無料ブログはココログ
2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

カテゴリー「旅行・地域」の記事

2014年1月 2日 (木)

2014年No.1 シンガポールNo.2

2014No.1 シンガポールNo.2

 

謹賀新年。皆様世界的にあけましておめでとうございます。去年で終わりかと思われたこのブログ、なぜか2014年も続けております。こうなれば目指せギネスのブログ連続記録?

 

✍あ、しまった。

いやぁ、学生の夏休みの宿題と一緒で、長い年末年始の9連休。2013年も4連休なので、その間にシンガポールNo.2を掲載する予定だったのですが、つい気合いがはいって年末の玄関の掃除や、風呂場の電球変更やっていた為、まだまだ時間があると余裕かましていたら、気が付けば「アケオメ・コトヨロ」となってしまいました。

で、2年がかりの連載、シンガポール特集No.2です。

 

✍それはセントーサ島

距離的にはとても近いんだと思います。で、記憶する限り30年前にはロープウェイしかなかったんです、島に渡るすべが。因みに私とっても「並ぶのが嫌い」なので想像される大行列を恐れて島に渡らなかったのです。なんかいい歳してロープウェイってあまりにも観光客臭くって。でも、今は電車で10分ぐらいで行けるんですね。

 

✍巨大マーライオン

世界3大ガッカリって知ってますか? デンマークの人魚姫、ベルギーのションベン小僧、そしてこのマーライオン。なぜガッカリかというと思ったより小さいからです。という意味では、これは合格。セントーサ島のマーライオンは巨大です。

Marlion_480x640

37m!エレベータで登れます。でかいです。ただ、「無駄にでかいだけ」の声も。でもここからの眺めは結構すごいです。展望台は2階建て構成。下の展望台はライオンの口の中。ここから見ると丁度、ライオンの歯が見えます。

640x480

この写真です。上の段はライオンの頭の上。ここからの眺めは、まぁ普通。でも360℃の展望ができます。

 

とりあえずパノラミックな展望をご案内いたしますです。

1

反対側は海です。シンガポールってビジネスの船多いっす。

2

2013年12月30日 (月)

2013年No.7:シンガポールNo1

2013No.7:シンガポールNo1

バンコクで象さんに揺られた記事を書いてからずいぶんとご無沙汰しています。それからも結構海外出張が頻繁で、年齢のせいかパワー不足で、中々筆が進まず。。。。

 

30年前から

・まだ新入社員の頃からこの国は来ています。その時は姉の知り合いが日本語学校の先生で赴任していたので、姉親子に便乗して来星しました。その時の思い出はあまりないのですが、甥っ子がシンガポールで捕まえた巨大なタニシのような、かたつむりのような動物を持って帰りたいとダダをこね、なだめるのに苦労したこと、タクシーに乗ったら運転手さんがエンジンかけたままガソリン入れたのを見て、引火しないかドキドキしていた事は覚えていますです。

・それからこの国は何回かきましたが、その間の進展は素晴らしいですね。今回はその進展の集大成である、マリナ・ベイ・サンズと巨大マーライオン像(@セントーサ島)に訪問しましたので、記録しておきますね。

 

✍マリナ・ベイ・サンズ

2年前に来たとき突然天井に船を乗っけたようなダンゴ3兄弟のようなビルをみてビックリこいたのを覚えていますが、後で分かったのですが、それがマリナ・ベイ・サンズでした。その後、SOFTBANKSMAPのコマーシャルでこの場所が映り、天井の船にプールがあることを知った次第でして。好奇心不足というか、研究心欠如というか・・・。兎も角も初めてこのビルに登りましたので、ブログに載せますね。

640x480_2


・嘗ては最寄の駅からずいぶん歩いたようですが、今はベイ・フロント駅迄メトロで行くとこのビルの真下に到着するので、交通の便は頗る良いです。

・ビルの天辺にはエレベータで直行します。だが、しかし、プールサイドには行けないのです。最上階の1F下に到着します。そして天井の船型の巨大天井の一部だけが観光客に開放されたスペース。プールは階段を上がった1F上、当然観光客は立ち入り禁止。乗り出してみると遠くで宿泊客用プールで遊ぶ若者達が見えるのです。つまり、ここまで上がってきて初めて宿泊者と観光客の「資格の差」もっと言えば「貧富の差」がハッキリとする訳でして、ちょっと複雑な感じです。

遠くにみえるのがプールです。

Pool_side

マーライオンとの位置関係はこれでお分かりですね。

480x640

 

・さて、上から見ると大きなグローブのようなハスの花のような建物が見えますね。これ、オブジェではなく、美術館だそうです。この国、完全に生まれ変わった感じです。

セントーサの様子は次回お伝えします。

480x640_2


2013年2月11日 (月)

2013年No.3 写真で綴るアジア旅行7-シンガポール

2013No.3 写真で綴るアジア旅行7-シンガポール

 割込み

ムンバイの世界遺産ご紹介は次回に延ばして、割込みで先日行ったシンガポールの記事を載せます。あ、いやそれ載せちゃうとネタぎれになりそうですし・・次の出張のあてもないので(ションボリ)。

✍シャビー

1月にバンゴック・シンガポールに各々一泊の駆け足出張しました。通常僕らの出張は10名ぐらいの団体で10日弱滞在するのでホテル側も相応の割引をしてくれます。今回は2名で一泊の出張でしたので割引にならず、よってシンガポール出張旅費規定内でとまれるホテルがこれ。(トホホ)地図を頼りにたどり着いて、「まじ?」と思うような略平屋のようなホテルでした。

Photo_3

黴臭い部屋には窓がなく、トイレに座ると目の前に洗面台があるような超狭い部屋でした。

✍観光

まぁ泊まるのは一泊だし、貧乏人にも金持ちにも、町の景色は一緒!!っと気を取り直してちょと観光なんぞしました。ホテルの周りにはこんな謎のお寺がありました。イスラムのお寺だそうですが。

Photo_4

また、丁度、中国の旧正月が近いので、四角い提灯で作った今年の干支の「蛇」が飾られていました。このあたり中国の文化の香りが濃いい国です。

Photo_5

さて、シンガポールの名物は言わずもがなのマーライオンですが、湾の入り口にあるClark QueueBoat Queueがレストラン街としては有名です。

Queue

その近くで食べた火鍋が絶品でした。火鍋は、丸い鍋を半分にして、片方にめちゃ辛い真っ赤なスープが入ったしゃぶしゃぶのようなもので、これは中々どうして美味かったです。手前はホタテ、奥はお肉です。左側が辛~いスープです。

Photo_6

2013年1月 1日 (火)

2013年No.1:インド門&バハーイー寺院(謹賀新年)

2012No.25:インド門&バハーイー寺院(謹賀新年)

皆さま明けましておめでとうございます。今年も宜しく御願いします。

20071216日に始めたこのブログ、なんだかんだで5年になります、このブログ。

新年に相応しい記事かどうかは分りませんが、インドの記事を続けます。もう直ぐ終ってしまうでしょうが、このブログ。

✍インド門(India Gate

名前があまりにも普通なので、大した事はないのかと思ってました。だって、「日本門」と言われたら、へぇ~としか思わないですよね。(でもないか?)。

ところがこれはとても意味のある建造物でした。

2

「第一次世界大戦で戦死したインド兵の慰霊碑」である高さ45mの門、これがインド門です。

✍恐怖

実はNSの紹介で、地元の観光タクシーに乗って5箇所回ってもらったのです。このインド門もその近くでタクシーを降ろしてもらったのですが、タクシー乗り場に戻ってもそのタクシー見付からず。運転手の顔もよく覚えていないし、インド人、皆彫りが深くて、色浅黒くて皆同じ顔に見えてしまうし・・・。運転手の口元がガチャピン(知ってます?ポンキッキのキャラクターです。)に似ている事ぐらいしか印象がないし。もしはぐれてしまったら、この後のツアーどうなるんねん。それより、どうやってホテルに戻ろうか?なんて色々心配になりましたがな。結局10分ぐらい探し回って見つけました。その後4回の観光タイム・・・タクシーが見付かるかが兎に角心配でした。だってはぐれたら言葉通じないし・・・。

✍バハーイー寺院

バハーイー教は、イラン起源のイスラーム系の新宗教。別名ロータス寺院。御覧のようにはすの花のような形をしています。日没の中に浮かび上がったこのお寺、綺麗ですよね。尤も日没で先を急いだので、長蛇の列並んで中に入るのは諦めましたが・・・。あ、この時は運転手さんは割りと直ぐ見付かりました。(5分ぐらい探しましたが、だいぶコツをつかんだので)

Photo

✍おまけ

インドの朝焼けの写真です。

Photo_2

2012年12月30日 (日)

2012年No.24:写真で綴るアジア旅行No.6-香港

2012No.24:写真で綴るアジア旅行No.6-香港

✍引延し工作

インド出張では世界遺産4Get!したのですが、それを全部載せてしまうと、後が続かないので、ここで引延し工作します。それがこの香港の写真掲載。今年9月に息子と行った香港旅行のちっと面白い写真を載せますね。

✍先ずはお決まり

ビクトリアピークからの夜景、これは載せとかないと・・2度目ですが。少しガスッてましたが、まぁ見えますよね。ガイドさんは「ここは100万ドルの夜景と言われますが、今日はすこし曇っているので、80万ドル位っすかねぇ?」といっていました。この場所でプロの写真屋さんに記念写真撮っておいて貰えばよかったとちょっとケチを後悔してます。

Photo_2

Repulse Bay 

香港島南に位置するRepulse Bayに来ています。漢字では浅水湾と書きます(中国語の字は異なりますが)。私は全然知りませんが、「慕情」という映画の舞台になった場所だそうです。御覧のように素敵な海岸です。

Photo_3

✍鎮海楼公園

何か色んな縁起物の神様が祭られています。10mの天后像と観音像が対をなして聳えているのです。全体はこんな感じ。この向かいには延々と海岸線が繋がっています。

2_2

観音様です

Photo_4

Photo_5

✍オマケ

香港は風水が盛んなのはご存知の通り。で、このビルの登場です。ビルに穴開いているのは、ここは風水の「気」が通る為に穴を開けたということです。流石、風水です。

Photo_6

2012年11月24日 (土)

2012年No.21 飛び込み記事(NY悲惨物語)

2012No.21 飛び込み記事(NY悲惨物語)

NY着:1028日(日)

知ってはいたんです。「家内がアメリカに台風来るみたいよ?大丈夫?」と言っていたので。でもNY着いて、普通にタクシー乗ってホテル着。NJHarbor sideにあるCandlewoodという長期滞在型のホテル。電子レンジ、食洗機、調理器具全てついているご機嫌の環境です。

テレビで台風情報でも見るか?とCNNを着けると、台風のルートが画面に出ていてその行き先が、僕の棲んでいるNJ。つまり台風の目的地に到着しちゃった訳です。でも風も無く普通の状況。本当に台風来るのかなぁ。

28日(日)

日曜日の深夜ぐらいから、凄い事になりました。建物が震えるような風。ホテルの部屋は8

F

なので浸水の心配はなかったけれど、朝目覚めて窓から眼下を見ると、ホテルはまるで湖の中

立っている様な状態。

29日(月)~30日(火

)

この日からNYのユーザーと協議する筈でした。でもマンハッタンからの地下鉄が冠水して、ハドソン川のトンネルも通行止め。要するに誰もオフィスに来れない訳で、協議の結果、月・火の二日はホテル待機。「まぁ、いいか風邪気味だし、時差ぼけもあるから少しゆっくり・・・台風情報でも見て」CNNを着けると画面に「Complete loss of Signal」の表示。つまり台風でアンテナやられたらしく、結局4日間テレビ見れず。台風のど真ん中で、台風が未だいるのか?去ったのかも分らない状態でした。ホテルの館内アナウンスでは、「現在当ホテルは外出禁止です。停電に備えてエレベーターのご利用をお控えください」つまり軟禁状態です。

それでも人は腹が減ります。外出が出来ないし、空いているレストランもある訳ないし・・・2日間で「朝・昼・晩」の食事をしたので、持参した「レトルトカレー2つと味噌汁・佐藤のご飯」はこの2日間で消費してしまいました。出勤出来ない中、会社の人と漸く連絡が取れると、「仕事は出来ないから、まず食料を確保してください」とのアドバイス。

嵐が落ち着いたので、恐る恐るエレベーターで受付迄行って、冷凍食品コーナーから、「冷凍メンチカツセット」みたいなのを3つほど買ってきたのですが、結局これがそれから2日間の朝御飯・晩御飯となったのです。(嵐の後のマンハッタンです)

Nj_2

31日(水)

仕事を始めて数日。2ブロック歩いて馴染みの食材屋にゆくと、店の周りに立入り禁止のテープ。よって食材を買うことないまま戻ってまた溜め込んだ冷凍食品を食べる・・・そんな毎日でした。この頃になると冷凍食品コーナーもすっからかんとなったので、危険を感じで会社の同僚から、パスタとソーセージを貰い篭城に備えました。

111日(木)

お店が開きました。買ってきたアメリカン・ビーフで自分で作ったステーキがこれ。久しぶりのまともな晩御飯・。・美味かったなぁ。

Photo

112日(金)

金曜日の夜。会社の人に聞いて路面電車2駅分歩いて漸く開いたレストランで、初めての外食・・インド料理のバイキングです。こんなどうでもいいものをアップする事自体が、南京生活の凄まじさを物語ってませんか?・・・バイキングの盛り付けは穢いですが、味は良かったです。

Photo_2

➣そして大統領選挙

そんな訳で滞在が一週間延びたお陰で、アメリカ大統領選挙をNJで目撃する事となってしまったのです。これはCNNの映像ですが。。。本当に盛りだくさんの滞在でしたね。

Photo_3

➣そして吹雪

滞在の最後は吹雪が飾ってくれました。御覧のような雪景色。

Photo_5

1日降るのが遅かったら、帰国の飛行機もキャンセルになっていたかもしれません。恐ろしや。

いやはや凄まじい経験でした。

帰国の日のマンハッタンは綺麗でした。

Nyk

2012年10月 9日 (火)

2012年No20:ポルトガル(オビドス)

No20:ポルトガル(オビドス)

✍ジミーズ

930日の今日で夏休みが終わりです。で、夏休みの宿題を仕上げたいので、お付き合いください。前回のブログにアップして、悲しい程全く反響の無かった「ポルトガル・ナザレ」についでもう一個、「地味観光地」ご紹介です。

✍その名はオビドス

この手の観光地にはキャッチコピーがあるのですが、色々調べたところ、この地は「谷間の真珠」というそうです。「東欧の真珠」は有名ですが、「谷間の真珠」とは・・・初耳。

1_2

ナザレの南約45㎞にある中世の城壁に囲まれた町。紀元前ケルト時代にその歴史が記録されており、1288年ディニス王妃イザベルがこの地に魅了されてこの地の王妃の直轄地とし、以来1883年迄代々の王妃に受け継がれてきたとの事。この街は高さ13mの城壁に囲まれた白壁の美しい街並みが印象的な街なので「谷間の真珠」と呼ばれているとの事です。

✍外壁

外観は御覧のような街で、このような城壁に囲まれております。

2

この時点では未だ「万里の長城」に行った事がなかったので、「万里の長城もこんな感じ?」と思っていました。結局、その後何年も経って万里の長城に登って見たら、感じは似ていました。無論、規模は全然違いましたが・・。

城壁の中には、このような統一感のある白壁の街が延々と続いていています。

3

等間隔で太陽光に白く輝く壁を見て、「真珠」をイメージさせたのでしょうね。

✍教会

欧州の町には必ずといっていい程存在する街の教会がこの「サンタ・マリア教会」です。

4

この内装がとっても綺麗でしたので、これも併せて載せておきますね。

Photo

次回は、飛び入りで、先日観光で訪問した香港の観光地をご紹介します。

2012年8月31日 (金)

2012年No.19: ポルトガル(ナザレ)

2012No.19: ポルトガル(ナザレ)

✍忘れるなざれ

ポルトガルの世界遺産は既に200810月にリスボンをご紹介しました。(このブログ、長いことやってますよね)。でも、世界遺産でなくっても、スルメのように噛めば噛むほど味がでる街があります。それはナザレ・・・忘れるなざれ(オヤジギャグ)

なんて、先ずはWikiります。『言い伝えによれば、4世紀にパレスチナナザレから一人の聖職者が聖母マリア像を持ち込んだことにちなんで町の名がついたという。ナザレは、絵のように美しい海辺の村として町を売り込み、人気の観光地となった。大西洋に面し、長い砂浜を持ち、夏期には観光客で混雑する(ポルトガルでも良質の砂浜とされる)。一方で、ナザレは漁民によって編まれる伝統的衣装も知られる。既婚女性たちは黒衣を着込み、伝統的なスカーフで頭部を覆い、刺繍をほどこしたエプロンを多色使いのフランネルのスカートの上に重ねる。これらの装束は今も時折見られる。・・・98日の祝日には、ナザレの聖母を記念する宗教行事と礼拝行進、その他に闘牛と民族舞踊が行われる。

御覧のように、延々と続く美しい砂浜・・これがチャーム・ポイント(?)

Photo

✍さらに

この砂浜をどこから撮ったかというと・・・これです。

Photo_2

Wikiによれば『海岸から標高110m地点の岩の上にあるシーティオに、最初の定住地ができた。住民は、バルバリア海賊、フランス、イギリス、オランダ各国の海賊たちからの略奪を避けるため安全な基地を作ったのである。』とありますが、この岩がこれ。この岩の上から撮ったのが上の写真なのです。

そうですね、イギリスのセブン・シスターズ、フランスのエトルタを思い出すこの崖ですね。

2012年8月 5日 (日)

2012年No.18 写真で綴る欧州旅行No.17:Snow Mountains

2012No.18 写真で綴る欧州旅行No.17:Snow Mountains

✍「もう誰か何とかしてくれ」

というぐらい暑い毎日ですので、「このブログを開いてくれた方にちょっとでも涼しい気分になって頂ければ」と、今回は雪山特集です。文章は控えめで、ともかく涼しい写真をお楽しみあれ。

✍モンブラン

先ずはモンブラン。この頂上の丸っとした感じが特徴で、次にご紹介するマッターホルンと対極をなす山です。この写真をシャモニーから撮ったときは確かまだ秋でしたが、山はすっかり雪景色でした。

Digestchamonix

✍マッターホルン

「四葉のクローバー」とまではゆきませんが、マッターホルンを全く雲のかからない状態で見れるのっていうのは稀です。天気が悪くて、そもそも山自体が休暇中全く見れずに帰国してきた知り合いも何人か知っています。僕は2回訪ねて2度とも全貌を見れたので、かなりツキがあります。

Digestzermatt

✍アイガー

「アイガー北壁」登頂がよく話題となるので、名前ぐらいは知っていましたが、この双こぶラクダのような形がアイガーの特徴です。

Digesteiger

✍モンテ・ロッサ

ここは真ん中の雪山が流れるような形が特徴です。

Digestyama

2012年6月21日 (木)

2012年No.15_写真で綴るアジア旅行5-シンガポール

2012No.15_写真で綴るアジア旅行5-シンガポール

✍そもそも

「ブログなんていうものは気軽に書けばいいんだよ。美味しいもの食べたとか、綺麗なもの見たとか、肩肘張らないでさ」っていうのはブログを始めた頃の友人のアドバイスでし た。「世界遺産ブログ」なんて思い切り肩肘はってきたので、ここでブログの「原点」に戻ってアジアを紹介したいと思います。

Singapore

行ってきました。一泊三日で。二日目の夜行便で帰ってきたのですが、なんと行きと同じCAさん達が帰りも担当してくれました。この日は僕の誕生日。「誕生日を空で迎えたのは初めてです」なんてCAさんに言ったもんだから、凄く気を遣って戴き、お祝いの言葉やら、お誕生カードやら、ととっても気を遣って戴きました。

✍で、宿

は普通の宿でしたが、真向かいにあったのは、最も?有名な老舗ホテルの「ラッフルズ・ホテル」で普通の3階建てぐらいのホテルですが、白壁と天井の赤い瓦のコントラストが綺麗で、「老舗の風格」でしょうか?外からみるとこれ。

Rafflehotel

中からみるとこんな感じです。

Singaoore_1

✍セカンド・バージン

NHKのヒットドラマ;鈴木京香と深田恭子と鈴木なんとかで流行したドラマのワンシーンで、「お互いが別々に出張した先のシンガポールで偶然遭遇する」という出来すぎた設定なのですが、このシーンで二人が出会ったCaféがこのラッフルズホテルの2FにあるLONG-BARです。このカウンターの右端のオッサンが座っている辺りだと思います。憧れの京香様が座っていたのは。Singapore4

この店は2度目の訪問でしたが、カウンターで、ニュージーランドから来た観光客と意気投合したり、結構楽しい発見がありました。どうでもいい話ですが、ブログはこれでいいのです、きっと。

✍食事

折角ですので食べ物もご紹介。これは名物Prawn Noodle(まぁ海老蕎麦です)。安いレストランでしたが現地の方に連れて行ってもらったこの店。美味でした。

Singapore3

面白かったのはビール。ビールを注文したら、ビールと氷を入れたカップが運ばれてきたのですが、想像通り、ビールのオン・ザ・ロックです。南国且つ湿気の凄まじいこの国ではこれはありでした。

Singapore2

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー