無料ブログはココログ
2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »

2013年1月

2013年1月18日 (金)

2013年No.2 世界遺産No78(インド世界遺産No.3:Qutub Minar)

2013No.2 世界遺産No78(インド世界遺産No.3:Qutub Minar

期待

会社の同僚がこのブログに来てくれるみたいなので、気合入れて記事書きます。

✍功罪

そんな訳で今回のニューデリーの観光ツアーは5箇所3つの場所を回ってくれたんですけど、その結果として、一番期待していた「ここ」にたどり着いた時は夜でした。こことは、Qutub Minar・・・世界遺産です。

Qutub Minar(クトゥブ・ミナール)

Qutub_minar1

ニューデリー南15kmにあるモスクの尖塔で、これはインド最初のイスラーム王朝である奴隷王朝(1206年~90)がヒンドゥー教徒への勝利を記念して立てた塔だそうです。古今東西、戦いに勝つと人は塔を建てるのですねえ。この塔、高さ72.5m、下3層は赤砂岩、上の2層は大理石と砂岩で出来ているそうです。まぁそういう事で世界遺産だそうです。暗くてよく分らないかな?

Qutub_minar3

Qutub_minar4

それよりもこの近くに「高さ7mの純度100%近い鉄柱があって、34世紀に建てられたものでいまだ錆びていない」という都市伝説のような鉄柱があるとの事で、それを見たかったのですが・・・御覧のように日没・コールド試合で、結局、闇の中にぬーと伸びた鉄塔を見ただけで終ってしまいました。

映像的には今一でしたが・・スンマセン。この次の世界遺産にご期待ください。

Qtab_minar_2

2013年1月 1日 (火)

2013年No.1:インド門&バハーイー寺院(謹賀新年)

2012No.25:インド門&バハーイー寺院(謹賀新年)

皆さま明けましておめでとうございます。今年も宜しく御願いします。

20071216日に始めたこのブログ、なんだかんだで5年になります、このブログ。

新年に相応しい記事かどうかは分りませんが、インドの記事を続けます。もう直ぐ終ってしまうでしょうが、このブログ。

✍インド門(India Gate

名前があまりにも普通なので、大した事はないのかと思ってました。だって、「日本門」と言われたら、へぇ~としか思わないですよね。(でもないか?)。

ところがこれはとても意味のある建造物でした。

2

「第一次世界大戦で戦死したインド兵の慰霊碑」である高さ45mの門、これがインド門です。

✍恐怖

実はNSの紹介で、地元の観光タクシーに乗って5箇所回ってもらったのです。このインド門もその近くでタクシーを降ろしてもらったのですが、タクシー乗り場に戻ってもそのタクシー見付からず。運転手の顔もよく覚えていないし、インド人、皆彫りが深くて、色浅黒くて皆同じ顔に見えてしまうし・・・。運転手の口元がガチャピン(知ってます?ポンキッキのキャラクターです。)に似ている事ぐらいしか印象がないし。もしはぐれてしまったら、この後のツアーどうなるんねん。それより、どうやってホテルに戻ろうか?なんて色々心配になりましたがな。結局10分ぐらい探し回って見つけました。その後4回の観光タイム・・・タクシーが見付かるかが兎に角心配でした。だってはぐれたら言葉通じないし・・・。

✍バハーイー寺院

バハーイー教は、イラン起源のイスラーム系の新宗教。別名ロータス寺院。御覧のようにはすの花のような形をしています。日没の中に浮かび上がったこのお寺、綺麗ですよね。尤も日没で先を急いだので、長蛇の列並んで中に入るのは諦めましたが・・・。あ、この時は運転手さんは割りと直ぐ見付かりました。(5分ぐらい探しましたが、だいぶコツをつかんだので)

Photo

✍おまけ

インドの朝焼けの写真です。

Photo_2

« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »