合わない」という理由から、一次選考で落選していたのだそうだが、彼の独創的でユニークなデザインを高く評価した選考委員の強い推薦により、最終的に選考に復活し、大逆転優勝をした。」との事。こんなものを造れるわけがない。不可能と世界中から嘲笑をかったオペラハウスですが、建設費用も当初予定した建設費用を大幅に上回った』との事。期限も大幅に遅れて、1959に着工したものの竣工は1973だった。

兎も角も、出来るわけない程の複雑な形の建造物だった為、出来上がると「人類の創造的才能を現す傑作」と評価される訳ですね。これを見ていて、その形状の独創性から、バルセロナのサグラダ・ファミリアを思い出しました。

✍まずは外観

☆サーキュラー・キーの先端にオペラハウスはあります。職場の会議室から見たオペラハウスを先ずはお披露目します。仕事中、「こんな良い眺めの見ながら働いていたら、そりゃ、労働意欲落ちるわなぁ」と、5時で退社する皆さんのお気持ちが分った気がしました。

Operafromoffice1_3

☆近くでみると・・・こんな感じです。

Operain_sun_shine3_5

建物の中は正にオペラハウスで、見学ツアーがあるのですが、何せ到着した日でもあり、食事だけして帰ってきちゃいました。レストランで食べたのも、オーストラリアとは関係ないスパゲッティでした。

沖合いから見るオペラハウスはこんな感じです。これは次回ご紹介する「世界遺産の島」にゆくとき撮影したものです。

Operafrom_sea1_3

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コメント

しかし、、、世界遺産は全て知り尽くしているLai-Laiさんが、まだオペラハウスに来たことがなかったのは、所謂7不思議ですね~。。。とうとう今回で、完全制覇!!!(笑)

Chingorin-san

いえいえ、最終目標は、グランドキャニオン、タージマハール、出来ればアンコールワット、ボロブドールなのですが、いずれも出張で縁のない場所ですし、休暇でゆくのも簡単でないので、目標達成は前途多難ですが。

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