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カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

2012年1月 2日 (月)

2012年No1. 謹賀新年

2012 No1.謹賀新年

✍皆さん:

明けましておめでとうございます。

本年が皆さまにとって明るい希望ある一年となることをお祈りいたします。

✍ところで:

このブログを始めたのは20061228日。世界遺産を記録に残そうと始めたブログでしたので、世界遺産訪問のストックが無くなったら終わり・・長く続いて2年?と思って始めたブログでしたが、色々な方に温かいコメントを沢山戴いたので段々と気合が入ってきて、世界遺産でない観光地なんぞも紹介し、その後、海外出張もボチボチはいり、その度に意地汚く世界遺産訪問を繰り返し、気がつけば、この正月で5年を経過します。皆さま本当に有難うございます。

✍でも・・・

流石にネタ切れで今年の夏まではもたないかもしれません。まぁ第二の人生が始まって気楽な海外旅行が始まったらまた新しい訪問地をご紹介できるかもしれませんので、ちょっとだけ期待して待っていてください。

2010年7月 7日 (水)

2010年 No.23無駄話・こぼれ話20

2010 No.23無駄話・こぼれ話

20

✍ワールドカップ

いやいや日本頑張りましたね。欧州勢が活躍しました。決勝はオランダ?とスペイン?いやドイツ?・・・なんて話していたら4年前のワールドカップを思い出しましたので、ちょっと書かせてくださいな。

✍偶然の二乗

それは会社の同僚の一言。「ワールドカップ予選見に行きません?」「え、でもジダン引退しちゃったしな・でもまぁ行くか?券買っといて」これが始まり。偶然その1:ジダン突然の復帰宣言。「ジダンが戻ってきた」から生ジダンが見れるね。・・と気合が入る。

偶然その2:僕らの見る試合が決勝進出がかかった試合となった事。

スイスが勝った場合、この試合で相手のキプロスに5点差で勝たなければ決勝進出が難しい絶望的状況。この日、ジダンが兎に角凄かったのです。自由自在に駆け回り、シュートにアシストに・・・僕はジダンをみてサッカーの虜になったので、目の前であのジダンが動いている。走っている。夢心地でした。Photo でも、それでも5点差はきつい。後半残り10分で4-0.後一点が遠い。

そのまま終了かと思われたとき、前の席のフランス人が突然吼えたのです。聞くと「スイスが引き分けた!」っと。つまりこの試合、勝てば決勝進出!なのです。途端に元気になる我々。

フランスのスタット・ド・フランスのフランス人は総立ち。終了のホイッスルと共にオーロラビジョンに映し出された「France Qualifiee(決勝進出)」の文字。どよめく観客。その中に紛れて僕も雄たけびをあげました。Photo_2

✍今年

フランスは早々に敗退。サルコジ大統領が喧嘩の仲裁で電話かけてきたとかで話題になりましたね。イギリスも負け。でも欧州びいきの僕としては欧州に優勝してほしいな。さぁ、今夜キックオフ!

2010年6月 6日 (日)

2010年No.20 無駄話・こぼれ話19

2010No.20 無駄話・こぼれ話

19

このシリーズは後220回まで続けます。今回はチーズ特集。色々なチーズ本があるでしょうが、ここは気楽に僕の個人の独断と偏見で、個人の好みを4つほど紹介しますね。前者2つはパリの日系ワインバーで勧められて感動したチーズ。後者2つは長い長い欧州生活の中で出会った珠玉のチーズです。

☆エポワスÉpoisses de Bourgogne

エポワズとはウォッシュチーズの代表格である。熟成中は丹念に塩水とマールブドウの搾りかすから蒸留したブルゴーニュ地方地酒)で洗うことで独特の香りと旨みを凝縮させる。ランスのブルゴーニュ地方の同名の村産。エポワスの中身は穏やかな風味であるが、表皮は個性的で強い芳香を持つ。この芳香はフランスでは「神様の御御足」の香り、イギリスでは「豚の足の指の間」のそれであると表現される。

情報源:

Wikipedia:

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%9D%E3%83%AF%E3%82%B9

☆ポンレベック

四角い形のウォッシュタイプ。クリーム色でねっとりとやわらかいです。とろとろはしておらず、熟成してもちもちした感じ。においもそれ程強くなく、ウォッシュタイプでは入りやすいタイプ。修道院で考案され修道士によって作られたそう。フランス・ノルマンディ地方で作られるチーズの中では最古。

情報源:http://lovecrystal.blog27.fc2.com/blogentry-10.html

Lai-Laiのコメント

この二つは恵比寿ガーデンプレースのWine-Shopで見かけました。確かに日本では輸入物チーズは高いですが、ワインとチーズの至福の一時を味わいたければ是非試してみてください。

☆ブルードーベルニュ

フォーム ダンベールと同様クリーム色でも外側は 柔軟ねっとりしていますが 比べていえることは 更に柔らかくそしてその力強い味でしょうか。
直径20cm重さ23kgの円柱形
ブルードーベルニュは19世紀にその製造法が決められてからいまだにそのまま変化せず
脂肪分 50パーセント 
1975
年にはAOC
やはり最低28日間の熟成期間が必要です。
そしてこのチーズの男性的強い味はとても料理に使いやすいのですよ。サラダのソースに、そしてサラダならエンダイブ 胡桃 マッシュルーム等 の組み合わせは素敵。パスタのソースにも。

情報源:http://blog.goo.ne.jp/fleurdesel/e/dc14838baf7694bdbabcb0296d30f3b1

Lai-Laiのコメント:個人的にはロックフォールよりも好きです。両方とも強烈なブルーチーズですが、僕の感じでは、ブルードーベルニュのほうが上品な感じがしました。出張中のロンドン長期滞在型ホテルで、同僚とファイト一発買ってきたムートンロスチャイルドを空けて、ブルードーベルニュと共に味わった一時は人生最高のワイン人生の一瞬だった気がします。

☆フォンテンヌブロー

フォンテーヌブローは、フロマージュ・ブランをベースにしたデザートチーズ。ふわふわと柔らかいおぼろ豆腐のような食感、やさしくすっきりした酸味、チーズケーキを彷彿とさせるクリーミーさが特徴です。

情報源:http://blog.cafeglobe.com/archives/basque/2007/05/post_193.html

Lai-Laiのコメント

今回の記事で、一番試して欲しいのはこれです。インターネットで調べたら楽天市場でも買えるようです。覆われた布を剥がすとまるで豆腐のような真っ白い物体が出てくるのですが、これがクリームのような柔らかさで味は上品な濃いチーズの味なのです。それでいて日本人でも楽しめそうな控えめな味です。それ程チーズは詳しくないからかもしれませんが、僕が出会った中ではこんなタイプのチーズは珍しいです。

時々、思い切って良いワインを買うときがあったら、ちょっと奮発してチーズもそれにあうチーズを買ってみましょう。国内でも至福の一時は味わえる筈!です。

2010年5月18日 (火)

2010年No.17 無駄話・こぼれ話18

2010No.17 無駄話・こぼれ話

18

✍続き

前回、食の話を始めたので、思い出した話を続けます。日仏食文化論第2弾というには、これぞ究極のどうでもいい無駄話です。さて、嘗て会社のフランス人の同僚(Gさん)夫妻を自宅に招いた事がありましたが、その時の事です。

✍作戦

「日本人の家に来たら靴を脱ぐべし」と誰に聞いたのか、玄関をあげたらもう外で靴を脱ぎ始めていたGさん。その時は我が家は全て日本食で通しましたが、最初の「つかみ」はこれでした。それは・・・・・「茶碗蒸し」。日本版プリンとの説明で出したのですが、これがフランス人にはサプライズだったみたいで。だってプリンは食べても中からエビとかシイタケとか出てこないでしょ。一スプーン毎にC’est quoi?(What is this?)と声を裏返らせて質問するGさん。C’est Champinion SHIITAKE.(それはシイタケマッシュルームです)。・・そうフランスではシイタケは、そのままChampinion Shitake(Champinionはマッシュルームの事です)。彼らから見ると何故か前菜に出された本来はデザートであるべきプリンから、エビやらシイタケやら・・かまぼこやら、次から次に出てくる訳で、これはサプライズだったみたい。「是非レシピを下さい」と言われました。

✍次に

近くの寿司屋で握って貰った寿司を、「じゃ~ん」とお披露目。また声を裏返らせて「Oh!Lala!」とよろこぶご主人。一方、「うっ」とばかりに眼を逸らす奥様。奥様が生魚が苦手という情報を手にしていたので、奥様用には別のものをサーブしたので安堵の顔を見せる奥様。旦那のほうは

物凄く嬉しそうに寿司をほうばって感動していました。パリは欧州の生魚の集散地なので、パリの寿司は確かに美味いのです、日本人からしても。そう、寿司はかなりパリでは定着した日本料理です。

✍最後

最後はすき焼き。フランス料理で、一つの鍋のものを皆で箸で取り合って食べるものはあまりないので、醤油で甘辛く味付けしたすき焼きも思い切り「受けて」いました。茶碗蒸し=>寿司=>すき焼きと日本人にとっては滅茶苦茶なLine-UpでしたがGさん(特に亭主)には大変好評で御座いました。

フランス人を招いて日本食を出すのは、かなり神経を使いますが、喜んでもらえると嬉しいものですね。「日仏食大使」にでもなった気分になります。

いやはや、本当にどうでもいい無駄話でした。どうでもいいついでに、この食事を振舞った当時の住いの写真を、これは自分の記録の為にUpしておきます。Charles_dickens

2010年4月24日 (土)

2010 年No.14 無駄話・こぼれ話No17

2010 No.14 無駄話・こぼれ話

No17

✍日仏臭覚比較論

臭いに関わる一考察です。日本から来た友達を本場☆付フレンチにつれて行くとします。前菜・メインと食事は進みます。僕の有難~いアドバイスのお陰で、前菜を完食せず、さりげなく少し残す事で、素晴らしいメインもまた完食。OK!で、ここで普通フランスではチーズが出てきます。ワインを味わいながらチーズを楽しむのです。日本でも有名な青かびのチーズ、例えばロックフォール、あるいはヤギのチーズ(シェーブル)等はフランスではとってもポピュラーですが、日本から来られた方はこういう匂いの強いチーズはダメですねぇ。チーズはパスでデザートっていう人も多いですね。納豆や、烏賊の塩辛があれほど大好きな日本人なのに。

Vice Versa

で強烈な匂いがするアオカビのチーズをこよなく愛するフランス人。僕の知り合いで奥さんが日本人でお刺身Loveのフランス人でも「いやぁ納豆はダメっすね」とあっさり脱帽。匂いもさること乍ら、豆からだら~と引きずられる糸・・・この形状もダメなのでしょうね。

✍事例1

こんな事がありました。出張でパリから来たパリ支店の方。当時は僕はまだ全くフランス語が出来ず、出張者の英語もそれはひどいものでした・・・つまりは会話がなりたたない。会社のそばのスパゲッティ屋での事。写真を見ながら彼が注文したのが、何と何と「納豆スパゲッティ」。それはダメでしょう・・ただ説明が出来ない。(以下英語だと想って聞いてください)「これなに?」「それ豆のスパゲッティ」「豆だけど臭う豆」「豆でしょ?じゃあOK」「でも、只の豆じゃないんだけど・・(これが説明できない)」 で、運ばれて来た納豆スパゲッティ・・・ぬらぁ~とスパゲッティの上に鎮座する大量の納豆。顔をしかめる彼。「ほら言わんこっちゃない」。結局、彼はフォークで納豆を全て端に寄せてお塩をかけて麺を食べていました。僕は通算8年パリで暮らしましたが、そして日本党のフランス人にも沢山会いましたが、「納豆大好き!」という人にはまだ出会っていません。

書いていたら色々思い出してきたので、次回もこの続きを書きますね。

2010年4月11日 (日)

2010年No.11無駄話・こぼれ話16

2010No.11無駄話・こぼれ話

16

✍二大事件

欧州生活中に新しく起こった事。それはEuro-Disneyの誕生とEuro-Tunnelの開通。ちょっと今日はこの話をします。

Euro-Disney

出来たのです。パリ郊外に。RERという郊外電車の終点。僕は実は日本のディズニーランドに行った事がないのです。なので比較は出来ないのですが、ディズニーランドはもっと盛り上がっているべきものなのでは・・。何か静かだったんです。お客さんもそうだけど、お店の人がもっと盛り上げるべきでは。お店の人が静かなんです。というか盛り下がってます。ディズニーランドは陽気なイタリア人の棲むミラノあたりに造るべきだったのでは。・・・と思わざるをえませんでした。それから6年経って機会あって子供連れで再度行った時は、かなり様変わりしていて、「っぽく」なっていましたが。まぁ外観だけ載せときます。Eurodisney1_3 Eurodisney2_3

でも、子供はトラウマです。初めて行った時には帰りのレストランのリゾットに食べてあったたし、2度目の時は乗り物酔いはしたし・・・そんな訳でディズニーランドというと息子は顔をしかめるので、我が家は結果としてディズニーランド東京に行った事がないのです。一生行かない珍しい日本人になるかも・・。

Euro-Tunnel

20分の楽しい体験でした。Euro-TunnelではTGVという新幹線が通るトンネルと車が通るトンネルがあります。車のトンネルは車がトンネルを走るのではなく、「車を載せた電車」がトンネルを走るのです。「電車の中には食堂や喫茶があって自由に歩きまわれる」事を想像していましたが、ついているのはトイレだけ。乗客は自分の車に乗ったまま横断するのです。それもその筈で乗車時間は20分・・喫茶や食堂で寛ぐ時間はないのです。で、パリに到着して列車から降りて高速に入ると、その時はもう車は右側通行なのです。車線の逆転は結構大変です。曲がり角に来るために家内に「右、右」っと右車線に入るように促してもらったものです。それでもカレーとパリで間違えて左車線を走りましたが。ところでEuro-Tunnelは列車に車を積むので時間がかかります。そしてその為に時々遅れが出ます。30分遅れると後日、「無料乗車券」が送られてきます。これはラッキー。僕の知り合いの知り合いで、この乗車券使って毎回只で往復している人がいましたが、それぐらい遅れは恒常的になっていたそうで、この電車、採算取れているんでしょうか?

でも車運転が好きな僕らにはこのTunnelは大変役に立ちました。ロンドンからドイツの温泉にも行ったし、ベルギーのブルージュにも行きました。色々な思い出がこのトンネルには詰まっています。

2010年3月 4日 (木)

2010年 No.8 無駄話・こぼれ話15

2010 No.8 無駄話・こぼれ話

15

✍お待たせ

昨年末にお約束したWimbledon-Tennisですが、出張で大分間が空きましたが、戻ってきました。色々小ずるい手を使って(まぁいいじゃないですか)手に入れたセンターコート(人物は不味いのでコートだけ)。Wimbledon_3

本当に全然知らなかったのですが、センターコート最初の試合は前年度の覇者がやるんですね。前座みたいな弱い選手ではなく・・。で、僕が行ったその時、コートには、あの、4大大会の優勝記録を更新したあの天才ピート・サンプラスが立っていました。(知らない人は無視してください。)彼は昔からそうなのですが、試合中、わりとだらしなく舌をだして歩く事があるんです。で、ちょっと猫背気味なことも手伝い、コートの中で歩きまわる姿はさながら動物園の熊。

✍あの頃は

まだVideoが故障する前だったので、興奮とVideoを抱えてセンターコートへ。200㌔サーブを誇るサンプラスもWimbledonでは緊張の為不調?。スピード願の数値は120前後をうろうろ。でも変です。それにしては、どう見ても速い。速すぎてVideoに収まらない。ボールのINOUTVideoの画面を動かして追いかけると速すぎでなんだかわからなくなります。このスピードで画面を動かした映像を後から見たら車酔いになりそう・・・。120前後で?え、あ、ここはイギリス!高速道路は全てマイル表示・・・ということは120マイル・・120*1.6=192キロ。あ、やっぱり200㌔近いジャン。相手は無名な選手なので、ピートのサーブは殆どエース。一方的な試合であっという間に終わってしまいました。彼はやっぱり凄いです。このトーナメントで優勝して彼は最多優勝回数を更新したので意味深い大会となった訳です。それまで「動物園の熊」みたいであまり好きでなかった彼が結構好きになって、地元の写真屋さんの企画に乗って自分で撮ったピートの写真を引き伸ばして貼り付けた世界で一つしかないT-Shirtを作ったりしました。

✍追加基礎情報

さてこのWimbledonには歴代の優勝者が刻まれたプレートが飾られており、List_3

また優勝した選手のテニスウェアーとかラケットとかが飾られたテニス博物館がセンターコートに隣接しています。色々サンブラス選手のいい写真があるのですが、肖像権の関係で、選手の写真がUpできないので、これを変わりに貼っておきますね。Costume_3

2010年2月14日 (日)

2010年No.6 無駄話・こぼれ話14

2010No.6 無駄話・こぼれ話

14

✍表意語・表音語

硬そうで柔らかい話。中国で見つけたちょっとした「へ~」という話です。

日本語にはカタカナという万能な表記法があり、これは音に1;1対応しています。日本語にない音にも対応するため、例えばValueなどVで始まるものをヴァリューと「ヴ」等という表現を追加してでも無理やりカタカナで表現してますよね。Alphabetなどもその最たるもので、日本の地名もローマ字読みで表現され、例えば無印良品は、海外でもMUJIとして商標にまでなっています。

✍でも

中国に行って気がついたのですが、中国語にはカタカナのような音を表す略語がないのでしょうね。聞いた事ないから・・・。それで外来語は、どうもそれに似た漢字を当て字として表現している節があります。

何でこんなことを唐突に書き出したかというと、上海で僕らが宿泊したMillennium Hotelの隣にカラフール’Carrafour’(フランス系総合食品センター)があったのですが、これを中国語の文字にあて、且つお店に相応しい縁起の良い漢字を探すのでしょうね。当て字は家来福(カ・ライ・フク)きっと中国語で発音するともっとオリジナルの音に近いのでしょうね。こんな漢字です。

家に福が来る店・・・これはドンピシャ。です。Photo_3

✍調べてみると

それでもって色々調べてみると(色んな人のブログも検索しましたが)、こんなに色々ありました。

マクドナルト:麦当芳.・・・パンだから小麦?だから麦。麦で芳しく当たる。

ケンタッキ:肯徳基・・・徳の基盤を肯定する?

ローソンは、皿冠の下に夕に森・・・意味分からず

✍旧正月

旧正月だったからでしょうか、無数の提灯で家来福が飾られていました。これはオマケです。

Photo_4

2010年2月 4日 (木)

2010年No.3 無駄話・こぼれ話13(Oyster Bar)

2010No.3 無駄話・こぼれ話13Oyster Bar

✍久しぶりに

久しぶりに食事ネタです。想像してみてください。東京駅の中央線のホームを下りるとそこにOyseter-Barが。普通無いでしょ。そこは、パリのGard-Nord(北駅)ではなく、New YorkGrand-Centralです。この駅は乗り場が地下1Fにあります。エスカレータを降りると広場があってそこからGateを抜けて各ホームへ行きます。その広場から斜めにスロープを上がるとそこに「Oyster Restaurant」の巨大な看板が。

✍〆はこれ

出張のミッションが終わり、後は帰るだけ。こういう時はこれでしょう。メニューに溢れる無数の牡蠣。でも名前を見てもさっぱり。値段は大体一個$2.5。でお店の人を呼んでお願いしたのは牡蠣盛り合わせ。3種類6個が皿に乗って出てきました。名前は覚えていません。只、その中にKUMAMOTOっていう小ぶりの牡蠣があったの覚えています。HIROSHIMAでなくてなんでKUMAMOTO? なんて考えながら白ワインと共に・・・プリッと。あぁ至極の一時。Grand_central_oyster_bar

牡蠣といえば、「フランスの大西洋岸か広島」と思っていたのですが、アメリカにも牡蠣の産地が一杯あるんですね。考えてみればカリフォルニアはワインの産地だから、牡蠣が養殖が盛んでもおかしくないですよね。隣に来た日本人の若い女性二人組みとちょっとお話したりしながら、エンジンかかっちゃいました。

✍それにしても

仕事後の開放感からとはいえ、気がついたら。眼の前にお皿が3皿。つまり18個。ひたすら白ワインと牡蠣だけの夕食。明日は14時間飛行機に乗るのに、大丈夫か俺?・・と思いながら帰国の途の着きました。堅牢な我が胃袋。今でも元気でおります。

2009年12月28日 (月)

2009年 No.70 こぼれ話・無駄話No.12(おらが村の自慢話2)

2009 No.70 こぼれ話・無駄話No.12(おらが村の自慢話

2)

✍続く・・その前に

これが本年最後の記事となります。何度も訪ねてきてくれた皆様、コメントを下さった皆さま、有難うございました。元気を戴いて、お陰でまた一年、記事を書き続ける事が出来ました。御礼申し上げます。

✍さて

そうです4時間並んだのですが、既に僕らの前には2000人の行列があった事は事実で、結果としてセンターコート・ファーストコートの入場券は手に入りませんでした。でも入場券は買う事ができ、センター・ファースト以外は自由に出入りできます。パンフレットを手に憧れのWimbledonへ入場。Wimbledon 緊張のWimbledon・・・と思いきや、あれ?なんか変。テニス世界大会の中心地にいるというよりは小さなディズニーランドにいるこの違和感は何?すれ違う人は皆ビールを手に、あるいはフランクフルトを手に、あるいは巨大なサイン用テニスボールを手に、はたまたイチゴミルクのお皿を手に(これWimbledonの名物です。試してちょ)、思い思いにその空気を楽しんでいます。でも、その横には、テニスコートは14面ぐらい迄あって、シードされていない選手が必死の戦いを繰り広げています。センターコートと違って、選手より数メートルの距離で、選手に声がかけられる距離で試合がみれます。手にしたパンフレットで知っている選手を探してみると、何と何と、あのナブラチロアとサンチェスのダブルスの試合があるではありませんか?しかもその相手は、日本の代表宮城ナナさんと中国人のペアなのです。

✍あっ

まさか本当にあのナブラチロアが、サンチェスが目の前に現れるのか?・・・現れたのです。

写真を載せたいところですが、肖像権の問題があるとかで、どうも宜しくないようですので、それは止めます。ナブラチロアの印象は表情一つ変えず厳しい攻めのテニスをする印象でしたのですが、いつも笑顔を絶やさず、エースが決まった時に踊るフリをしたりして、ファンサービスをしてくれていました。Wimbledonでは本当に超一流選手が目の前でプレーをしてくれます。

✍で

感動して帰宅した数日後。ある派遣の奥様との会話。「あの~、ひょっとしてテニス見に行っておられました?」「あ、はい」「で、眼鏡かけた大柄の日本人の方と一緒でした?」「あ、はい」

「やっぱり、テレビに映ってましたよ!」(^^)・・・・どうも聞くところによるとナブラチロアのダブルスをしていた時、丁度コートのど真ん中の審判席の向かいにいたのですが、突然の雨で試合が中断した事があったのですが、選手が退場した雨の中で被写体を失ったBBCのカメラが、雨にうろたえるカメラ正面のアジア人(つまりぼくら)を暫く写していたそうなのです。誰か録画していないかなぁ。実はその前の年にも、同じWimbledonで日本のTVに写ったそうなのです。これは後日会社の先輩が教えてくれました。つまり2年続けてTV出演した訳で。。。あ、どうでもいい事ですが、なんかちょっと最後に書きたくて(一寸自慢)。

ロンドン在住の皆さま、少しでもテニスに興味がおありでしたら、是非、朝から並んででも一般コートでもいいので、あの空間で世界戦の空気を味わってみてください。

次回は、センターコートからの全英オープンのご報告をします。ので乞うご期待。

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