無料ブログはココログ
2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

« 2012年No.18 写真で綴る欧州旅行No.17:Snow Mountains | トップページ | 2012年No20:ポルトガル(オビドス) »

2012年8月31日 (金)

2012年No.19: ポルトガル(ナザレ)

2012No.19: ポルトガル(ナザレ)

✍忘れるなざれ

ポルトガルの世界遺産は既に200810月にリスボンをご紹介しました。(このブログ、長いことやってますよね)。でも、世界遺産でなくっても、スルメのように噛めば噛むほど味がでる街があります。それはナザレ・・・忘れるなざれ(オヤジギャグ)

なんて、先ずはWikiります。『言い伝えによれば、4世紀にパレスチナナザレから一人の聖職者が聖母マリア像を持ち込んだことにちなんで町の名がついたという。ナザレは、絵のように美しい海辺の村として町を売り込み、人気の観光地となった。大西洋に面し、長い砂浜を持ち、夏期には観光客で混雑する(ポルトガルでも良質の砂浜とされる)。一方で、ナザレは漁民によって編まれる伝統的衣装も知られる。既婚女性たちは黒衣を着込み、伝統的なスカーフで頭部を覆い、刺繍をほどこしたエプロンを多色使いのフランネルのスカートの上に重ねる。これらの装束は今も時折見られる。・・・98日の祝日には、ナザレの聖母を記念する宗教行事と礼拝行進、その他に闘牛と民族舞踊が行われる。

御覧のように、延々と続く美しい砂浜・・これがチャーム・ポイント(?)

Photo

✍さらに

この砂浜をどこから撮ったかというと・・・これです。

Photo_2

Wikiによれば『海岸から標高110m地点の岩の上にあるシーティオに、最初の定住地ができた。住民は、バルバリア海賊、フランス、イギリス、オランダ各国の海賊たちからの略奪を避けるため安全な基地を作ったのである。』とありますが、この岩がこれ。この岩の上から撮ったのが上の写真なのです。

そうですね、イギリスのセブン・シスターズ、フランスのエトルタを思い出すこの崖ですね。

« 2012年No.18 写真で綴る欧州旅行No.17:Snow Mountains | トップページ | 2012年No20:ポルトガル(オビドス) »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/510455/46889261

この記事へのトラックバック一覧です: 2012年No.19: ポルトガル(ナザレ):

« 2012年No.18 写真で綴る欧州旅行No.17:Snow Mountains | トップページ | 2012年No20:ポルトガル(オビドス) »