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2012年12月

2012年12月30日 (日)

2012年No.24:写真で綴るアジア旅行No.6-香港

2012No.24:写真で綴るアジア旅行No.6-香港

✍引延し工作

インド出張では世界遺産4Get!したのですが、それを全部載せてしまうと、後が続かないので、ここで引延し工作します。それがこの香港の写真掲載。今年9月に息子と行った香港旅行のちっと面白い写真を載せますね。

✍先ずはお決まり

ビクトリアピークからの夜景、これは載せとかないと・・2度目ですが。少しガスッてましたが、まぁ見えますよね。ガイドさんは「ここは100万ドルの夜景と言われますが、今日はすこし曇っているので、80万ドル位っすかねぇ?」といっていました。この場所でプロの写真屋さんに記念写真撮っておいて貰えばよかったとちょっとケチを後悔してます。

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Repulse Bay 

香港島南に位置するRepulse Bayに来ています。漢字では浅水湾と書きます(中国語の字は異なりますが)。私は全然知りませんが、「慕情」という映画の舞台になった場所だそうです。御覧のように素敵な海岸です。

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✍鎮海楼公園

何か色んな縁起物の神様が祭られています。10mの天后像と観音像が対をなして聳えているのです。全体はこんな感じ。この向かいには延々と海岸線が繋がっています。

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観音様です

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✍オマケ

香港は風水が盛んなのはご存知の通り。で、このビルの登場です。ビルに穴開いているのは、ここは風水の「気」が通る為に穴を開けたということです。流石、風水です。

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2012年12月21日 (金)

2012年No.23:世界遺産77 (インド世界遺産No.2:フマユーン廟)

2012No.23:世界遺産77 (インド世界遺産No.2:フマユーン廟

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✍エコ

日本はエコばやり。エコカー・エコバック・最近は、会社の会議室にデリバリーを頼んでそこで宴会やる「エコ宴会」も流行っているとテレビでやっていました。

で、このフマユーン廟、これも相当大きい王様のお墓ですが、タージマハール廟に比べると普通のサイズです。まさに「エコ廟」。

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✍ムガールの香り

このフマユーン廟、タージマハールのモデルとなったお墓という意味でも意味あるのですが、

ムガール帝国第二代皇帝フマユーンのお墓でお妃が1565年に建造したもので、タージマハールに比べれば、小ぶりながら、インド・イスラーム建築の傑作といわれており堂々の世界遺産です。

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✍まずは御覧下さい。

丸いドームを中央に乗せるこのシンメトリックの建物は確かにタージ・マハールを彷彿とさせます。

見上げるとこんな感じです。小さいとはいえ、凄い威圧感があります。

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建物の中央には、棺がありますが、地球の歩き方によれば、棺は空で、遺体はその下に眠っているとのことです。これ以外は特に何もありませんでした。内装は白壁で思いのほか明るい感じでした。

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あまりにも左右対称だったので、間違えて反対側に出てしまい、それ気づかず門まで来ると鍵がかかっていて、「あ、出られない」とかなり焦りました。

インドには、このムガールの香りが溢れていましたよ。池に映る姿が息を呑む美しいです。

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2012年12月17日 (月)

2012年No.22:世界遺産76 (インド世界遺産No.1:ラール・キラー)

2012No.22:世界遺産76 (インド世界遺産No.1:ラール・キラー)

✍警戒

嵐のNew Yorkから帰国し2週間。珍しく2週間時差ぼけが続きました。その後1週間経って今度はインド出張となってしまったのです。同僚からは、頭韻踏んでNew JerseyからNew Delhiですか?とからかわれました。New Delhiと聞いて、「生野菜食べるなよ、腹こわすぞ。俺の同僚もやられた!」なんて聞いて段々怖くなってきました。留まったホテルも初物(しかもちょとチープ)だったので同僚も警戒して、1週間目は日本から持ってきたカップラーメンで過ごしていたので、僕も、初めてのインド出張で、かなり緊張し、カレーの本場で、日本から持参してきた「レトルト・カレーとさとうのご飯」で2日間過ごしました。歯磨きも当然ミネラルウォーターで。

✍宝庫

で、ブルーな日々を過ごしていたのですが、よく見ると流石インド、New Delhiにも世界遺産が沢山あります。例えば、あのタージ・マハールはNew Delhiからが一番近いのですが、これは無理。土曜日は仕事、日曜日は移動なので。空いている時間は土曜の午後だけ。でもなぁインドの地に一人で旅行は出来ないしなぁ・・・。

✍ところが

日頃の良い行い?のせいか、「風」が吹いたのです。一緒に働いていたシンガポールからの出張者が気を遣ってくれて、地元の旅行会社に電話して「にわか仕立てのツアー」を企画してくれたのです。4箇所案内してくれて、なんとなんとその内3箇所が世界遺産だったのです。

✍一つ目

今日はラール・キラーをご紹介します。ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハンが遷都したシャージャハナバード(今のオールドデリー)の中心として建設されたお城(ラール・キラー:<赤い城>の意味)(1639年~48)で、赤い砂岩で造られています。もっとも「セポイの乱(1857)」でイギリス軍の攻撃を受けて華麗な宮殿は破壊されており、中には華麗な建物は殆どありませんでした。ともあれ、この聳え立つ赤い城は一見の価値ありですね。

✍まずは外観

外観が8割という感じ。延々と続くこの赤い壁を先ずは御覧下さい。

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概観

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外壁

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✍内部

土産物やの続く通路を通ってのラーホール門を通って中に入ると御覧のような建物が見えてきます。

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この真ん中の座には、嘗て「皇帝シャージャハン」が座っていたそうです。

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我々が訪ねられたのはこの「謁見の間」ぐらいでしたが。

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