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2013年12月30日 (月)

2013年No.7:シンガポールNo1

2013No.7:シンガポールNo1

バンコクで象さんに揺られた記事を書いてからずいぶんとご無沙汰しています。それからも結構海外出張が頻繁で、年齢のせいかパワー不足で、中々筆が進まず。。。。

 

30年前から

・まだ新入社員の頃からこの国は来ています。その時は姉の知り合いが日本語学校の先生で赴任していたので、姉親子に便乗して来星しました。その時の思い出はあまりないのですが、甥っ子がシンガポールで捕まえた巨大なタニシのような、かたつむりのような動物を持って帰りたいとダダをこね、なだめるのに苦労したこと、タクシーに乗ったら運転手さんがエンジンかけたままガソリン入れたのを見て、引火しないかドキドキしていた事は覚えていますです。

・それからこの国は何回かきましたが、その間の進展は素晴らしいですね。今回はその進展の集大成である、マリナ・ベイ・サンズと巨大マーライオン像(@セントーサ島)に訪問しましたので、記録しておきますね。

 

✍マリナ・ベイ・サンズ

2年前に来たとき突然天井に船を乗っけたようなダンゴ3兄弟のようなビルをみてビックリこいたのを覚えていますが、後で分かったのですが、それがマリナ・ベイ・サンズでした。その後、SOFTBANKSMAPのコマーシャルでこの場所が映り、天井の船にプールがあることを知った次第でして。好奇心不足というか、研究心欠如というか・・・。兎も角も初めてこのビルに登りましたので、ブログに載せますね。

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・嘗ては最寄の駅からずいぶん歩いたようですが、今はベイ・フロント駅迄メトロで行くとこのビルの真下に到着するので、交通の便は頗る良いです。

・ビルの天辺にはエレベータで直行します。だが、しかし、プールサイドには行けないのです。最上階の1F下に到着します。そして天井の船型の巨大天井の一部だけが観光客に開放されたスペース。プールは階段を上がった1F上、当然観光客は立ち入り禁止。乗り出してみると遠くで宿泊客用プールで遊ぶ若者達が見えるのです。つまり、ここまで上がってきて初めて宿泊者と観光客の「資格の差」もっと言えば「貧富の差」がハッキリとする訳でして、ちょっと複雑な感じです。

遠くにみえるのがプールです。

Pool_side

マーライオンとの位置関係はこれでお分かりですね。

480x640

 

・さて、上から見ると大きなグローブのようなハスの花のような建物が見えますね。これ、オブジェではなく、美術館だそうです。この国、完全に生まれ変わった感じです。

セントーサの様子は次回お伝えします。

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