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2013年7月27日 (土)

2013年No.6: 世界遺産No80:タイ・カオヤイ国立公園No.2

2013No.6: 世界遺産No80:タイ・カオヤイ国立公園No.2

 

✍自然遺産への一考察

・ちょっと振りかぶったテーマですが、ちょっと脱線します

自然遺産で感動する条件:

A:感動する対象物があること

B:全体感が見れること。

です。(勝手な決めつけ)

今まで感動した自然遺産を紐解いてみると:

 ユングフラウヨッホ:言わずと知れたアイガー等の雪山が連なるエリアです。ここは一目で全体が見渡せる素晴らしいところでした。アイガー・メンヒが連なっています。これパターンAです。

 Blue MountainAustralia):ここは何か特別な被写体がある訳ではないのですが、周りが一望出来るそのあまりにも果てしない延々と続く緑が「非日常」で素晴らしかったです。パターンB

で、今回はどうかというと、ジャングルというか緑はありましたが、延々と見える訳ではなく、ユングフラウヨッホのようにどこからでも見える雪山がある訳でもないので、「ここ自然遺産ですよ」と言われても、「へ~、そうなんだ」という印象が正直な印象でした。小笠原はどっち?

 

✍で、滝

・夏ですよね。丁度僕がバンコクにいた頃は日本が猛暑でした。東京が35℃というNHKニュースを見ながら歩いた街は精々30度。湿度も思ったほどなく、木陰は涼しく過ごしやすかったですよ。でも夏です。夏といえば海、山。そう山です。今回は山ではありませんが、大自然の中をトレッキングをして滝を楽しみました。200段を超える階段、これです。

200

これを延々とおりると滝壺に近づきます。滝壺につくと、どこでもそうですが水しぶきを浴びるのですが、夏なのでこれは気分よかったっす。

Waterfall

爽快感に包まれましたが、帰りに200段の登り階段を上ると結局汗だく、逆戻りでした。

 

✍意外と・・・

全然期待していなかったのに面白かったのが「象」に乗ってのお散歩でした。高い象の上に4人乗りの台を乗せ、その上に乗るので、普通の家の2階ぐらいの高さになるのでは・・・・。

ご覧のような密林の中を悠々とお散歩、何と象は段々川の中に入っていきました。そして10分位結構深い川の中を悠然と歩きました。「ここでカメラや携帯落としたら終わりや」とカメラを握りしめて数分。楽しかったです。

しばらくは写真をお楽しみください。

◇密林を行く。

600x800_2

600x800_3

川中を行く。

600x800_5


ゾウさん、お疲れ様。バナナいっぱい食べてね。

 

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コメント

滝も涼しそうでいいけど、象さん驚くほどでかくいですね~上に乗ってジャングルや川を歩き回ってもらったら、さぞきもちいい~でしょうね~。。お仕事もばっちり、観光もばっちりで何よりです!!!sun

Chingorin-san
お元気でしょうか?
お姿が見えないと淋しいです。
一度ちゃんと送別会やりたいです。

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