無料ブログはココログ
2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

« 2012年No.21 飛び込み記事(NY悲惨物語) | トップページ | 2012年No.23:世界遺産77 (インド世界遺産No.2:フマユーン廟) »

2012年12月17日 (月)

2012年No.22:世界遺産76 (インド世界遺産No.1:ラール・キラー)

2012No.22:世界遺産76 (インド世界遺産No.1:ラール・キラー)

✍警戒

嵐のNew Yorkから帰国し2週間。珍しく2週間時差ぼけが続きました。その後1週間経って今度はインド出張となってしまったのです。同僚からは、頭韻踏んでNew JerseyからNew Delhiですか?とからかわれました。New Delhiと聞いて、「生野菜食べるなよ、腹こわすぞ。俺の同僚もやられた!」なんて聞いて段々怖くなってきました。留まったホテルも初物(しかもちょとチープ)だったので同僚も警戒して、1週間目は日本から持ってきたカップラーメンで過ごしていたので、僕も、初めてのインド出張で、かなり緊張し、カレーの本場で、日本から持参してきた「レトルト・カレーとさとうのご飯」で2日間過ごしました。歯磨きも当然ミネラルウォーターで。

✍宝庫

で、ブルーな日々を過ごしていたのですが、よく見ると流石インド、New Delhiにも世界遺産が沢山あります。例えば、あのタージ・マハールはNew Delhiからが一番近いのですが、これは無理。土曜日は仕事、日曜日は移動なので。空いている時間は土曜の午後だけ。でもなぁインドの地に一人で旅行は出来ないしなぁ・・・。

✍ところが

日頃の良い行い?のせいか、「風」が吹いたのです。一緒に働いていたシンガポールからの出張者が気を遣ってくれて、地元の旅行会社に電話して「にわか仕立てのツアー」を企画してくれたのです。4箇所案内してくれて、なんとなんとその内3箇所が世界遺産だったのです。

✍一つ目

今日はラール・キラーをご紹介します。ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハンが遷都したシャージャハナバード(今のオールドデリー)の中心として建設されたお城(ラール・キラー:<赤い城>の意味)(1639年~48)で、赤い砂岩で造られています。もっとも「セポイの乱(1857)」でイギリス軍の攻撃を受けて華麗な宮殿は破壊されており、中には華麗な建物は殆どありませんでした。ともあれ、この聳え立つ赤い城は一見の価値ありですね。

✍まずは外観

外観が8割という感じ。延々と続くこの赤い壁を先ずは御覧下さい。

2012_426

概観

2012_427

外壁

2012_429

✍内部

土産物やの続く通路を通ってのラーホール門を通って中に入ると御覧のような建物が見えてきます。

2012_430

2012_431

この真ん中の座には、嘗て「皇帝シャージャハン」が座っていたそうです。

2012_433

我々が訪ねられたのはこの「謁見の間」ぐらいでしたが。

« 2012年No.21 飛び込み記事(NY悲惨物語) | トップページ | 2012年No.23:世界遺産77 (インド世界遺産No.2:フマユーン廟) »

世界遺産紹介」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/510455/48349963

この記事へのトラックバック一覧です: 2012年No.22:世界遺産76 (インド世界遺産No.1:ラール・キラー):

« 2012年No.21 飛び込み記事(NY悲惨物語) | トップページ | 2012年No.23:世界遺産77 (インド世界遺産No.2:フマユーン廟) »