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2012年10月 9日 (火)

2012年No20:ポルトガル(オビドス)

No20:ポルトガル(オビドス)

✍ジミーズ

930日の今日で夏休みが終わりです。で、夏休みの宿題を仕上げたいので、お付き合いください。前回のブログにアップして、悲しい程全く反響の無かった「ポルトガル・ナザレ」についでもう一個、「地味観光地」ご紹介です。

✍その名はオビドス

この手の観光地にはキャッチコピーがあるのですが、色々調べたところ、この地は「谷間の真珠」というそうです。「東欧の真珠」は有名ですが、「谷間の真珠」とは・・・初耳。

1_2

ナザレの南約45㎞にある中世の城壁に囲まれた町。紀元前ケルト時代にその歴史が記録されており、1288年ディニス王妃イザベルがこの地に魅了されてこの地の王妃の直轄地とし、以来1883年迄代々の王妃に受け継がれてきたとの事。この街は高さ13mの城壁に囲まれた白壁の美しい街並みが印象的な街なので「谷間の真珠」と呼ばれているとの事です。

✍外壁

外観は御覧のような街で、このような城壁に囲まれております。

2

この時点では未だ「万里の長城」に行った事がなかったので、「万里の長城もこんな感じ?」と思っていました。結局、その後何年も経って万里の長城に登って見たら、感じは似ていました。無論、規模は全然違いましたが・・。

城壁の中には、このような統一感のある白壁の街が延々と続いていています。

3

等間隔で太陽光に白く輝く壁を見て、「真珠」をイメージさせたのでしょうね。

✍教会

欧州の町には必ずといっていい程存在する街の教会がこの「サンタ・マリア教会」です。

4

この内装がとっても綺麗でしたので、これも併せて載せておきますね。

Photo

次回は、飛び入りで、先日観光で訪問した香港の観光地をご紹介します。

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