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2012年6月

2012年6月21日 (木)

2012年No.15_写真で綴るアジア旅行5-シンガポール

2012No.15_写真で綴るアジア旅行5-シンガポール

✍そもそも

「ブログなんていうものは気軽に書けばいいんだよ。美味しいもの食べたとか、綺麗なもの見たとか、肩肘張らないでさ」っていうのはブログを始めた頃の友人のアドバイスでし た。「世界遺産ブログ」なんて思い切り肩肘はってきたので、ここでブログの「原点」に戻ってアジアを紹介したいと思います。

Singapore

行ってきました。一泊三日で。二日目の夜行便で帰ってきたのですが、なんと行きと同じCAさん達が帰りも担当してくれました。この日は僕の誕生日。「誕生日を空で迎えたのは初めてです」なんてCAさんに言ったもんだから、凄く気を遣って戴き、お祝いの言葉やら、お誕生カードやら、ととっても気を遣って戴きました。

✍で、宿

は普通の宿でしたが、真向かいにあったのは、最も?有名な老舗ホテルの「ラッフルズ・ホテル」で普通の3階建てぐらいのホテルですが、白壁と天井の赤い瓦のコントラストが綺麗で、「老舗の風格」でしょうか?外からみるとこれ。

Rafflehotel

中からみるとこんな感じです。

Singaoore_1

✍セカンド・バージン

NHKのヒットドラマ;鈴木京香と深田恭子と鈴木なんとかで流行したドラマのワンシーンで、「お互いが別々に出張した先のシンガポールで偶然遭遇する」という出来すぎた設定なのですが、このシーンで二人が出会ったCaféがこのラッフルズホテルの2FにあるLONG-BARです。このカウンターの右端のオッサンが座っている辺りだと思います。憧れの京香様が座っていたのは。Singapore4

この店は2度目の訪問でしたが、カウンターで、ニュージーランドから来た観光客と意気投合したり、結構楽しい発見がありました。どうでもいい話ですが、ブログはこれでいいのです、きっと。

✍食事

折角ですので食べ物もご紹介。これは名物Prawn Noodle(まぁ海老蕎麦です)。安いレストランでしたが現地の方に連れて行ってもらったこの店。美味でした。

Singapore3

面白かったのはビール。ビールを注文したら、ビールと氷を入れたカップが運ばれてきたのですが、想像通り、ビールのオン・ザ・ロックです。南国且つ湿気の凄まじいこの国ではこれはありでした。

Singapore2

2012年6月16日 (土)

2012年No.14:世界遺産No.74:オペラハウス(シドニー)-No,2

2012No.14:世界遺産No.74:オペラハウス(シドニー)-No,2

✍シリーズもの

世界遺産をシリーズもので特集したのは、パリ以来ですが、ちょっと運のいい瞬間に遭遇したので、それをお見せしたいと思います。

✍運

運が良いと、観光地でその時にしか出会えないものに出会えたりしますよね。過去の幸運をリストアップしてみると・・・

    バチカン:バスがサン・ピエトロ聖堂にたどり着いた時、偶然にも、法皇様がボランティア団体を激励する為に、顔をだされた事がありました。

    皇居:ハワイの知り合いの団体を連れて皇居のお堀あたりを歩いていたら、お堀の反対側で昭和天皇が手を振っていた。その時に日系二世の喜びようたるや・・・

    シャンデリゼ:父がパリに遊びに来た時、帰国前日のその日からシャンデリゼのクリスマスライトアップが始まり、感激!

とまだまだ色々あったような気がするのですが、何が言いたいかというと、今回のシドニー出張でも僕の帰国前日の夜からサーキュラーキーでのライトアップが始まったのです。

これです

建物のライトアップは一定時間毎にその内容が変わります。オペラハウスも御覧の様に色々変わりましたが、写されるものに関連性がなく、材木のような物が写ったかと思うと、女性がゴロゴロ転がったり、何がしたいのか良く分りませんでしたが、でも、「次は何だろう」とワクワクしながらカメラ構えていました。

コメントは兎も角、まぁ光の祭典をお楽しみくださいませ。

①港に立つ建物に投影されたライトアップ

Highlighted_b_2

②これが原型(普通のオペラ座)

Nightopera1

③これが以下のように変わります。

Highlighted_opera4_2

はたまた

Highlighted_opera2

そして

Highlighted_opera1

ね、何の関連性もないでしょ。

2012年6月 9日 (土)

2012年No.13:世界遺産No.74:オペラハウス(シドニー)-No,1

2012No.13:世界遺産No.74:オペラハウス(シドニー

)-No,1

✍まずご説明:

いつもようにWikipedaによると:

『シドニー・オペラハウスはシドニー湾に突き出すように建つ、20世紀を代表する建築物のひとつ。ヨットの帆が膨らんだように見える独創的で複雑なデザインは、オーストラリアのシンボル的存在として世界中に知れ渡っている。デザインコンペでは世界32カ国から233件の応募があり、デンマークの建築家ヨーン・ウッツォンの設計案が採用された。複雑な構造を持つ建物は幾多の困難を乗り越え、竣工から14年もの月日を費やして完成した。』世界遺産になった基準は、以下に当て嵌まったからとの事:【人類の創造的才能を現す傑作である。(文化遺産(i))】

✍裏話:

All About オーストラリア」のサイトには以下の話も載ってました。

『世界中から応募のあった233件の中から、実際に採用されたデザインは「応募基準に合わない」という理由から、一次選考で落選していたのだそうだが、彼の独創的でユニークなデザインを高く評価した選考委員の強い推薦により、最終的に選考に復活し、大逆転優勝をした。」との事。こんなものを造れるわけがない。不可能と世界中から嘲笑をかったオペラハウスですが、建設費用も当初予定した建設費用を大幅に上回った』との事。期限も大幅に遅れて、1959に着工したものの竣工は1973だった。

兎も角も、出来るわけない程の複雑な形の建造物だった為、出来上がると「人類の創造的才能を現す傑作」と評価される訳ですね。これを見ていて、その形状の独創性から、バルセロナのサグラダ・ファミリアを思い出しました。

✍まずは外観

☆サーキュラー・キーの先端にオペラハウスはあります。職場の会議室から見たオペラハウスを先ずはお披露目します。仕事中、「こんな良い眺めの見ながら働いていたら、そりゃ、労働意欲落ちるわなぁ」と、5時で退社する皆さんのお気持ちが分った気がしました。

Operafromoffice1_3

☆近くでみると・・・こんな感じです。

Operain_sun_shine3_5

建物の中は正にオペラハウスで、見学ツアーがあるのですが、何せ到着した日でもあり、食事だけして帰ってきちゃいました。レストランで食べたのも、オーストラリアとは関係ないスパゲッティでした。

沖合いから見るオペラハウスはこんな感じです。これは次回ご紹介する「世界遺産の島」にゆくとき撮影したものです。

Operafrom_sea1_3

2012年6月 2日 (土)

2012年No.12 写真で綴るアジア旅行4-シドニー

2012No.12 写真で綴るアジア旅行4-シドニー

✍すこし強引ですが・・・

シドニーはオセアニアです。断じてアジアではありません。それはよ~く分っておりますが、

私の会社でも、よく「アジア-オセアニア」と一括りにして扱うので勘弁してください。

➣シドニーの印象:

◇体のでかい人は多いけど、アメリカ人程派手な感じがせず、イギリスっぽい街並みでも、アジア人の数が多く、さりとて間違えなくアジアの一部ではない空間・・正に「オセアニア」独自の文化圏が成立していました。で、物価は高いです。

◇地元派遣の方曰く、「そこらじゅうに天然資源がまだ眠っていてそれを掘り起こすだけで経済が潤う国。いや山をちょっと削れば石炭が出てくるので、「掘り起こす」迄もないという恵まれた世界。

◇相続税がないので、金持ちは何代経っても金持ち。そうでない人も、資源立国でそれなりに金持ち・・なので残業なし。人と競わない・競う必要がない環境。大らかなのでしょうね。そして5時には一斉に退社。この大らかさゆえに日本の老人をして「老後に暮らしたい国の上位」に入るのでしょうかね。

◇みんなパ~と帰宅してしまう結果、日本の居酒屋街のような場所が、オフィスの周りにないのです。会社はオペラハウスの傍で、周りは観光地。よって観光地価格。僅かな出張旅費の範囲で生活できる街ではなく、水面がキラキラ光る港周りにびっちりならんだちょっと高級そうなレストランを横目に見ながら、定食なら割と安い日本食屋で丼物食べたり、ピザの安いイタリアンの席を競い合ったりしていました。

✍ともかく

見所紹介しますね。言わずとしれたオペラハウスは堂々の世界遺産ですので、次回ご紹介するとして、それ以外からご紹介しますが、地球の歩き方の名所&旧跡で紹介されている場所は、オペラハウスから徒歩圏内でかなりカバーされます。例えば以下

◇王立植物園:薔薇園、ハーブ園などが綺麗な公園でした。薔薇園をめでるにはちょっと季節的に遅かったかも。そう、シドニーは南半球・・よって今秋です。

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◇セントメアリー大聖堂:1928年に再建された建物で、聖堂の長さは107m、尖塔の高さは74.6mで南半球最大級のゴシック建築だそうです。

Photo

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◇シドニータワー・アイ

これです。王宮植物園とかドメインとか呼ばれる緑の公園を散歩していると、ハイドパークにつきますが、そこに聳えたっているのが、このシドニータワーアイです。260mの高さからの遮るもののない港の景色は最高。「何とかと煙は高い所に登りたがる」と過去にも言ってますが、ここでも当然登りました。そこからの景観をお楽しみください。

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思えば、エッフェル塔(フランス)、コロンブスの塔(スペイン)、森ビル(中国)、エンパイアステートビル(米国)、シュテファン大聖堂(オーストリア)と一体どれだけの数の塔に登った事か。

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◇シドニー・ルナパーク:年寄りが一人でぶらつくにはあまりにも場違いな家族連れ用空間ですので、港からの写真だけで満足することにしました。この人を小馬鹿にしたような門が、あな珍しや。

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